タグ: wiki

  • rel-tag を利用する場合のリンク先について

    ハイパーリンクに rel=“tag” を書き込むだけで簡単にタギング及び microformats への参加が出来る、 rel-tag 。Technoratiでのタグの利用からよく使われるようになり、ブログのエントリーやタグクラウドなどから

    <a href="http://technorati.com/tag/movabletype" rel="tag">movabletype</a>

    としていることも多いと思います。しかし、あまりTechnoratiを利用しない人にとってはよくわからないリンクになってしまうし、Technoratiへのリンクに使うだけではせっかくの microformats もあまり意味がありません。microformats はWiki での概要や仕様公開、利用例などのリファレンスの整備がけっこう整っているので、よく読んでみるといろいろ意外に気付いてなかったことが多々あります。完全にではないですが日本語でも大分読めるようになっています。

    rel-tag”のページにも有用な情報があります。

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  • 生命、宇宙、そして万物についての答え

    10月28日に、Google日本が電卓機能を強化したことのニュースの中で、大抵どこでも

    ちなみに、「人生、宇宙、すべての答え」のような質問にも対応する。

    Japan.internet.com Webビジネス – グーグル、電卓機能強化で「人生、宇宙、すべての答え」にも回答

    の様に書いてあったのだけど、なんで答えがそうなるのかわからず、「そういうものかー。」と思っていたのだけど、やっぱり気になったのでウィキペディアを調べると一発でわかった。

    SFに詳しい人やプログラマーには周知のことだったのかもしれないけれど、全くその答えと理由について知らなかったので、読んでて久しぶりにゾクッとした。

  • Wiki, コンテンツ準備

    個人的な興味と実際のアクティビティへのうまい活用を考えて、CMSツールをいくつか試したりしていますが、中でもPukiWikiの充実度には感嘆。開発サイドと実際に利用する側とのフォーラムでのやりとりなどが一番うまくいってる好例です。そもそもWiki自体がその根本思想的に性善説な部分を持ってることに依るところもあると思います。デフォルトのままでもほぼXHTML1.1のVALIDATATEを通るというのは凄いこと。テーブルを外すのもHTMLCSSの知識があればわりと簡単です。MySQLなどのデータベースも必要としないし。しかもコミュニティあるいはグループとして参加する側は意識する必要はないわけです。

    近いうちに公開しますが今Wikiでのコンテンツを準備してます。今までの作品、仕事に関連したリサーチやウェブ標準化へのTipsを紹介していく予定です。個人的な興味やモチベーションのログを自分での記録としてもうまく残せて、なおかつ必要な人がアクセスしやすいようになるのがベスト。

  • DVI の闇。結局MATROX に。

    ディスプレイを新しくしたものの、DVI 接続の闇にはまってしまっていた。いろいろ信号や、相性とかの不具合、接続例とかを探していたら、使えるサイトを発見。
     DVI情報広場
    で、Geforce も Radeon も不安なので結局 MATROX P650 にグラッフィックカードを交換。

    それでもなぜかデジタル入力が出来ない。ひょっとして、ディスプレイの問題?それともケーブル?ドライバーを最新のものにしてみる。まだ画面が出ない。これは返品か交換しないとダメかな...

    と思って、先ほどまた電源を入れなおしてみたら無事デジタルで繋がった。ホッ。

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