この、一週間。
東京都近代美術館にて『連続と侵犯』の再戦。今回は雨の降っている寒いなか行って、無事入れた。正直、ジュリアン・オピーって全然わかんない。ホンマタカシとかのスーパーフラットとかも。日本人の粘土作ってるビデオのやつも、直球過ぎてみてて恥ずかしい。形の変わっていく展開は面白いところもあるんだけど、造形的に形自体がとてもかっこ悪い。美的センスをまるで感じない。面白いと思ったのは、カレン・カーペンター、アニー・レノックス、ホイットニーたちを二人ずつずつ向かい合わせて 「you」, 「I」 という歌詞のところだけ取り出して編集したビデオの作品。うるさいし、気持ち悪いし、無視できるものではない。カラオケの作品とかより、スマートな見せ方になってると思う。
今年の初雪。ちょうど、このサイトの works のトップページを変えて、雪みたいなのが落ちてくるアニメーションを入れたところだったので、何かすごいものを感じた。マジック!
BLACK SHEEP! この展示で、自分の中での写真の在り方を正面から向き合って決着をつけたいと思っていたんだけど、それに気づいてくれた人いたかな?なんで、今『ド写真』をやってるのかわからなかった人のほうが多いんだろうな。結局自分の中でも、けりをつけることはできなかった。
コメントを残す