TVでジム・ジャームッシュの『ナイト・オン・ザ・プラネット(原題 Night on the Earth)』をやってたので久しぶりに見る。やっぱり好き。ゴースト・ドッグのアイスクリーム屋の彼がタクシーの運転手やってたり、ロベルト・ベニーニがまたタクシーの運転手やってたり、もちろんウィノナ・ライダーもやってたり、楽しめた。今回もう4,5回目なのでじっくり見てたら、ただ楽しいだけではなくて、結構ディープなモティーフも扱ってることに気づく。それをいかにもシリアスそうに見せるのでなくて奥のほうに包んで隠しているあたり、ジム・ジャームッシュのセンスが利いている。
Night On The Earth
コメント
“Night On The Earth” への1件のフィードバック
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ジム・ジャームッシュ作品のDVDを手に入れたいのだけど、もうその辺の店では手に入らない。探せば見つかるけれど、すごい高くなっている。メーカー的にはそれではプラスにならないだろうから、再発して欲しいのだけど。
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