いろいろな検索やRSS利用のサービスなどが増えて、またそれを連携できるようになると、情報のリテラシーは日に日に変わり、それに伴って消えていく(あるいは名前を変えていく)ページは多い。三日と持たなかったブログや理由があって削除されたページ。そんな時は「404:not found」というエラーページに飛ばされるのだけど、たまに気の利いた、ちゃんと作られたエラーページを見ることがある。
普通の人はエラーページへ意図的にアクセスしないし、サーバー側で用意しているので設定しない人も多いのだが、そんな細部まで気を配っているサイトを見るととても好感をもてる。また管理人にとってもエラーページに他のコンテンツへのナビゲーションを用意して動線を作ることはアクセスの向上にいい効果をもたらすはずだ。
と思ってたら"the 404 error page webring"という404のwebringが紹介されていた。
面白そうなのでここの404ページも登録してくれるようリクエストを送ってみた。(まだ返答なし)
先ほどメールが来て無事登録されました
404、403、500などのエラーページの設定は以下を参考に。
注意するのはパスと最後は改行で終わる点。特にパスの指定を間違えるとエラーがずっとループしてしまうので注意。
エラーページで繋がるネットワークなんて面白いでしょ?
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