サラエボの夏の日本人

執筆者:

カテゴリ:

Dustbox

サラエボでは毎年この時期になると日本人(とドイツ人とオランダ人)がごみ箱をあさってる光景を見ることが出来ます。ごみ箱には服、絨毯、おもちゃ…何でも捨ててあります。空気が乾燥してるせいか、意外に綺麗なものも。作品のためだったり、空き家をリビングルームに改装するためだったり、あちこちからものが集まってきます。絨毯は一度洗ってやると驚くほど綺麗。何かをこぼしたとか、穴が空いてるとか、焦げたとか、全然そんなことはない。なんでみんな捨てるんでしょうね?暑いからなのか?

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です