
写真にはまりだした頃、「逃げ去るイメージ」、「手から滑り落ちていくイメージ」を定着させていく事に夢中になっていた。もちろんノーファインダーのスナップ。写していくものはだんだん自分が見ていなかったものばかりになっていった。フィルムに写っているものを自分は見ていない。
どんどん何を撮っていいかわからなくなり、カメラは自分の作品、活動の記録にしか持ち出さなくなってしまっていたけれど、また写真を撮っていこうと思う。
大体最初から撮りたいものなんてなかったわけで、撮りたいものは写ってなかったわけで。

写真にはまりだした頃、「逃げ去るイメージ」、「手から滑り落ちていくイメージ」を定着させていく事に夢中になっていた。もちろんノーファインダーのスナップ。写していくものはだんだん自分が見ていなかったものばかりになっていった。フィルムに写っているものを自分は見ていない。
どんどん何を撮っていいかわからなくなり、カメラは自分の作品、活動の記録にしか持ち出さなくなってしまっていたけれど、また写真を撮っていこうと思う。
大体最初から撮りたいものなんてなかったわけで、撮りたいものは写ってなかったわけで。

まさか本当に起こるとは…防衛庁、官邸に激震走る
「自衛隊が3日以内に撤退しなければ、日本人3人を殺害する」。カタールのテレビ局アル・ジャジーラは8日夜、目隠しをされた3人の男女、パスポートやIDカードの衝撃的な映像を繰り返し映し出した。現地で子供たちの支援活動をしていた女性、今春高校を卒業したばかりの若者、そしてフリーのジャーナリスト。犯人グループは人質を盾に、イラクの復興支援に協力する日本に、卑劣な要求を突き付けてきた。無事を祈る家族。「撤退する理由はない」と福田官房長官。国際貢献に賭ける日本の姿勢が厳しく問われている。
「まさか本当に起こるとは」という発言の無責任さに何も言うことがない。福田官房長官によると、自衛隊が撤退する理由はないとの事。福田官房長官、川口外相らが事件の報を聞いてから会見まで3時間弱。遠い国の日本人の命も3人くらいなら3時間で決定されてしまう。
国際的なテロに対してどんな姿勢をとるのが正しいのかはわからないけれど、今の日本の政府にはまるで納得のいくところがない。
< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

リクエストエラーのページを自分で作ってみたんだけど、今使っているサーバーでは「.htaccess」ファイルで自分で指定できないようで(この辺はよくわかってない)、実際には呼び出されず、ブラウザのデフォルトエラーページがでてきてしまう。
せっかくなので、それを反転して、写真のページのトップページを変えてみた。 ここ
各エラーページを自分で設定するにはロリポップのオンラインマニュアルが参考になります。
http://lolipop.jp/?mode=manual&state1=web&state2=htset&state3=ht4
追記: 05/02/25
単純に.htaccessへの記述が間違っていたのか、その後なんとなくやってみたら問題なく出来た。
東京大学総合研究博物館
来週4/12(月)で終了なのと、本郷に用があったので前から横目で見ていた「石の記憶-ヒロシマ・ナガサキ」を見た。東大なのでこれも無料。
「人類初の状況下」である、被爆調査を行う事になったとき、どうするか。それを行った渡辺武男教授(故人)は、
被爆調査と同じ方法で行った。・・・・・・・普段の地質調査で使い慣れた道具をそのまま用いている。」
初めての、今までは想像もつかなかった世界で行うこと(=行えること)はやっぱり自分のやってきた手段しかない。そこから始めるしかない。初め、始め。その地道なリサーチからしか意味のあることは出てこない、ということを自分とは全然違う分野の、しかももっと前の世代の、さらにちゃんと結果を残している人に見つけられたことが良かった。サラエヴォもボストンも自分に始められることなんて一つしかなかった。
それから、カメラ好きの人にもほんのちょっとだけアピールできるところが。故渡辺教授が調査に使っていた戦後直後のライカ(板金のバルナック、IIIa?+エルマー50mm)も貴重な被爆資料と一緒に並んでいる。そのそこそこきれいなカメラもカメラ屋よりも近い距離で360°から見れますよ。まあ、銀座や新宿でも見れますが。それにしても
調査当時は戦後直後で物資が乏しく、カメラフィルムは1本の値段が本郷界隈の1ヶ月の下宿代に相当...
今は幸せな世の中だ。
GOOD BYE LENIN! グッバイ、レーニン!
恵比寿ガーデンシネマで。去年からずっと気になっていたが忘れてて、もう上映スタートからしばらく経ったけどやっと見て来た。
結論。
それなりに面白いけど、この監督(ウォルフガング・ベッカー)の映画は見たいとは思わないなー。
映画のシナリオ、設定は面白いけど作りは安っぽい。と思ってたら、この監督どうやらTV出身らしい。納得。このシナリオ他の監督が撮ったらもっと面白くなるのに。
劇中、西側から情報が入ってきてすぐ、友人が「2001年宇宙の旅」の有名なシーンをパロディとして使ってる場面のすぐあと、この映画自体も「時計じかけのオレンジ」をパロディするわけだけど、そこが「だから?」という出来。
ララ役のチュルパン・ハマートヴァ(Chulpan Khamatova)はとてもかわいい。彼女でもってる。
☆2つ。
知り合いが数人関わっている「Sollaboration」の案内が来ていたので、ソラボレーション日和の快晴の今日行って来た。昨日は雨で一日、気分がぱっとしなかったけど、今日は朝からの気持ちいい天気。空がきれいだ。
会場のリビングデザインギャラリーにも屋上、空があればもっと良かったのに、と思うがそれは贅沢か。建築ということにあまりとらわれないで、素直にいろんなプランニング、ちょっといいものの提案など楽しめた。
空...
「気球に乗ってどこまでも」とか、「翼をください」とか、R&Bだと “SPREAD MY WINGS / Troop” とか、みんな好きでしょう。
というわけで、展覧会の紹介です。どうぞ。
Sollaboration 展
空×Collaboration = ソラボレーション
2004.4/1(木)~4/13(火) 10:30-18:30 [水曜休館]
新宿パークタワー内
リビングデザインセンターOZONE 6F
小田、高岡とうちでミーティングしてたら卒業アルバムの話になり、高校の卒業アルバムを久しぶりに出してみたので、ちょっと昔話。
卒業アルバムは高校だと、学校側が選んだ業者が製作する事が多いと思うけど、うちの学年は卒業前の忙しい時期に、自分たちで業者をいくつかから選んで、紙質からレイアウトまで自分たちでやっていました。もちろん当時はデータまで自分たちで作れるわけではないし、実作業は業者がやっていたのだけど。
高校にいた当時、ずっと「スタジオボイス」が一番面白い、かっこいい雑誌だと思っていた。アンディ・ウォーホルも、コンタックスG1も、新宿少年アートも(中村政人!ギンブラートも)、チャールズ・ブロンソンも、みんな「スタジオボイス」に教わったのです。デザインもファッション写真も現代美術もみうらじゅんも全部、自分の中で一緒でした。それは今でも変わらないところではあるけれど。
いろいろログやら Google やら見てたらつい最近気付いたのだけど、excite のカテゴリに登録されてました。
カテゴリ>芸能と娯楽>文学&舞台&アート>美術>現代美術>アーティスト
というなかなか深いところ。excite がカテゴリに使っている “looksmart” (msnも採用)は登録申請(エキスプレス)が有料なので申請した覚えはないのでなんか得した気分。素直にうれしいなー。Yahoo! のように連絡はくれないようだ(自分のサイトはYahoo! に過去2度申請をしたけど載せてもらってない)。
それにしてもこの現代美術アーティスト45名が、森村泰昌、村上隆、奈良美智、折本立身、川俣正、岡本太郎、小沢剛...とそうそうたる顔ぶれ。上等!これからですよ!
プリンタ様、大事な時に限って、ドキュメント一つ印刷してくださらないので、ついに新しくしました。
Canon PIXUS 990iです。ヨドバシカメラにて新しい 960i と迷ったのだけど、実売で6000円くらいの差だったので思い切ってフラッグシップ機に。これからがんがん働いてもらわないと困りますし。
昨日までのエプソンもまるでクオリティ等は不満なかったのだけど、ドライバ何度も入れなおしたりしても復活しないので、それがレジストリに残ってたりとかで影響したりするのは嫌なので、乗換え。長谷川京子好きだし。
新しいし、フラッグシップだけど、プリントの質はそこまで差は感じないかな。だけど、全然速い!それに静か。前からキヤノンのが速めという評判だったけど、それ+4年の月日はここまで違うのか。USBも2.0だし。ただ、「はやさ優先」にするとすごいゆれるので、ちょっと怖い。前機はこちらの管理がいい加減で犬の抜け毛が中まで入り込んで困ったけど、こっちはちゃんと蓋が閉められる(意外と気の利いているところ)のでそれも安心。
森ビルは事故防止策として昨年12月、現場の回転ドア前に2本のポールを立て、ベルトを張って入場者が走り込まないようにしていた。メーカーの親会社「三和シヤッター工業」によると、森ビルから「事故防止用にドア前に設置したポールのベルト部分が強風で動き、誤作動でドアが止まる」と度々相談されたという。このため、メーカーの担当者が「天井から赤外線が届く距離を短くすれば誤作動が減る」と提案した。
今回の涼くんのケースだけでなく、去年から事故が相次いでいたことも明らかになってきているのに、安全より、強風による誤作動の解決を求める姿勢は責任を追求する必要があるのでは。
森ビル内の目玉の一つ、森美術館(森アートミュージアム)は、くすぐられる展覧会が続いていて、毎回足を運んでいるのだけど、こんなひどい母体だと正直さめる。
< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >