投稿者: Kei

  • それぞれの日常点×2

    友人の展覧会の紹介を。

    それぞれの日常点① 中村友香展
    それぞれの日常点② こばやしなつこ展
    ギャラリー千空間 2004/4/11 sun – 4/18 sun

    それぞれのWEBはこちら。

  • 泣く男・マルコ

    ペドロ・アルモドヴァル「トーク・トゥ・ハー talk to her」、DVD出たので見たんだけど、かなりやられた。劇場公開のときも気になってて、見ようと思いながらタイミング合わないうちに終わってしまって後悔していた。

    あとでちゃんと書くと思うけど、忘れないうちに。

  • 久しぶりのボーリング部

    その後、いくつかはしごして最後は久しぶりのメンツ+寺内で夜の歌舞伎町はコパボウルへ。
    やっぱりなんだかんだ言って、自分は最後までボーリング部だったんだな。なんてちょっと思ったりもした。

    スコアは2,3ヶ月やってなかったので、まあどうでもいい程度。でも、一応トータルトップはキープ。ハウスボールでやると全然玉が曲がらん。

    日ごろ運動しなさすぎで、2日後の昨日くらいから右手が痛い...

  • 法人化前、最後の卒業生

    だと、平山郁夫学長に言われて、「あ、そうなんだ。」と始めて思ったりもしながら、どうにか芸大卒業しました。

    実際自分は4月からも大学院にそのままいくのでピンと来てなかったけど、半分以上は大学院に行かないことを考えたら(もうこれで一生会わないやつもいるかも...)、さすがに感慨深いものを感じた。好きなやつも嫌いなやつも最後はなんだかどっちでもよかった。

    屋形船での謝恩会、周りに好評で良かったー。これから流行らないかな。

  • 百聞は一見にしかず/ICC

    今度はICCでの「百聞は一見にしかず-21世紀の新しい表現の作法を求めて」を見てきた。シンポジウムのタイトルには「クリエイティブ・コモンズ」、「まんがの文法を知るために」、「見ることは信じること?」など魅力的なものが並ぶが、展示自体はボリューム的に物足りない。

    「目カメラ・ワークショップ」で八谷和彦「視聴覚交換マシン」を実際に体験できたのはちょっとうれしかった。二人ペアで行い、相手が見ている光景を見るのだけれど自分の動きと見えてる世界のギャップ、自分を自分で客観的に見るその体験はなかなか面白い。ICCに行くときは一人より二人。

    ICC HIVE MAVEN は全然期待はずれというか、完成度が低い。まだ開発中ということらしいが。

  • kinko’s あると助かるわ。

    2000年12月から使用、なかなか頑張ってくれていたプリンタEPSON PM-880cがどうやらおかしくなってきた。前から犬の毛が入り込み、プリントが汚れたりしていたけれど最近は1ページすら印刷出来ない。

    今日送らないといけない見積もり書がやはり駄目、もう夜だけど近くの「kinko’s」にお世話になりました。助かります。値段も安いし、プリントもきれいでどうにか無事見積もりFAX送ることが出来ました。こういう時たまにあるのでやっぱり取手には引っ越せないな。

  • 六本木クロッシング 個の共鳴

    10(水)森美術館、「六本木クロッシング」へTTと。

    期待できる名前が結構あるので楽しみにしていたが、展示室に入って見ると機材セッティング調整中で見れないものが多かった。昨年のヴェネツィア・ビエンナーレ日本館もそう(他国のパビリオンは殆どなかった)。恥ずかしく思う。期待していた名前の中にも見れなかったものが多い。

    結論から言うとオープニング展の「ハピネス」より100倍面白い。「個の共鳴 Resonating Individuality」というある意味ずるいとも思えるテーマ設定で成功しているのでは。こういうものは一つの通奏テーマの選択で内容の幅も説得力もまるで変わってくるからだ。
    その中でも1番良かったのはヤノベケンジ!彼の根本にある大阪万博後を扱っている作品とその周辺のビデオ、ドローイング。万博記念公園の二つの塔の異様さにいまさらながら気付かされながら彼のドキュメントとなっているビデオ(結構長いものだが)をまるまる見てしまった。さらにその先にあった「森の映画館」のテンションの高さにやられた。ドローイングはこっちの方が面白い。「森の美術館」で見られる「森の映画館」。本当は大人はちゃんと見れていないのだけど。

    他に気になったものをザーッと。
    オノデラユキ。彼女の作品としては新鮮さは感じないが写真のプリントをここまで異質な空気感に見せられる力量はさすが。畠山直哉。かなり好きな写真を使う作家なんだけど今回のは瞬間のリアリティがいまいち。一番期待していただけに少し残念。中西夏之。この人はどこでやっても一緒。それもまたすごいことなんだけど。深澤直人。彼の「非常誘導灯」が今回の中で一番笑えた。ネタ的にはWEB上にいくらでも転がっているものなんだけど。

    でも、森美術館の展示のカタログって絶対欲しいと思わないのは何でだろう。買わせる何かが絶対に足りない。出口までの間にいくらショップを並べても客はそんなに簡単ではないですよ。

  • 花暦、花のデータベース

    ちょっと用があって柄に無く、花について調べたりしているのだけど、いいページを見つけました。

    花暦-気分転換にどうぞ

    株式会社 科学技術研究所 さんというところが提供しているのだけど、そこの業務内容(難しくて全然わからん)と花のページとのコントラストがすごい。
    花はこうやってたまに見るといいねー。家の花は全然水やらないので枯れっぱなしだけど。また沖縄にも行きたくなってきたなー。

  • フラッグ(透明見出し)

    postit.jpg

    いつも鞄の中とデスクの上にある物。これを切らしているか持ち忘れているとどうも落ち着かない。

    Post-it(ポスト・イット)フラッグ(透明見出し)

    ずっとシンプルな紙のタイプを使ってきていたけど、このフィルムタイプを使うようになってからはこれしか使わない。これを本や雑誌の気になるページに貼っていくと上部はこうなる。

    book.jpg

    いろんな情報がWEB上で手に入るようになっても本や雑誌のような実体のある文字メディアがいらなくなることは絶対に無いし、オンラインですぐ流行り廃る情報より、大事な情報はやっぱり活字の中にあったりする。
    情報を整理するのには本当は本に直接書き込んでいくのがいいのかもしれないけど、僕はどうしてもそれに抵抗があるし、該当ページを探すのは意外と大変。
    というわけでこれをぺたぺた貼っていくとその本が自分の中でどれだけ役に立っているかも一目でわかるスグレモノなのです。一個(20枚×6色)で300円ちょっと。高い?

  • 左手だけで闘うチャンピオン

    wowow excite match 今日放送分、
    WBC世界S.フェザー級タイトルマッチ
     ヘスス・チャベス vs エリック・モラレス
    がすごかった。
    結果から言えば挑戦者エリック・モラレスの3階級制覇達成となるのだけど、チャベスの姿に感動した。1ラウンド目、ダウンに匹敵するパンチを放るが、次のラウンドモラレスの狙いすました右アッパーの前にダウンすること2回。そこから持ち直すだけでもたいしたことだけど、その後右肩を傷めたチャベスは最後の12ラウンド目で数発繰り出す以外右を打てず、左だけで戦っていたのだ。一階級下とはいえ名誉チャンピオン相手に。途中チャベスのペースは全く衰えず両手使えるモラレスよりパンチの数では勝っていたように思う。

    K-1 では名前に冠しているようなノックアウトが見られなくなり、選手は痛がってすぐ戦意を失う。フランソワ・ボタのような完全に終わっている選手が出て行ってボクシングが一般のファンになめられるのは本当に残念に思う。ハングリー精神も勝利への意欲も全然違う。

    K-1が曙を連れて来ようが、内容が伴わなければすぐにみんな飽きてしまわないかなー。今はPRIDEの方が全然面白い。タイソンが本気でやるんだったら話は別だけど。

    長谷川京子も去り、藤原紀香はもうオーラが出ていない。K-1 を見るとなんだか寂しくなります。