カテゴリー: uncategorized

  • iOS5とAppleの今後に若干気にならなくもない点など

    WWDC 2011にて発表された iOS5について、まとめ記事やいろいろな感想が上がってきて、だいぶ賑わってますね。

    iOS自体の不便だったところや、より使いやすくするための改善などOSとしての地力があがるのはもちろん歓迎すべき点ですが、これまでAppleとiOSをいろいろなアイデアとフットワークで支えてきたサードパーティの事を考えると、ちょっと寂しくもありますね。

    Appleに殺されてしまうひと達まとめ – yifeの日記
    http://d.hatena.ne.jp/yife/20110607

    Twitterを使用するにはiOSの設定画面でアカウントを登録しなければならず、すべてのアプリケーションはHTTPでTwitterAPIを叩く代わりにiOSのAPIを通して動作することになります。雨後の筍のように増殖するTwitterアプリの管理が簡単になるというメリットはありますが、TwitterをサポートするOS標準のアプリと競わなければならないということでもあります。

    iPhoneのTwitterクライアントと言えば、様々なアイデアや使い勝手、デザインコンセプトで作られたアプリがひしめく人気カテゴリーです。もともとTwitterが、外部から自由に利用できることを前提に公開していたAPIがあったからこそ、クライアントアプリもTwitter自体もここまでの人気になりえたと思いますが、今後はどのようになっていくのでしょうか。

    オープンソース・コミュニティを大事にし、OSに徹するAndroidや、優秀なクライアントベンダーを買収し拡張してきたTwitter。Appleの最近の方向性が開発者やサードパーティにとってどのように受け取られていくか、しばらく目が離せなさそうです。

  • Minecraft(サンドボックス型ものづくりゲーム )で再現されたジブリ世界

    [youtube=http://www.youtube.com/watch?v=3zTtwXQ5PJM]

    YouTube – ■ MINECRAFT GHIBLI WORLD ■ – O Z W O R K S H O P –

    ジブリ作品って人によって好きな作品も違えば、話が好きなのか、曲が好きなのか、いやいやそんな簡単な事じゃなくて… なんてみんな話し出すと長くなると思うのですが、僕が好きなのは世界観と造形です。巨神兵やラピュタのロボット、スチームパンクな飛行船だったり。そんな人も多いと思います。

    日本だけでなく海外でもそんなジブリ好きがいるんですね。上はPCの Minecraft(サンドボックス型のものづくりゲーム http://www26.atwiki.jp/minecraft/ )というゲームで再現された、ジブリ世界。ラピュタだったり、千と千尋だったり、好きな人ならわかる場面ばかり。ジブラー必見です。

    ■ MINECRAFT GHIBLI WORLD ■ Minecraft Project

    ちなみに一番好きなジブリ作品は「平成狸合戦ぽんぽこ」です。説教くさい感じと上々颱風のテーマ曲が好きです。

    via ジブリの世界観をMinecraftで表現した映像・・・ | IDEA*IDEA
    http://www.ideaxidea.com/archives/2011/05/jibri_minecraft.html

  • [Movie] Microsoft Sustainability : Productivity, future vision

    [youtube=http://www.youtube.com/watch?v=HvA9lA7_5FE]

    Microsoft の Future Vision のムービー。やっぱりこういうのわくわくする。

  • Everything else is secondary.

    以前スティーブ・ジョブズの本とスピーチについてブログ記事を書いたことがあったのだけれど、そのスピーチがiKnow!のリストにありこれがなかなかいいテキストなのでご紹介。

    Again, you can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards.
    繰り返して言うと、先を見越して「点」と「点」をつなげることは不可能であり、過去を振り返った時にのみ可能です。

    So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.
    つまり、将来的に「点」と「点」がつながると信じなければいけないのです。

    ほとんどの例文は実際のジョブズのスピーチから抜粋され、スピーチの内容と合わせて理解しやすい&覚えやすい。同じ一節から複数の単語が選ばれる場合は別の例文が用意される。

    iKnowの公開リスト機能はあるテーマや題材を素材にユーザーがリスト化した単語群を学べるようにしたものだが、iKnow自体のインターフェイスの出来の良さもあって、なかなか面白い。実用性はわからないが”GOLDEN EGGS”や”SEX AND THE CITY”のリストも。

    今年の前半はウェブ上でとても良いスピーチが話題になったけれども、その立役者はやはりYoutubeだったりする。そしてiKnowのこのリスト機能もYoutubeとうまく連携させることで一般ユーザーにも良質なリスト作成が可能になっている。

    ということでジョブズのスピーチからまた長めに引用。訳は上のリンクからどうぞ。

    Don’t let the noise of others’ opinions drown out your own inner voice.
    And most important, have the courage to follow your heart and intuition.
    They somehow already know what you truly want to become.
    Everything else is secondary.

    あとスピーチとしてもう一つ。こちらもまだの人のために。

  • 議論のルール

    議論のルール、それもフィンランドで小学生がちゃんとみんなで守っている、本当は簡単なはずのルールについて。

    1. 他人の発言をさえぎらない
    2. 話すときは、だらだらとしゃべらない
    3. 話すときに、怒ったり泣いたりしない
    4. わからないことがあったら、すぐに質問する
    5. 話を聞くときは、話している人の目を見る
    6. 話を聞くときは、他のことをしない
    7. 最後まで、きちんと話を聞く
    8. 議論が台無しになるようなことを言わない
    9. どのような意見であっても、間違いと決めつけない
    10. 議論が終わったら、議論の内容の話はしない

    フィンランドの5年生が作った議論のルール 負けまいとする心でしょう!

    ひとつひとつ、本当に当たり前のことなんだけれど、確かにあまり守られている健全な議論の場というのは少ない気がする。もしくはトーク・イベントで相手に気を使い過ぎか、完全な予定調和でただの「順番にお話し会」か。
    美術のイベントなんかでは作家の面白い意見や意外なコメントはあっても、それぞれの意見がぶつかっての相乗効果や、意外な方向へという事自体が少ない。

    ただ、最後の「議論が終わったら、議論の内容の話はしない」だけはケースにもよると思うけれど、駄目なんだろうか?お互いもしくは共通するコミュニティに大事なことであれば、議論の場は時間が決められたそこだけではないと思うし、持ち帰ったあとのそれぞれの反芻がもっと建設的な提案に繋がることも多々多いと思う。
    それは別にまた場を作れ、もしくはもう一度あらためて発表しろということか。

  • ポ語とボ語とハ語のあいさつ

    先日、ポーランドから来ている留学生に会って、いろいろ話を聞いてきた。
    内容が日本語でも難しい内容でもあるので、それを英語で話すにはとても苦労し、思うように伝えられなく、なんだかとても歯痒かった。

    ポーランド語の挨拶だけは覚えたので、ちゃんと最初と最後はポーランド語を使ったらすごく驚いて、喜んでくれるのです。それはやっぱりこっちもうれしいし、もっと勉強しよう!という気になる。

    こういう感覚ってしばらく忘れていたけど、以前はよく体験していたのを思い出した。そして、すぐ忘れてしまってはもったいないとも思う。ボスニアのソウル・フード、チェバピを大使館や在日ボスニア人に振る舞ってとても喜んでもらったこともあったし。

    というわけで、ポーランド語の挨拶をメモ。スラブ語系なので、ボスニア語(≒クロアチア・セルビア語)とちょっと近いです。ハンガリー語はやっぱり全然違う。

    日:こんにちは
    ポ:Dzień dobry
    ボ:Dobar dan
    ハ:Jó napot kivánok

    日:こんばんは
    ポ:Dobry wieczór
    ボ:Dobro veče
    ハ:Jó estét kivánok

    日:ありがとう
    ポ:dziękuję
    ボ:hvala
    ハ:kőszőnőm

    日:さようなら
    ポ:do widzenia
    ボ:do viđenja
    ハ:viszontlátásra

  • 55/100点 「一般高校生級」

    webanにある「モテぢから実力テスト」というのをやってみました。まあ、全然期待はしてませんでしたが。

    モテるかと言えばモテませんが、モテないと嘆くほどではありません。ほどよく「普通」のモテぢからです。多くを望まなければ、人並みの恋愛はできるでしょ う。中でも注目ポイントは、人の気持ちに敏感で、相手が何を考えているか読めるタイプだということです。読めたからといって、人の痛みがわかったりするか と言えばそれは別です

    心当たりも、反論したいところも両方多々ありますが、実際そうなんでしょうか…
    ポジティブ力なんて

    どうも幸せになれそうもない空気をかもしだしているように感じられます。場の空気を沈めるような愚は犯しませんが、内面からは黒いものがにじみ出ています。

    こういうのを試してみる時点でどういう結果を期待しているんですかね > 自分
    そろそろ高校生は卒業して、人の痛みがわかる、幸せになれそうな空気が滲み出て止まらない、そんな大人になりたいと思います。

    自分でもチェックしてみたい方はここからどうぞ。

  • iKnowが習慣になってきた

    無料でオンラインの英語学習サイト、iKnow!を登録から半年ほどたって再開(半年ほぼ放置)後、ちょっと習慣化してきた。 マイページはここ。

    ソーシャル面はあまりうまく使えてないのだけれど、それでも各チャンネルだったり、気持ちよい効果音だったり、単純に進行具合が数字でわかったりとやる気をキープさせてくれる仕掛けはよくできている。Twitterとの連携なんかもたいしたことができるわけではないけれど、気が利いている。

    後は、ここでしっかり基礎と習慣付けをしてどれだけ実際の「会話力」に持って行けるか。英語で日常的なブログも書きたいけれど、どうせならiKnowの中でなくて、ユーザー外も見られる外部ブログで行きたいところ。そのうち。

    wordpress.comの記事の中ではobjectタグもjavascriptも使えないのか…

  • 出張ケータリン’ 行ってきます

    Salondekura

    SALON de 蔵は、かつて福島県いわき市平の中心として栄えた「釜屋」の建物をリノベーション(改造)して生まれた、多目的ホールをメインとした複合施設です。

    と言うわけで初の関東の外へ出張ケータリン’ 行ってきます。

    オープニング企画展「気韻」
    5/3-21 11:00-19:00(5/3は15:00開場)

    SALON de 蔵
    福島県いわき市平五町目6-1

  • 路上日記/野村誠

    作曲家野村誠がロンドンの留学から帰り、思春期の都市「東京」で始めた鍵盤ハーモニカの路上演奏。その日記(96/6/20~99/4/10)とCDのセット。

    山手線のほぼ全駅に渡って、そこで知りあった人を巻き込みながら、雨の日も路上で鍵盤ハーモニカを吹く。反応のいい日も、悪い日も、楽しいハプニングも、嫌な思いも。道行く人たちと鍵盤ハーモニカをきっかけに始るコミュニケーションの様子はどれも面白くて、一気に読んでしまった。

    プロの作曲家である野村誠が、サザエさんのテーマ、イパネマの娘から武満徹、ベートーヴェン『テンペスト・第3楽章』まで知っている曲ならなんでも「鍵盤ハーモニカ」という子供のものと思われている楽器で演奏してしまう。

    なかでも中野駅北口でのおじさんとのやりとりは見物だ。

    お前たち、一体何なんだ?何のためにやっているんだ?宗教なのか!

    なんで、『サザエさん』なんだ。お前たちは、『サザエさん』の宣伝をしているのか。何なんだ、お前たちの主張は。

    野村はこう見えて、表現の幅の広い、いい楽器なんですよ。とサザエさんのテーマをおじさんに演奏する。

    (さらに…)