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  • 美味しんぼア・ラ・カルト 「食の冒険」から考える

    美味しんぼ 100 (100)ついに100巻にも到達した美味しんぼ。長寿とはいえど、その100巻のAmazonのレビューをみるとファンとしてはとても淋しいものがある。
    その美味しんぼをテーマ毎に再構成したア・ラ・カルトシリーズの最新刊No.38、美味しんぼア・ラ・カルト 38 「食の冒険が書店に並んでいたのでいつものように購入したのだが、こっちは面白い。出てくる料理からして、

    • 小鮫のソテーのオレンジソースがけ
    • 茹でエイの温かいドレッシング和え
    • ウィチェッティ・グラブ(芋虫)のバター焼き
    • 黒ナマコとゴボウの煮物
    • 亀の手の塩茹で

    などなど。いつもの至高と究極のメニューとは異質なものが並ぶ。

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  • 「UNDERCURRENT」

    Undercurrent [Expanded]UNDERCURRENT」BILL EVANS / JIM HALL
    二つの音しか存在しないはりつめた緊張感と、ジャケット写真の水面に浮かぶ女性のシルエットの美しさが大好きな盤。JAZZを好きになったのはこの盤からかもしれない。特に”My Funny Valentine (alternate take)”の出だしには初聴からやられた。

    JAZZに関して僕はどうこう言えるほど聴いてるわけではないが、それまでドシャドシャした音数が多いものをジャンル的によく聴いていたので(それはそれで好き)、このアルバムのたった2人による必要にして十分の演奏はとても新鮮だった。1963年のアルバムがこれほど新鮮というのはショックでもあった。

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  • 出稼ぎ、搭乗待ち。

    出稼ぎである。朝一番の飛行機にて福岡まで。 海外での乗り継ぎなんかでは、早朝も深夜も経験あるけれど、日本でこんな時間というのは初めて。4時半前には家を出て、これも初のモノレールでまた初の羽田空港第2ビル。いつもは京急。

    さて、空港に早めについたはいいが、お店はコンビニすらやっていない。a.m.p.m.の開店待ち。 福岡では昼間は毎日仕事があるんだけれど、夜は...やっぱり仕事なのだ。重い外付けHDD持参で「言の問い」ドキュメントの準備をしなくてはいけない。まずは膨大な写真から使えそうなものを選定。でも、まあ少しは福岡をぶらぶらしたい。

    「美味しんぼ」でチェックした「百尋」を是非食べたいんだけれど、高いかなー? 搭乗まで少し暇なので、ectoを試しに使ってみてます。意味なく↓に iTunesで今かかってる曲を出力してみたり。
    Melody For Melonae from the album “Let Freedom Ring” by Jackie McLean