後はキリ無いので駆け足で。
THE BRAIDS “BOHEMIAN RAPSODY“。もちろん、最近はプライド効果で人気再沸騰中のQUEENの代表曲のカバー。意外なとりあわせ。
ARTIFACTS “THE ULTIMATE (YOU KNOW THE TIME)”。この後に出る2ndからの先行カット。アーティファクツはまだこの頃評価はだったけど、ビートマイナーズ Baby Paul プロデュースのこの曲から評価がじわじわ上がっていく。そしてMCのエル・ダ・センセイこと絵流田先生はいつの間にかアンダーグラウンドで引っ張りだこに。
RZA feat. METHOD MAN & CAPPADONNA “WU-WEAR”。今まで一族のバックアップ、プロデュースを優先にしてきた頭領 RZA が自分の名義で出した一枚。RZA は曲作りだけでなくてラップも切れてることを再確認させられる。この頃のウータン・クランはもう完全に手をつけられなかった。
後、バスタ・ライムスのあれと同じネタ使いのFAITH EVANS “I JUST CAN’T”、レゲエDJをフィーチュアしたTHE ROOTS “THE GOOD, THE BAD AND THE DESOLATE”、音が完全に変わった A TRIBE CALLDE QUESTなどなど。とにかく盛りだくさん。映画の方は日本では公開されなかったんじゃないかと思う。ジャケット見てるとくだらなさそうなので見たくも無いけど。

