
Happy Workplace 企業経営の命運を握るワークプレイス・デザインの新潮流
新しいサイトを制作いたしました。個人としては久しぶりになります。
日経BP社より昨日発行されました『儲かるオフィス 社員が幸せに働ける「場」の創り方: 紺野登 著』のサポートサイトです。
儲かるオフィス 社員が幸せに働ける「場」の創り方
紺野登 著
竹中工務店、ユニクロ、ソニー、博報堂、日立グループ、ソフトバンクテレコム、乃村工藝社、日産自動車、ケンブリッジ大学、米ゲンスラー、オーティコン–。
不機嫌な職場の原因は、オフィスにあり―。
儲けたければ、まず、知を生む空間を創れ!
Webサイトでは書籍に未掲載の記事や写真(Google, オーティコン…)なども見ていただくことが出来ます。
また、自分のワークプレイスの状況を計るための目安となるアンケートなども用意していますので、見ていただければ幸いです。


この写真、僕が水平をとれていないわけではない。Jewish Museumをずーっと見てきた最後の方にある"Garden of Exile"という中庭。
昨年10月に開館したばかりの
千葉駅からバスで30~40分揺られると辺りはのんびりとした光景に。川村記念美術館を過ぎ、炭焼き小屋を眺めながら5分歩くと「弥富ン宿」へ着いた。古い民家を中の物はそのままにアトリエ・ワンと学生達が新しい宿泊施設として生まれ変わらせた「弥富ン宿」。と言っても、古民家の佇まいはそのままで、雨漏りもする(笑)塚本さんの話では「それも自然なこと」と。怪我の功名か、漏った雨を受けるための皿、ふたと、従軍当時の水筒(掃除で出てきたもの)に活けられた花がなんとも意外に”らしい”佇まいなのが微笑ましい。