タグ: architecture

  • Happy Workplace Webサイトを制作しました

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    Happy Workplace 企業経営の命運を握るワークプレイス・デザインの新潮流

    新しいサイトを制作いたしました。個人としては久しぶりになります。
    日経BP社より昨日発行されました『儲かるオフィス 社員が幸せに働ける「場」の創り方: 紺野登 著』のサポートサイトです。

    儲かるオフィス 社員が幸せに働ける「場」の創り方 儲かるオフィス 社員が幸せに働ける「場」の創り方
    紺野登 著

    竹中工務店、ユニクロ、ソニー、博報堂、日立グループ、ソフトバンクテレコム、乃村工藝社、日産自動車、ケンブリッジ大学、米ゲンスラー、オーティコン–。

    不機嫌な職場の原因は、オフィスにあり―。
    儲けたければ、まず、知を生む空間を創れ!

    happyworkplace02.jpgWebサイトでは書籍に未掲載の記事や写真(Google, オーティコン…)なども見ていただくことが出来ます。

    また、自分のワークプレイスの状況を計るための目安となるアンケートなども用意していますので、見ていただければ幸いです。

  • 映画『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』

    FrankGehry

    ブログを何となく書かないままでいると、書こうと思っていたこともどんどんタイミングを失ってしまって、書きたかったことまでなんとなく忘れてしまう。そんな中に映画『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』についてのこともあったんだけれど、アンコール上映(8/24日まで!)されているらしいので、せっかくだからちょこっと書いてみる。

    フランク・ゲーリー(フランク O.ゲイリー)という建築家の作品については上記の公式サイトでも映画中でも代表作のビルバオ・グッゲンハイム美術館が大きくフィーチュアされているので、見るのが一番早い。言葉で説明すると、かえって難しい(図面が一番難しい)。

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  • 2001年のボストン 6

    Boston06-Thumb

    もうここまでくると、直線のパースが全然繋がらないので何が何だかわからないが、これでもどこかを基準に合わせてはいる。もちろん撮り方やレンズなどでもっとちゃんと繋げられるのだが、この時はそんなこと全然わからないし考えもしなかったので。

    場所はハーバードのGSD. 建築、ランドスケープ、都市設計、デザインの大学院。院生の各アトリエ、デスクが斜面(スタジアム状)に構成され、各階の階層構造からもっと自由に行き来が出来るようになっている。このオープンさを絵画系の基本的に個室のアトリエに比べて、とても魅力的に感じたのを思い出した。研究室やゼミといった単位も無いそうだ。

  • untitled 27 明石町

    untitled 27 明石町

    中央区は明石町にあるビル。なんでこのビルを写真に撮らなきゃいけなかったかというと… 拡大するとよくわかる。

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  • Jewish Museum Berlin 3

    Exile-Jmb1この写真、僕が水平をとれていないわけではない。Jewish Museumをずーっと見てきた最後の方にある"Garden of Exile"という中庭。

    Exile-Jmb2

    ここは自分の立つ地面と迷路のように林立する柱が水平、垂直を微妙にずらされている。
    ただそれだけで人間の身体というのはこうも居心地が悪くなるものか。

    Judisches Museum Berlin (JMB)
    Lindenstras 9-14, 10969 Berlin

    そういえば「サラエボ・フィルム・フェスティバル」ではパレスチナ制作の映画を見たことなどを思い出しながら、この旅が予期していたものも、していなかったものも、奇妙な関係性と連続を持っていたことに気付く。

  • サムスン美術館 Leeum(イウム)

    Leeum-Pda昨年10月に開館したばかりのサムスン美術館「Leeum(イウム)」。サムスンとはもちろん、PC関連や家電で日本でもおなじみの韓国の大企業「SAMSUNG」で、オーナーは伝統的なものから、現代のものまで熱心な美術コレクターでもあり、韓国の伝統美術と内外の近現代美術、そして未来へとつながる実験的な芸術をひとつの場で鑑賞するための複合的文化芸術施設として開かれた。古美術を収めるMUSEUM1はマリオ・ボッタの、近現代美術を収めるMUSEUM2はジャン・ヌーベルの設計による。さらにもう一つの大き次代のための軸である、サムスン児童文化教育文化センターはレム・コールハースによるものという、大変贅沢な施設となっている。

    写真は会場のデジタルガイドを務めるPDA。もちろんサムスン製。作品の前に入るとセンサーによって自動でアナウンスが開始される。訪れた6/30の時点では日本語による解説はなかったが、来月には開始されるとのこと。

    Leeum SAMSUNG MUSEUM OF ART
    イウム サムスン美術館
    ソウル市龍山区漢南洞140-893
    http://www.leeum.org/
    地下鉄6号線漢江鎮(ハンガンジン)駅1番出口を出て5分

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  • 弥富ン宿/弥富・川村サイト

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    Wi-CAN 佐倉・弥富 川村記念美術館サイトのアトリエ・ワン「弥富ン宿」へ。
    千葉中央サイトは結構関わっていたのだけれど、他のサイトの様子はまるで知らず、今年のWi-CANももう終わるのでバスツアーに乗ってきた。

    川村記念美術館、リヒターだったり興味ある展覧会やっているのだが、遠いので訪れたことはなく、今回が初めて。しかし「ロバート・ライマン」展は時間の関係で見れず。

    yatomi.jpg千葉駅からバスで30~40分揺られると辺りはのんびりとした光景に。川村記念美術館を過ぎ、炭焼き小屋を眺めながら5分歩くと「弥富ン宿」へ着いた。古い民家を中の物はそのままにアトリエ・ワンと学生達が新しい宿泊施設として生まれ変わらせた「弥富ン宿」。と言っても、古民家の佇まいはそのままで、雨漏りもする(笑)塚本さんの話では「それも自然なこと」と。怪我の功名か、漏った雨を受けるための皿、ふたと、従軍当時の水筒(掃除で出てきたもの)に活けられた花がなんとも意外に”らしい”佇まいなのが微笑ましい。

    アトリエ・ワン デザインのQRコードの寝具に身を隠しながらここに一泊してみるのも悪くないな、と思った。

     →弥富ン宿の1日 http://yatomin.exblog.jp/

  • 空×屋上=?

    知り合いが数人関わっている「Sollaboration」の案内が来ていたので、ソラボレーション日和の快晴の今日行って来た。昨日は雨で一日、気分がぱっとしなかったけど、今日は朝からの気持ちいい天気。空がきれいだ。

    会場のリビングデザインギャラリーにも屋上、空があればもっと良かったのに、と思うがそれは贅沢か。建築ということにあまりとらわれないで、素直にいろんなプランニング、ちょっといいものの提案など楽しめた。

    空...
    気球に乗ってどこまでも」とか、「翼をください」とか、R&Bだと “SPREAD MY WINGS / Troop” とか、みんな好きでしょう。

    というわけで、展覧会の紹介です。どうぞ。

    Sollaboration 展
    空×Collaboration = ソラボレーション
    2004.4/1(木)~4/13(火) 10:30-18:30 [水曜休館]
    新宿パークタワー内
    リビングデザインセンターOZONE 6F

  • 美の巨人たち/フランク・ロイド・ライト

    TV東京、BSジャパンにて放送している「美の巨人たち」(EPSON MUSEUM)。今日の放送がフランク・ロイド・ライトの帝国ホテルだったので久しぶりに見た。

    イランの大地震のニュースの衝撃がまださめない時分、ライトの建てた旧帝国ホテルが関東大震災の日に完成レセプションを準備、全く無傷でいた事に驚いた。

    もう3年前になるけれど、ボストンにてハーバードのGSDの学生達と一緒にプロジェクトをしていた頃、建築に興味を持っていて、フランク・ロイド・ライトに、ル・コルビジュエ、レンゾ・ピアノ、ドミニク・ペローなんかのカタログをバーンズ&ノーブルやハーバード・スクウェアの本屋で集めてたことなんかも思い出した。ちなみにそのとき毎日通っていたハーバードのギャラリーがある棟(カーペンター・センター)の設計はル・コルビジュエ。北米で唯一のコルビジュエ建築。

    自分の仕事に建築的な要素はあまりないけれど、その体験は確実に基本にもっているつもりだ。

  • ジャン・ヌーベルと塩田千春

    東京オペラシティアートトギャラリーの『ジャン・ヌーベル展』へ。最初の部屋から、壁をとてつもない量のポジフィルムが埋め尽くし、さらに上の方でスライドがガチャガチャ切り替わる空間になっていてなんとなくすごい感じにさせられる。次にどんどん進んでいくと、キヤノンの協力で用意されたデジタル出力のプレゼンテーションの写真、ドローイングで、ジャン・ヌーベルの実現したプランも実現しなかったものも暗い部屋に浮かび上がってくる。こういうインスタレーション(プレゼンテーション)の仕方は、いかにも金がかかっていそうで憧れるところでもある。

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