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  • [add] サラエボ記事・写真のリスト

    積ん見リスト筆頭、ジャン・リュック・ゴダールの「アワーミュージック」をシャンテ・シネにて見てきました。館内に暖房が効いてなくて、上演前に買ったアイスウーロン茶の氷が、映画終了後も全部そのまま残っていたのにはびっくりです。本当に凍えました。尚、東京での「アワーミュージック」公開は今週18日までなので、まだの人はお早めにどうぞ。感想については後ほど。

    「アワーミュージック」の撮影はサラエボにて行われています。特にサラエボについての内容というわけではないのですが、僕のサラエボでの体験・情報リストを挙げておきます。


    「サラエボ」と「サラエヴォ」
    英語では"Sarajevo"と書くので、「~ヴォ」と書く方がきっと正しいです。実際僕も前までずっと「~ヴォ」と書いていましたが、カタカナにするとどうも読みにくいというか、変に強く攻撃的な感じ(?)がしてしまう気がするので最近は「サラエボ」と書いています。

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  • バックアップはどこまで?いつまで?

    ここのところ体調がすこぶる悪い。病気ということもなさそうだけど、何を食べてもすぐ気持ち悪くなるので、食欲がまるでない。それでいて睡眠時間もいい加減なので、ついに不摂生がたたり、昨日丸一日布団から出られないくらい寝込んでしまった。とりあえず今は大分良くなり、たまっている仕事ができそうだ。

    その寝込む前、どうしても必要なデータがどこに行ったかなかなか見つからないので、家中本格的に捜索をしたのだけど、すると次から次へとCD-Rが出て来るのです。たぶん、そういう人おおいと思うのですが。大体CD-Rはどこまで、いつまでとっておけばいいのでしょうか?

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  • Googleロゴのアーカイブ

    なんで今その話題か?と言われると特にそれらしい理由はなく、たまたま調べものをしていたからなのだけど、例のGoogleの特別な日の遊んでるロゴのアーカイブがちゃんとGoogleにあるのを今さら発見しました。意外と知らない人も多いのではないかと思います。そんなことない?

    ただし、これらのロゴは転載を禁じさせていただいております。との事なので、以前キャプチャしたゴッホの誕生日のもの(2005年3月30日)を再掲。

    gogh.jpg

    またGoogleはトップページのロゴだけでなく、ツールバーでも遊んでることがある。

    google.gif

    アーカイブのロゴを見てるとあらためてその遊び心溢れるタイポグラフィーに感心させられる。そしてネタの宝庫でもある。ちなみにデザインしてるのは Dennis Hwang という、韓国人のデザイナー。

    次は10月31日のハロウィンにきっと見られるでしょう。

  • Tagによる横断的なアーカイブ

    まずは下の画像を見て欲しい。このブログの各記事につけられたキーワードの一覧。

    Mt-Tag

    といったように、そのキーワードをつけられた記事の数が多いほど、文字のサイズが大きく、新しく投稿されたものほど色が白に近くなっている。これはいわゆる"Tag Cloud"というもので、Flickr!del.icio.us といったサービスで広まったアーカイブ・ビジュアル化の一つのカタチ。このブログでも取り入れてみた。

    例えば、「六本木」というリンクをクリックすると六本木に関係する記事がリストアップされる。

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  • 作品のアーカイブ

    Sarajevo Bowling Alleys slow food 回転ウェディングケーキ
    ナマコの家 debug fotographs

    ここのところいきなり何の記事かわからないモノが続いてましたが、これまでサイトにアップしてなかった分の自分の作品です。

    「何をやっているのか」「何してる人なのか」「どういう作品作っているのか」にうまく答えられないし、初めて会う人に自分の作品を紹介するためにもやっぱりウェブ上にアーカイブがあると便利。ただ、こうまとめて見ても、逆にわかりにくいかも… ただそれぞれは連続していないようでやはりどこか繋がるものがある。作品を考えること、制作することとこのブログで書いてきたようなこと、それ以外の全てのこと。それは自分の中ではそんなに区別はない。

    この作品群のほとんどは映像ソースが重要なので、実際は現場か、映像を見てもらわないと見せる方としても作品が成立しないわけで、それが今までアップできなかった理由でもある。ので、いずれショートver.を用意してあらためて公開したい。

  • ベルリン、深夜の美術館

    Kunstler-Archiv1ベルリン中の美術館、ギャラリー間を横断する面白い企画"Lange Nacht der Museen"で、真夜中の美術館にてクリスチャン・ボルタンスキー、カバコフの作品を見た。この企画は8月27日の18時から28日の2時(深夜!)まで参加ギャラリー全てが8ユーロの共通チケット1枚で見れるというもの。普段ならとうに閉まっている時間の美術館に人が溢れている光景はなかなか面白いものだった。

    Kunstler-Archiv2ベルリンの観光名所のブランデンブルク門のすぐ横に出来た"AKADEMIE DER KUNSTE"という建物。ここでの"KUNSTLER.ARCHIVE"を見に行ったのだけど、まず建物自体がなんとも凝っていてそれだけでも十分面白い。「アーカイブ」というのは、ADKのアーカイブでもあるし、カバコフやボルタンスキーの作品自体も「アーカイブ」の作品である。正直、期待していたカバコフとボルタンスキーは肩透かしの感もあったのだが、トータルでとてもよかった。

    ベルリンに来たのはちょっとしたハプニングでもあったのだけど、なかなかベルリンを満喫している。

  • 笑点ウォッチャー

     TVそんなに見るほうではないけれど、いくつか毎週ちゃんと見ている番組がある。「ぷっすま」、「笑点」など。「笑点」は5,6歳くらいから見ているけれど(もちろんすっと欠かさずと言うわけではないが)殆ど変わってないところが恐ろしい。すごい。「笑っていいとも」はちょっとの間によく変わるが。
     そんな笑点の座布団数を記録しているページがあります。

     笑点最終座布団所持数

     ずっと続くと言うのはとにかくすごいことだ。
     「笑点」と言えば林家木久蔵師匠ですが、よくネタになっている木久蔵ラーメンこと「全国ラーメン党」に高校3年の頃ほぼ毎晩通ってました。本人には結局一度も会ったことありませんがそこのママが面白い人で楽しく居心地のいいところでした。最近行ってないけどまた行きたいなー。