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  • サラエボを後に、Jazz、FIS..

    サラエボ最後の夜、"PARADISE NOW"を見た後、少し興奮しながらメンバーのBatskiが働くジャズバーへ。いい雰囲気の店だ。生演奏とバツキの作った野菜のトルティーヤとサラエボのビールを楽しみながらまったりとする。ピースボートのスタッフをしているイギリス人も途中から混じり、その流暢な英語の中に懐かしい言葉を聞く。高田馬場。「国際部です。」ピースボートの乗客は99%は日本人らしい。彼女はおかげで日本語を少し覚えたらしい。高田馬場にオフィスがあるということらしい。「お疲れさまです。」

    毎週末に通ったクラブ"FIS"へ。TAXIもサラエボの友人にもFISで通じるのだが、看板やフライヤーには"Club Bock"と書いてある。謎。でもFISはFIS。ここも Sarajevo Film Festival に絡んで内外の有名DJを呼んだり特別なパーティを組んでいる。この夜は渋谷FMでもレギュラーを持っている"Cosmo"のプレイ。暖まるまで少しかかるが、3時あたりからみんな煽りに煽られ、フロアもラウンジも阿鼻叫喚の図へ。

    スカンデリアの中心人物イワン、Mrビーン似の2年前の展示場所"ACCESS"のスタッフ、東京芸大の建築に留学を考えているサラエボ人、クラブで毎週顔を合わせるメンツ… Batskiに挨拶をして帰途に。朝にはもうサラエボを後にする。

    ニーナは言っていた。みんな「サヨナラ」と言うけれど、わたしはここに残らないといけないの。だから「またね」って。

    See You!

  • instant pig / hifana

    Instant Pigソウルから帰る時、ユンシルに韓国のCDを2枚もらったのだけど、この「Instant Pig / Clazziquai Project」がなかなかよい。この手のものをあまり聞かないので、なんと説明していいのかわからないのだけれど、「モンド・グロッソが好き」な彼女がセレクトしてくれたのと、Amazonのレビューで少しは伝わるだろうか。ちょっと訂正を入れると、Clazziquaiは一人のプロジェクトで、曲によってヴォーカルを招いているとのこと。ジャケにはタグならぬブタのしっぽがついてるところもなかなか。
    Clazziquai01 Clazziquai02

    もう一枚もらった「Astro Bits / Astro Bits」も坂本龍一が絡んでいたりと、好きな人には結構よさそう。

    前に書いた「KAFKA(→韓流TRIPHOP、ブリストル)」もそうだけど、、韓国の音楽もなかなか面白いよ、と。BOAやイ・パクサだけじゃないよ、と。(ユンシルにイ・パクサ知ってるよ、と言ったら、嫌そうな顔をしていた。あんなの×××…だって。)

    (さらに…)

  • ソウルのクラブでブリブリと

    Club-Seoul1
    Club-Seoul2

    展覧会の設営もどうにか終わり、内覧会とレセプションの後、弘大近くのクラブを貸しきりで打ち上げしました。すっげー久しぶりにブリブリ踊りましたよ。実は、僕はかなり踊るのでその時ばかりはヒーローになれたりします。我ながらいい歳で徹夜明けなのによくやった。というかよく足が動いた。八月のサラエボでもきっと踊るだろうな。

    踊るだけでなくて、やっぱり酒とメシと音楽は若者同士が仲良くなるのには最高のツールです。今回もよく飲んだ。この時のおかげで、韓国のクラブマガジンとCDを女の子二人にプレゼントしてもらったので、そっちも書きます。
    ↑浮かれてんなよ。

  • サラエヴォで一番クレイジーなクラブ

    昼過ぎ町の中心部まで出ると、普通に人通りの多いにぎやかな町並み。でも、「恵んでくれ!」という子供や老人が多い。

    3時過ぎにケバブみたいな肉料理とヨーグルト。(ブレクとかチェバピとかいろいろあるみたいだけど違いはよくわからない。)

    雨が結構降ってくる。ヨーロッパ来てから雨らしい雨は初めて。

    日本人が歩いているとやはりかなり珍しいらしくみんな注目するが、親切な人は親切。

    ダミエルは熱心なムスリムなので、なるべく1日5回お祈りをするし、ビールは飲まないし、豚肉は食べない。

    夜、市内から15kmほど離れたホテル”AQUA”にあるクラブのパーティに草平、岩井君と行く。草平が知り合ったボスニア人2人の車にて。サラエボではあまりクラブの楽しみ方がわかってないだろう事もあって、”カラオケ”タイムばかりずっとやっていたりいまいち盛り上がりに欠ける。DJもどうやらいないらしい。岩井君と2人でぶりぶり踊って完全にフロアーの主役になった。毎週顔を出したら有名になるだろう。まだ残っていたかったが、3人が帰るというので3時半にはアクアを後にする。途中屋台でハンバーガーを買って食べるが、1.5KMと安いのはいいが、パンがかなり大きくて食べるのがかなり大変。サラエボ人の2人も食べないでちぎって捨てている。驚き。