もうここまでくると、直線のパースが全然繋がらないので何が何だかわからないが、これでもどこかを基準に合わせてはいる。もちろん撮り方やレンズなどでもっとちゃんと繋げられるのだが、この時はそんなこと全然わからないし考えもしなかったので。
場所はハーバードのGSD. 建築、ランドスケープ、都市設計、デザインの大学院。院生の各アトリエ、デスクが斜面(スタジアム状)に構成され、各階の階層構造からもっと自由に行き来が出来るようになっている。このオープンさを絵画系の基本的に個室のアトリエに比べて、とても魅力的に感じたのを思い出した。研究室やゼミといった単位も無いそうだ。



東欧のかわいいデザインたち


そのバッグはヨーロッパを走る貨物トラックの「幌」をカットして作られています。写真のように、実際に使われていたものから型をとって、裁断して作る手作りのバッグです。同じものは出来ません。というのを知ったのは実は最近です。
ダニエル・リベスキンドによる斬新な建築の新館が目を引く"



