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  • 2001年のボストン 6

    Boston06-Thumb

    もうここまでくると、直線のパースが全然繋がらないので何が何だかわからないが、これでもどこかを基準に合わせてはいる。もちろん撮り方やレンズなどでもっとちゃんと繋げられるのだが、この時はそんなこと全然わからないし考えもしなかったので。

    場所はハーバードのGSD. 建築、ランドスケープ、都市設計、デザインの大学院。院生の各アトリエ、デスクが斜面(スタジアム状)に構成され、各階の階層構造からもっと自由に行き来が出来るようになっている。このオープンさを絵画系の基本的に個室のアトリエに比べて、とても魅力的に感じたのを思い出した。研究室やゼミといった単位も無いそうだ。

  • Googleでテーマが選べる。

    Google-En0320

    Googleのパーソナライズド・ホームがテーマを変更できるようになっていました。と言っても、日本語の設定ではまだ対応してないみたいで、設定からインターフェイス言語を“English”に変更したら、テーマを変更するタブメニューがコンテンツ追加タブの隣に出るようになりました。このGoogle、なかなか新鮮です。しかもテーマ適用時にロケーションを入力するんですが、そこに“Tokyo”といれると、東京の天気に合わせてグラフィックが表示されます。“London”で試したらやっぱり曇天でした。

    もう地味とは言わせない!ですね。

  • media / seven vol.2

    Mediaseven Vol2

    前号に続き、川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブンの3ヶ月分のイベント・スケジュールガイドとなる“media / seven”の表紙のカバーデザインを担当しました。ちなみに前回はこちら。

    春〜初夏らしさをイメージしながら小谷松さんのイラストを自由に組みました。第2号は2007年4月〜6月までのイベント企画の内容紹介についてで、より充実してきたワークショップ、映画上映、リテラシー講座等のスケジュールを掲載しています。

    “media / seven vol.2”はメディアセブン及び、首都圏のアート・映像関係の施設・ギャラリーなどで手に入れることが出来ます。
    よろしくお願いします。

  • あゆみBOOKSのブックカバー

    Ayumi-Books

    本も本屋も好きなのでよく本屋に行くのですが、五反田にはデザイン関係、アート関係、人文関係、ウェブ関係がそこそこ揃っていて、夜遅くまでやっている書店が2店あります。あおい書店あゆみBOOKSで、ちょっと時間は確かではないのですが、夜は11時(12時になったっけ?)までやっているので、とても助かっています。

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  • 東欧のかわいいデザインたち

    東欧のかわいいデザインたち (単行本) 東欧のかわいいデザインたち
    チェコ・ハンガリーから届いた暮らしのかたち
    ピエ・ブックス

    あまりここで「かわいい」とか書かないのですが、これはハンガリー・チェコなので別。ただ「かわいい」だけでない、グラフィック・デザインとして秀逸なもの、気の利いている日用品のパッケージ、民族衣装や伝統工芸の刺繍柄など、アノニマスな魅力あふれるものたちが収められています。チェコ・ハンガリー好きにはおすすめ。デザインのヒント、ネタとしても使えるものが結構あると思います。

    チェコはボヘミアンガラスに、ハンガリーはヘレンドの陶磁器にカロチャの刺繍など伝統のある工芸品も多いので、あまり第二次大戦後の「旧共産圏」的な側面にばかり注目してしまうのも嫌ですが、高級品ではない、日用品がどのようなデザインと振る舞いで日常を潤していたかに考えをめぐらせて見ると、もっとこの地域への理解が深まるような気がします。

  • pen 2/1号「東欧のグラフィック」

    Pen (ペン) 2007年 2/1号現在出ている雑誌“pen”の最新号は「レトロな魅力がいっぱい、東欧のグラフィック」特集。最近では「中欧」と呼ぶことの多い、チェコ、ポーランド、ハンガリー、スロヴァキアの4カ国を取り上げているが、「中欧」でなく「東欧」としたタイトルからも読み取れる通り、共産圏下のグラフィックデザイン、またその時期からのベテランが中心。新しいものもあるが、クオリティ的にも内容的にも過去のものの方が充実している。

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  • media / seven vol.1

    Mediaseven Vol1

    川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブンの3ヶ月分のイベント・スケジュールガイドとなる“media / seven”の表紙のカバーデザインを担当しました。第1号は2007年1月〜3月までのイベント企画の内容紹介についてで、表紙は4面を折り込んだカバーとなっています。アナログなコラージュの写真は2006年のワークショップ、イベントの記録からとったもので、そのまま2006年に行なったものの紹介にもなっています。ドローイングは小谷松さんです。

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  • WYCIWYG

    What you CUT is what you get.
    もちろん、WYSIWYGのもじり。あなたがカットした通りのもの(バッグ)をあなたは手に入れることが出来ます。

    Freitag01

    最近よく見かけるようになった"FREITAG"というバッグをご存知ですか?カラフルな色使いで、大きな文字がデザインのアクセントになっている、ビニールコーティングされたバッグ。たすき掛けしたりします。

    Freitag02そのバッグはヨーロッパを走る貨物トラックの「幌」をカットして作られています。写真のように、実際に使われていたものから型をとって、裁断して作る手作りのバッグです。同じものは出来ません。というのを知ったのは実は最近です。

    現在、秋葉原と御徒町にある廃中学校校舎を利用したD-秋葉原コンテンポラリーで行われている「スモール&ビューティフル:スイス・デザインの現在」で、FREITAGをはじめ、ヴィクトリノクス・ナイフ、スウォッチといったスイスデザインのプロダクトが紹介されています。(上の写真2点は展示より)

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  • Jewish Museum Berlin 1

    Jewish01ダニエル・リベスキンドによる斬新な建築の新館が目を引く"Jewish Museum Berlin"へ。その外見の斬新さはもちろんだけど、中も相当すごい。Jewish というのは、ユダヤ人、ユダヤ教のことで、ドイツにおけるユダヤの歴史を豊富な資料で展示しているのだけど、その内容もさることながら、情報のインターフェイスデザイン、インスタレーションがとても凝っている+遊んでいて、体験型の博物館として素晴らしい。インターフェイス天国インスタレーション王国。

    Jewish02Jewish03Jewish04Jewish05

    触る動く楽しい」という単純な関係性をデジタルもアナログも使って、情報を能動的に引き出させることに使っている。大変わかりやすいし、メッセージもその方がしっかりと伝わる。

    例えば、左上の写真。歴史の時間軸を自分で舵をとって辿っていく。矢印の方向だけでなく逆に廻すことも可。右のヘブライ語の綴りはカレンダーをめくるように自分でちぎって、キーボードとトラックボールで入力して出てきたスクリーン上の「自分の名前のヘブライ綴り」を真似て書いてみる。

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  • 説明会@ボスニア大使館

    SICE2005説明会

    SICE2005説明会@ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館を、告知の通り6/20に行ないました。人数こそ少なかったものの、ボスニアの国民的歌手のヤドランカさんや、他のプロジェクトなどで関わった方々にお越し頂き、いい交流会になったのでは?と思います。その後、大使館の方も一緒に麹町の居酒屋へと流れ、様々な話に興じたのでした。

    上の写真は、2003年、2004年のカタログと、今年のDMです。搭乗券を模したデザイン(→かんちゃん)はなかなか好評でした。

    というわけで、今年の夏にサラエボで会えることを楽しみにしてます。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >