タグ: design

  • amaztype

    amaztype1.jpg

    amaztype“。久しぶりにFLASHでおっ、と思った。まずはやってみてください。作ったのはやっぱり(という感じの)中村勇吾さん。本人の自己レビューによると

    blogなどにおける本サイトの紹介文を見ると、「ビジュアル重視の書籍検索サイト」「変テコなアマゾン検索エンジン」という扱いが多いようだが、基本的に本サイトは書籍検索サイトではなく、ひとつのタイポグラフィ作品であると考えている。先に書いた通り、Amazonアフィリエイトによって「自律的にお金を生み出すタイポグラフィ」である、というのが私としては最も気に入っている点である。

    amaztype2.jpg右のように、ちゃんと拡大すると商品情報も出てくる。何でも自分の会社の福利厚生プログラムだそうだ。

    勇吾さんのFLASH作品群に比べるとやけにブログがあっさりしているところがまた憎い。というかほぼMovableTypeのデフォルトだ。

    XHTML(HTML)をVALIDに書こうと思うと、どうしてもFLASHは敬遠されがちだったりするが(Javascriptを使った裏技的な回避策をとらないとValidatorを通らない →FLASHとVALID)、これだけのものを見せられると、やはりFLASHは魅力的なコンテンツだな、と再確認せずにはいられない。世の中に大して面白くもないのにローディングで待たされるだけのFLASHが多過ぎるのだ。

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  • 素と形/アノニマス

    六本木AXIS、4F AXISギャラリーにて「素と形・展 Design without Designers」を見た。
    今となっては誰がデザインしたかわからない、もしくは長年の経験や改良によって、少しずつ今の形に落ち着いてきたいろいろな製品/アノニマスなデザインをあつめたもの。

    4pod.jpgものがものなので、どれだけその形に興味を持てるかで展示自体の面白さもだいぶ変わって来るように思う。変に作為を持ってセッティングされたもの(網を重ねてアイスクリーム棒を挟んだりしたもの)より、無造作に置かれ、吊られたものの方が展覧会の意図も形態の面白さもわかりやすい=伝わりやすい。スイス製のゴム製ブロアーなど、明らかにアノニマスでないデザインの混入は展示を弱くしている。

    面白いと思ったのは、”味噌作り用の大釜”、ポスターなど今展の顔にもなっている”うなぎとり”、そしてテトラポッドの型。うなぎとりのフォルム、線のきれいさ!

    素と形・展
    Design without Designers
    会期:2004年10月1日(金)~10月18日(月)(今日まで)
    会場:東京都港区六本木5-17-1アクシスビル

  • 魔法の板カプラ講習

    魔法の板カプラ
    年齢を超え、ひとりでも大勢で遊べて、自由な形を表現できる。

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    iPs presents KAPLA 魔法の板
    カプラというフランス生まれの積み木があります。ただ一つの形態しか持たない直方体の木の板です。その他だの積み木がほんのちょっとだけ載せ方、組み方に気を配ってやると、どんな有機的な形も手に入れることが出来ます。もちろん接着剤などは未使用。上の写真は大人5人(一人はカプラマスター富安さん、後は初心者)で作ってますが、もちろん子供でも相当面白いことが出来るのです。

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  • iMac G5! ?カッコいいのか?

    imacg5.jpg

    コンピューターはどこに消えたのだろう。完全に新しくなったiMac G5。」by Apple

    どこかで予想されてた形にほぼそっくりです。で、正直みなさんどうですか?僕は全然かっこ良く見えません。大きいディスプレイ付いて、G5背負って、値段は安いと思うけど。横顔の薄さは凄いけど、正面の下ベゼル部分が野暮ったいというか、ださい。薄さに関してもSONYのVAIO505エクストリーム見た後ではねー...

    でも、アップルのデザインは慣れてくるとやっぱり良く見えてくるんだろうか...

  • サイト制作例:CDA

    cda.jpg

    東京赤坂見附にあるデザイン事務所「Conceptual Design Association」様のWEBサイトを制作させて頂きました。ハーゲンダッツカフェ渋谷など多くの店舗設計、デザインを手がけています。

    C.D.A. Co.,Ltd.

  • 空×屋上=?

    知り合いが数人関わっている「Sollaboration」の案内が来ていたので、ソラボレーション日和の快晴の今日行って来た。昨日は雨で一日、気分がぱっとしなかったけど、今日は朝からの気持ちいい天気。空がきれいだ。

    会場のリビングデザインギャラリーにも屋上、空があればもっと良かったのに、と思うがそれは贅沢か。建築ということにあまりとらわれないで、素直にいろんなプランニング、ちょっといいものの提案など楽しめた。

    空...
    気球に乗ってどこまでも」とか、「翼をください」とか、R&Bだと “SPREAD MY WINGS / Troop” とか、みんな好きでしょう。

    というわけで、展覧会の紹介です。どうぞ。

    Sollaboration 展
    空×Collaboration = ソラボレーション
    2004.4/1(木)~4/13(火) 10:30-18:30 [水曜休館]
    新宿パークタワー内
    リビングデザインセンターOZONE 6F

  • フェルメールにバウハウスに

    この日は全く交通手段を使わず、全て徒歩にて移動。

    ケーテ・コルヴィッツ美術館。彼女は大戦を挟んで彫刻やデッサンを残している作家で、予備校時代に教わっていた先生の中にケーテ・コルヴィッツのデッサンについて話す人がいたのと、少し前にあるサイトで話題になっていたので訪ねてみた。個人的には別に好きな作家ではない。

    bauhaus-archiv。実は前日も来ているのだが、ここは火曜休館なのでまた来たわけだ。この旅にバウハウスのTシャツを持ってきていて、それは東京で買ったものだがそんなものがあればお土産に買おうかと思ったが無かった。バウハウスは美術に本気になりだしたときに雑誌などで興味を持ち、今は無きセゾン美術館で見たのを覚えている。デザインだけでなく、カンディンスキーの絵もずっと好きだった。

    文化フォーラム・絵画館。フェルメール2枚。フェルメールの実物を見るのはこれで5枚か6枚目だと思うけど、絵に閉じ込められている静謐な時間にあらためてやられる。自分にとってフェルメールは特別な存在なのだ。写真を始める前から好きだったが、写真に深く関わりだしてから少し自分が惹かれる理由がわかるような気がする。

    こっちの女の子はみんなおへそというかおなかを出して歩いているが、そんなに見せびらかせるようなおなかばかりではない。どっちかというとだらしない体をしている。関係ないがSMARTという車がかなり多い。全体の4分の1くらい占めそうなほど。夜、SONYセンターのキノにて”MATRIX 2″をみんなで見た。ドイツ語でなく英語だった。ロイ・ジョーンズJr(一番好きなボクサー)が出ているのにびっくり。