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  • 「Web標準の日々」15日 "XHTML+CSS"トラック

    画像:[Web標準の日々]バナー「Web標準の日々」という制作サイド向けの一大イベントが7月15日、16日と行われます。

    いわゆるWeb Standards なパートだけでなく、リッチメディアなどまでカバーしたかなりのボリュームの内容で、実際全て見るのは体がいくつあっても無理なんですが、W3Cやブラウザ・ベンダまでプレゼンターとして参加しているのでとても期待大。

    どのセッションに参加しようか、かなり選ぶのが難しいのですが、私は15日の“XHTML+CSS”トラック X1 Karl Dubost + Olivier Thereaux(W3C)、 X2 神崎 正英、X4 木達 一仁(ミツエーリンクス)に参加しようと思っています。

  • 4月第2週の備忘録

    070415

    この一週間の備忘録。

    11日(水)東京アートフェアへ。
     プレス招待券を頂いていたのだが、一般来場者の様子を見たかったのでこの日。かなりの人が訪れていたが、月曜のプレビューはもっと混雑してた模様。現代美術系のギャラリーと古美術や巨匠の洋画を揃えた画廊が同じスペースに並んでいるのはなかなか壮観ではあったが、やはりそれぞれをじっくり見るような場ではない。バーゼルとかもこんな感じだろうか?

    アジアン・トラヴェラーズ—総特集 (単行本(ソフトカバー))13日(金)渋谷のパルコブックセンターにて。
     小林紀晴責任〈写真〉編集の『Asian Travellers アジアン・トラヴェラーズ』というムックを発見、購入。なかなか執筆者も内容も濃く、面白い。沢木耕太郎、西川敏晴(『地球の歩きかた』編集長)、蔵前仁一(『旅行人』編集長)、小林紀晴、アジア・ライターズ・クラブ… 僕は「インドに行けば自分の中で何かが変わる」だとか、そういうのはまるでないのだが、それでもなんだかアジアには得体の知れないものへの興味がやっぱりある。見たこともない、想像したこともない食べ物に出会ってみたいのかも。(Amazon マーケットプレイスで 46円〜なんてことになっているが、間違いなくそれ以上の内容。私、定価で買いましたが… )

    14日(土)東京都写真美術館で『パラダイス・ナウ』を見る。
     2005夏にサラエボ・フィルム・フェスティバルで見てから、ずっと日本での上映と日本語字幕でじっくり見直すのを待望してたもの。またあの暑くて寒い夏、アパートの谷間のオープンシネマで見た際の鈍いやるせなさ、居心地の悪さがよみがえってきた。どうしようもない閉塞感は何を選択したのか。

    15日(日)川口写真散歩@メディアセブン、須田さんの回。
     じっくりカメラを持ってぶらぶらするのも2週間ぶりくらいかも知れない。天気の良い日曜日はやはり気持ちが良い。

    で、最近何をしているかというと今までの写真を整理していたりします。ずっと暗室にこもっていた時のモノクロネガ、現像しっぱなしのポジ。スキャンして、フォルダに分けて。結構一つ一つのフィルムについて覚えているもので、その時どう歩いていたか、何を使っていたか、いちいち思い出しながら選んでたりするのでなかなか進みません。

  • ART FAIR TOKYO 近代・現代から、骨董古美術まで

    4月10日(火)~12日(木)、東京国際フォーラムにて「アートフェア東京2007」が開催されます。

    もしあなたがアートをコレクションしたいと思ったとき、ずっと探し求めているアートや、思わずひとめぼれしてしまうアートに出会える確率が日本でもっとも高い、大イベント。

    【アートフェア東京】ART FAIR TOKYO

    出展する98画廊の名前を挙げてみると、Taka Ishii galley、カイカイキキ、ギャラリー小柳、小山登美夫ギャラリー、シュウゴアーツ、SCAI THE BATHHOUSE、ケンジタキギャラリー、TARO NASU、西村画廊、ミヅマアートギャラリー、レントゲンヴェルケ、ワコウ・ワークス・オブ・アート… ときりのないくらい有名どころが集まっています(そして自分には縁のないところばかり…)。詳しくはオフィシャルサイトを。

    平日の3日間のみの開催ですが、期間中に「ダイアローグ in アート」としてなかなか気になるトーク・シリーズが企画されていたりもしますので、興味と時間のある方は行ってみると面白いかもしれません。

    (さらに…)

  • イベント@名古屋終了御礼

    名古屋カノーヴァンさんでのゴダールの新作にちなんだイベント「アート、サラエヴォの友人」、無事終了いたしました。来てくださった皆様、関係者の皆様ありがとうございました。

    サラエボについてはいろいろ知っているつもりですが、あらためて質問に答えてみると、気にしてこなかったこと、当たり前になってしまって新鮮さが薄れてしまったことなどの確認ができて、なかなかいい機会でした。

    それと終了後の打ち上げや、翌日シネマテークにお邪魔した際に本当に皆さん映画が好きなんだな、と思ってなんだか感動してしまいました。呼んでいただいて本当にありがとうございます。カノーヴァンの新見さんには名古屋のアートスペースや市内まで案内していただいて本当に感謝!しております。

    ひつまぶしも美味でした。

  • お知らせ:「アート、サラエヴォの友人」

    めっきり寒くなってきましたね。

    さて、名古屋方面の皆様、そしてもちろん名古屋方面以外の皆様、イベントのお知らせです。
    名古屋にある「カノーヴァン canolfan」さんで、ゴダールの新作とサラエヴォに関してのイベントを行ないます。

    ゴダールの新作『アワーミュージック』公開を記念したイベントです。

    “私たちの音楽” ~ サラエヴォ篇 ~

    11月19日(土) start 19:00 fee ¥1,500-
     act 1. SON ET IMAGE guest : マーズ古田 Phirip
     act 2. 『アワーミュージック』premiere vue
     act 3. 「アート、サラエヴォの友人」 
         guest : 近藤 圭 (アーティスト)
             林 加奈子 (デザイナー )

    *当日はボスニア式コーヒー[ボザンスキ・カファ]をお楽しみいただけます。

    会場
    canolfan(カノーヴァン) http://www.canolfan.com
    名古屋市中区新栄2-2-19 eat@canolfan.com
    問い合わせ
    canolfan(カノーヴァン) eat@canolfan.com
    名古屋シネマテーク 052-733-3959

    ゴダールに、名古屋に、サラエヴォということで自分が一番楽しみにしております。SICEから僕と林a.k.a.かんちゃんが行きますので、是非よろしくどうぞ。ワイルドなボスニア式コーシーでほっこり暖まりましょう。

  • サラエボプロジェクトお知らせ

    サラエボ国際文化交流のお知らせ from SICE2005 です。

    3年前から旧ユーゴのボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボで行っている、若手のアーティストインレジデンスプログラムの交流会を在日本ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館で開きます。今年度の簡単な事業説明会と過去2年分のドキュメント映像が上映されますので、興味のある方は是非ご参加ください。

    当初は日本のアーティストと一部のヨーロッパのアーティストだけで勝手にサラエボで作品を作っていたのですが、年々参加者が増え、今年はドイツ、オランダ、セルビア、USA、スコットランド、アイルランド、スロベニア、オーストリアなどから総勢35名を越える、若いアーティスト達が集まり、サラエボで我こそはと作品を作ります。参加条件などは団体の立ち上げ当初から無条件としていましたので、ありません。参加に興味のある方も交流会に来ていただければ、概要がわかると思います。

    サラエボ国際文化交流 "Re-Cultivation" 事業交流会

    SICE HP: http://www.sarajevoice.com

    日時:
    2005年6月20日(月)pm 6:00?
    場所:
    在日本ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館 地図
    アクセス 地下鉄「麹町」駅5番出口より徒歩2分
    助成:
    国際交流基金
    協賛:
    株式会社資生堂
    協力:
    北サラエボ市、サラエボ消防署、Centar Skenderija、在日本ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館、アサヒビール株式会社

    一緒にお話しましょう。

    (さらに…)

  • 8/7イベント参加!値段、価値...

    8/7, RED CUBE にてイベントに参加します。

    Pilot Project: Summer 2004, 8/7
    $アート・フリマ$

    2:00-7:00PM 入場無料
    企画:Bilingual art paper VOID chicken + Red Cube
    $既存の敷居の高いアートマーケット$VS
    $あやしいヤミの(?)アートフリーマーケット$
    「美術作品の流通における経済的価値とは?」
    「作品の値段はどうやって決まるのか?」
    「コレクターは何を基準に作品を購入するのか?」

    参加作家は、
    昭和40年会(会田誠、有馬純寿、大岩オスカール幸男、小澤剛、土佐正道、パルコキノシタ、松蔭浩之)、P3 & art environment、中村ケンゴ、DVD屋.net、門脇正年&松原洋介(水墨画ユニット)、犬のジョン、コバヤシナツコ、中村友香、岡田和枝、近藤圭、菊池絵子、鈴木敦子、「助潤vホムラ(刑部勇児・馬場恒司) 、深谷直子、松本力、cotocoto、沖 高麗子、ジュエリーやさん、FADs Art Space、グラインダーマン(順不同)となっています。

    (さらに…)

  • ジャパンフードサービスショー

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    ジャパンフードサービスショー、パシフィコ横浜へ昨日行ってきました。人は中々入っていたものの、会場は埋まらないで空いているスペースもあり、ちょっと奥の方は寂しい感じもする。ターゲットも業務、業者向けなのか、一般向けの「御当地観光フェア」みたいなものかよくわからない。またよくわからないのは、マックとか一般のファーストフードも多く出店している。で、そこで外と同じ値段払って食べている人が多い。わざわざここまで来て?

    あまり満足できなかったなー。

    で、昨日の夜東京を出て、今日は富山県氷見市永芳閣という旅館に来ています。ここで5日ほど作業するのでそれも時間つくってここでレポートします。