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    RACE BOLT
    PUMA.com/RUNNING の右上から(via 100mの金メダリスト、世界最速のボルト選手に挑戦!PUMAの『RACE BOLT』 | IDEA*IDEA)。

    オリンピック陸上男子100m&200mのあの驚異の独走に興奮させられたウサイン・ボルトと競争できるコンテンツ。

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    肌の色やユニフォーム(リストバンド)の色を選んで、スペースキーで位置に着いて、後は右と左を頑張って連打。

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    遅くてもそれなりに後半で追い上げてる感を演出して煽ってくれます。FLASHのこういうゲームって単純でもマウスだけよりキーボード操作の方が「やってる感」が出ていいですな。

    それにしてもウサイン・ボルトのレースはなんかとてもすごいものを見た気がしました。ベン・ジョンソンの時も衝撃的だったけれど(その後の顛末も含めて)、それ以上のショックでした。

  • テルミン・ブックマーク

    テルミン関係のブックマークが増えてきたので、まとめてみます。

    テルミン(Theremin)は、1920年代にロシア人のレフ・セルゲイヴィッチ・テルミン(1896-1993、物理学者、チェロ奏者)が発明した電波楽器で世界初の電子楽器である。

    テルミン – Wikipedia

    テルミン ディレクターズ・エディション2001年に日本で公開された映画「テルミン」のサイトではFLASHのバーチャル・テルミンでWEB上からその操作の雰囲気で遊ぶことが出来ます。サンプル曲と合わせるのはなかなか難しい。

    実際にちゃんと演奏されている様子はやっぱりYoutubeで。わりとありがちな不穏なムードを煽るもの、クラシカルな楽器としての演奏、ジョン・スペンサーのパフォーマンス、テルミンによる“Video Killed The Radio Star”といろいろ揃ってます。「宵待草」の日本らしい幽玄さの表現もぴったり。

    Youtubeで見るテルミン
    Alien Theremin
    THEREMIN Termini NYSE Ambient Live
    SAMUEL HOFFMAN Theremin
    Ross Marshall plays the THEREMIN
    Jon spencer on theremin
    Theremin Killed the Radio Star
    Yoimachi-gusa
    Theremin
    Theremin bbc South
    CNN Theremin

    下2つの bbc South と CNN による特集もコンパクトな構成がわかりやすい。もちろん英語だけど映像だけでも面白いと思う。そういえば Portishead でもテルミンが効果的に使われてたな、と発見したり。

    (さらに…)

  • WEB暴力。via 歴史教科書

    教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書この本が出たのはもう昨年の5月だが、やっと年末になって福岡で読んだ。

    これは日本のインターネット草創期からの個人サイトと個人ベースのコミュニティについての「歴史教科書」だ。特に、今までちゃんとまとめられてこなかった、いかがわしい方面のカバーと、年表の充実ぶりがすごい。

    2ちゃんねるが出てくるまでに、すでにこれだけのことが起きていたのかという事実。掲示板をめぐるいろいろな事件とその顛末。「歴史は繰り返す」というのが本当だと納得させられる。今ネットのあちこちで起きているコミュニティ、コミュニケーション絡みのアレコレは、過去をなぞっているだけなのかも知れない。

    なかでも興味深かったのは第一章「ニッポンの商用インターネットの草創期」中、ウェブ暴力のトリックスターの項だ。

    WEB暴力。ケンカ相手求む!!

     これは11月に「チク菱」を立ち上げる中村ユウゴ氏が行なったネットバトル企画で、「ちょっと持て余しの気味のニキビっこ諸君にとっておきのお願いがありまーす」とやや挑発的に、ウェブ上で喧嘩相手を募集したのが始まりだった。

    教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書

    これが95年の話。FLASHにちょっと興味ある人ならピンとくるかも知れない、上の中村ユウゴ氏というのは、まさに中村勇吾さんである。氏の代表的な仕事は以下。きっとどれか見たことあるに違いない。

    そういえば、昨年BankARTの企画にも登場していたように思う。FLASHというだけでない、魅力的なコンテンツを送り出し続ける氏と、その95年の「WEB暴力。」がリンクした時、ゾクッとした。相互批判による意識向上と活性化、ウェブ上のコミュニケーションのあり方を浮き彫りにした出来事だったようだ。そういう意味では方法は180度違うものの、"ecotonoha"と本質的には変わらない。

    どの項も著者のばるぼらさんの周到なリサーチと資料により、その充実度は恐るべきほど。ぜひ読んで欲しい。

    (さらに…)

  • 経験値:111 点

    経県値&経県マップだそうだ。

    日本全国の都道府県について、◎…住んだ / ○…泊まった / ●…歩いた / △…降り立った / ▲…通過した / ×…かすりもせず、を答えていくだけ。一つ答えるごとにFLASHの日本地図に色がつき、ポイントが加算されていくという仕組み。

    と言うわけでやってみたところ、111点でした。北海道、四国は未踏、中国は通過のみ。ちなみにこのページのはてなブックマークを見てみると、まあそこそこの経験値です。(タイトルは「経県値&経県マップ」なのに数値は「経験値」なのね。)

    両親とも山好きだったので、小さい頃はあちこちで山登ってたのですよ。あと、青春18切符で一日で、品川から九州まで行ったこともあるし。

  • Sergio Calatroni Art Room

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    イタリア人建築家セルジオ・カラトローニ氏のサイト。5月27日から東京大学総合研究博物館博物館小石川分館にて行われる国際協働プロジェクト「グローバル・スーク」展とリンクした内容となっている。

    サイトは最近では珍しいくらいに、音もナビも飛び交って、騒々しい。どこをどう辿ればどこに行くのか、全然わからないくらいだが、それはこの展覧会の「グローバル・スーク」というタイトル、コンセプトとも関係のあるものだ。スークとはイスラム文化圏の市場のこと。

    souk02.jpg世界各地から集められた様々なアノニマスな人工物。会場の小石川分館に収蔵されている学術標本(その多くはキャプションによる説明をされていない)と同空間に集められるその多くは、WEBサイトでの呼びかけによって20カ国異郷の国々から届けられた。さらに展示ではセルジオの現代的なアクリルによる作品も加わってきて、その様相はきっとカオティックなものになるのだろう(予想)。

    サイトのテンションの高さも必然的なものとして納得がいく。ただ個々のモノの博物学的なカタログである「スーク・インデックス」がFLASHファイルの中だけで完結してしまってGoogleに「インデックス」されない点が惜しまれる。

    国際協働プロジェクト「グローバル・スーク」展
    2005年度5月27日(金)~7月31日
    東京大学総合研究博物館小石川分館

  • amaztype

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    amaztype“。久しぶりにFLASHでおっ、と思った。まずはやってみてください。作ったのはやっぱり(という感じの)中村勇吾さん。本人の自己レビューによると

    blogなどにおける本サイトの紹介文を見ると、「ビジュアル重視の書籍検索サイト」「変テコなアマゾン検索エンジン」という扱いが多いようだが、基本的に本サイトは書籍検索サイトではなく、ひとつのタイポグラフィ作品であると考えている。先に書いた通り、Amazonアフィリエイトによって「自律的にお金を生み出すタイポグラフィ」である、というのが私としては最も気に入っている点である。

    amaztype2.jpg右のように、ちゃんと拡大すると商品情報も出てくる。何でも自分の会社の福利厚生プログラムだそうだ。

    勇吾さんのFLASH作品群に比べるとやけにブログがあっさりしているところがまた憎い。というかほぼMovableTypeのデフォルトだ。

    XHTML(HTML)をVALIDに書こうと思うと、どうしてもFLASHは敬遠されがちだったりするが(Javascriptを使った裏技的な回避策をとらないとValidatorを通らない →FLASHとVALID)、これだけのものを見せられると、やはりFLASHは魅力的なコンテンツだな、と再確認せずにはいられない。世の中に大して面白くもないのにローディングで待たされるだけのFLASHが多過ぎるのだ。

    (さらに…)