[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=HvA9lA7_5FE]
Microsoft の Future Vision のムービー。やっぱりこういうのわくわくする。
[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=HvA9lA7_5FE]
Microsoft の Future Vision のムービー。やっぱりこういうのわくわくする。

Shanghai World Financial Center
X軸の長さとスクロールで高さを意識させるインターフェイス。
特に上海のサイトばかり探しているわけではないけれど、また上海に関連したウェブサイトを紹介。
「上海環球金融中心 Shanghai World Financial Center」のオフィシャルサイト。
101階、高さ492mという高さを誇るその建築にふさわしく、ウェブサイトのナビゲーションも上下方向を強く意識させる作りになっている。
ウェブサイトに限らず、PC環境はエクセルを除き、ほとんどが縦軸のスクロールを中心としたインターフェイスであるので、「縦、上下、X軸」という事自体は特に目新しいものではない。文字が横書きで書かれるためだ。
iPod touchですっかりモバイルのブラウジングが面白くなってしまったので、かなり「今さら感」が漂いますが、DSでも環境を整えるべく、「ニンテンドーDSブラウザー」を購入。
一応確認。日本での発売は昨年7月からで、ブラウザエンジンはOpera8.5、日本語入力システムとして、ATOKを搭載。ちなみにOperaの現在の最新版ナンバーは通常のWin, Macなど用が9.2、Opera Mobileが8.65、Wiiなどで使われているOpera for Devicesが9となっている。DS本体のメモリ(4MB)では不足するため、専用のメモリー拡張カートリッジが付属し、必ずこれを使用する。
無線LANでの接続ではあるが、処理速度のせいか読み込みにはそれなりに時間がかかるが、そこはOperaだけあって少し前のバージョンとは言っても、レンダリングはきちんとしているし、DSならではのデュアル・スクリーンとタッチパッドを活かしたブラウジング・インターフェイスはなかなか魅力的でもある。
DS文学全集
任天堂
DSの新しいソフト「DS文学全集」を購入。パッケージや広告では「あらすじ機能でお手軽読書」が大々的に謳われているので誤解を生んでいそうだが、もちろんあらすじだけでなく、全文を読むことができる。
基本的には「青空文庫 Aozora Bunko」ビューアで、著作権が切れ青空文庫にて公開されているものを100点収録している。注目なのは追加ダウンロードができる点。現在はまだ青空文庫からセレクトされた5点のみと少ないが、今後の拡充が期待されるし、過去の作家ばかりでなく、現在の作家の書き下ろし小説配信のスケジュールも予定されている。
購入時に収録されている作品、配信が予定されている作家などは以下を。
容量の限界があるので、本棚の点数も限られてしまうが、DSブラウザに付属したメモリ拡張カートリッジのような形で、本棚を増やせればいいのにと思う。
ムービーも、iPod touchならではの大画面とH.264の対応で綺麗に楽しめます。Winであれば、iPod用のコンバーターとしては以下がよいかも。
“Videora iPod Converter”はコンバートのセッティングを細かくでき、“Ares Tube”は内蔵の専用ブラウザでYoutubeなどを閲覧、そのままボタンをクリックすると、コンバートしたり、キューに貯めたりできる。
そしてもちろん今後、このiPhone = iPod touch というフォーマットで、どういうことができるようになっていくか、どんなアプリケーションが使えるかということが一番気になるし、期待できるところなのだけれど、
なんて脱獄が話題になったかと思えば、それからすぐ、Appleが公式に開発キットを公開するという発表もあり、無線LAN+タッチパッド+フルブラウザ+moreなこのツールにかなり期待大なわけです。
iPod touch をようやく手に入れてから一週間、いろいろとデータを移したり、自宅の無線LAN環境を再設定したりも一通り終わり、ようやく楽しめるようになってきました。
わりとすぐにAmazonで16GBの予約をしたものの、発売開始後も全く届く気配の無い日々が続き、Amazonからのお詫びのメールも何通来たことか。先週土曜日ついに、もう我慢できないと銀座のApple Storeで無事入手となりました(Amazonが直後にキャンセル)。現在はAmazonでも無事入荷、供給されているようです。

Googleのパーソナライズド・ホームがテーマを変更できるようになっていました。と言っても、日本語の設定ではまだ対応してないみたいで、設定からインターフェイス言語を“English”に変更したら、テーマを変更するタブメニューがコンテンツ追加タブの隣に出るようになりました。このGoogle、なかなか新鮮です。しかもテーマ適用時にロケーションを入力するんですが、そこに“Tokyo”といれると、東京の天気に合わせてグラフィックが表示されます。“London”で試したらやっぱり曇天でした。
もう地味とは言わせない!ですね。
まずは下の画像を見て欲しい。このブログの各記事につけられたキーワードの一覧。
といったように、そのキーワードをつけられた記事の数が多いほど、文字のサイズが大きく、新しく投稿されたものほど色が白に近くなっている。これはいわゆる"Tag Cloud"というもので、Flickr! や del.icio.us といったサービスで広まったアーカイブ・ビジュアル化の一つのカタチ。このブログでも取り入れてみた。
例えば、「六本木」というリンクをクリックすると六本木に関係する記事がリストアップされる。
ダニエル・リベスキンドによる斬新な建築の新館が目を引く"Jewish Museum Berlin"へ。その外見の斬新さはもちろんだけど、中も相当すごい。Jewish というのは、ユダヤ人、ユダヤ教のことで、ドイツにおけるユダヤの歴史を豊富な資料で展示しているのだけど、その内容もさることながら、情報のインターフェイスデザイン、インスタレーションがとても凝っている+遊んでいて、体験型の博物館として素晴らしい。インターフェイス天国インスタレーション王国。




「触る→動く→楽しい」という単純な関係性をデジタルもアナログも使って、情報を能動的に引き出させることに使っている。大変わかりやすいし、メッセージもその方がしっかりと伝わる。
例えば、左上の写真。歴史の時間軸を自分で舵をとって辿っていく。矢印の方向だけでなく逆に廻すことも可。右のヘブライ語の綴りはカレンダーをめくるように自分でちぎって、キーボードとトラックボールで入力して出てきたスクリーン上の「自分の名前のヘブライ綴り」を真似て書いてみる。