
朝早くから築地中央卸売市場の場内市場へ総勢7人のツアーを組んで行ってきました。久しぶりの築地場内市場はターレー(築地以外ではあまり見ない特殊な車両)が飛び交い、鮪はあちこちにゴロンと転がっていたり、糸鋸の親分みたいな切断機で切られていたりと活気に満ちていて、市場移転のネガティブな影響はあまり見られませんでした。
移転の詳しい話しはこちら。
僕は中学校2年までを築地で過ごしている「築地っ子」で自分のアイデンテティのある部分は築地で形成されていると感じています。

朝早くから築地中央卸売市場の場内市場へ総勢7人のツアーを組んで行ってきました。久しぶりの築地場内市場はターレー(築地以外ではあまり見ない特殊な車両)が飛び交い、鮪はあちこちにゴロンと転がっていたり、糸鋸の親分みたいな切断機で切られていたりと活気に満ちていて、市場移転のネガティブな影響はあまり見られませんでした。
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僕は中学校2年までを築地で過ごしている「築地っ子」で自分のアイデンテティのある部分は築地で形成されていると感じています。

久しぶりに気持ちよく晴れた日曜日、ステイしている友人宅の近くの公園のフリーマーケットへ。出されているものはもちろんだけど、そこに集まるいろんな人の方に興味があって、どんな人がどんなものを買ってるんだろう?とか思いながら何度も何度も往復する。
売り物は、ピンからキリまで、下を見るときりがないガラクタの山。それをいくらで売るつもりなんだ?
そして楽しみはもう一つ、屋台の食べ物。ソーセージ、ビールはもちろん、今日のベストはパエリア。海老、イカ、貝、鶏、パプリカがたっぷり、ボリュームも十分で3ユーロは縁日価格にしては安い。チュロスもナイス。

日曜日らしい日曜日。
サラエボ市内をトラムに乗って西へ、WISAという大きなスーパーマーケットの前で毎週日曜日に巨大なフリーマーケットが開かれている。絨毯、墓石、服、スニーカー、軍の放出品、携帯電話、便器、食器… とにかくなんでもごっちゃごちゃで、見てるだけでもなかなか楽しい。
ここは人の顔もたくさんで、ムスリム、クロアチア系、セルビア系、ジプシー、中国人、インド人など近隣住民や観光客がたくさん集まってきている。人ごみなのでもちろんスリには気をつけないといけない。昨日もちょうど間抜けなスリに狙われた。トロいのでポケットに延びた手を捕まえたら足早に逃げていった。

朝早くから氷見の市場へセリを見に行く。僕は築地育ちなので、こういうところは少し親しみを感じる。上はアンコウ?の腹側を並べている。ふぐなんかもいた。大きくない魚が多い。セリをやっている横をうろうろと見ていたのだけどやっぱり邪魔だし危ないので怒られた。でも、築地だったら遠くから怒鳴られるのでまだこっちの人のが優しいかも。しばらくは写真撮らせてもらえたし。今日も富山は雨。
昨夜(というか今日未明)和平安定化部隊”SFOR“のドイツ野戦病院に運ばれた大地君の様子を見にティノ、フィリップとSFORまで行く。さすがに中に入るにはチェックと確認が多い。病院まで、施設の中を少し見る事が出来たが、軍事施設なのでさすがに撮影は遠慮した。大地君は今日退院するのは無理だが、明日なら出れるかも知れないということなので、明日の午後またティノが来る事に。入院費の900KMを立て替える。
昼、Bowling Alleys をハッセルで撮影し、ランチを食べようと大通りに出ようとしたところ、まだ残っている3人と粟田君たち3人とにばったり遭遇。サラエヴォは小さい町なので良く知っている人に会ったり、見かけたりする。
またスーパーの肉売り場に仔牛の頭を見に行くと、売ってなかった。店員が覚えていてくれて、”ごめん、今日は頭置いてないんだ、明日ならあるよ!”といってくれ、何だかうれしかった。
ベヒコ宅と家族を記念撮影。日本にもって帰るシャベルを梱包。
サラエヴォ最後の夜は残っているみんなでお気に入りのイタリアンレストラン”CURRY”にて食事。ここはサラエボ、クロアチアで一番うまいと思っている。
a.m.5:30 から岩井君のビデオを撮影。全裸で家からの出発なので、早朝にゲリラで決行。昼間みんな相当にヒマそうなくせに早朝から歩いている人や車が多くてカメラを構えている方も緊張する。服の形に全然なっていない状態の時は本当にやばかった。途中近所の通報により警察に事情聴取される。パスポートの提示も求められたが、持っていず、住所を聞かれたりと一時は”逮捕”、”強制送還”も頭をよぎったが、危害を与えるようなものでないと気づいてくれ、最後はフレンドリーに記念撮影もして別れた。その後 centar までどうにか辿り着き、終了。
ジャンク・マーケットにて大きいシャベルなど道具を購入。全然英語通じないので、こっちも普通に日本語でやりとりをする。その後岩井君の針金と角材を探しに2,3件はしご。
博物館結構面白かった。ボスニア語で何が書いてあるのか全然わからないし、特に珍しいものがあるわけでは無かったが、博物館の展示形態のこととか、経済的に苦しい苦になりの博物館維持・管理の事とか興味深い事が多かった。(特にサラエボだけに限った事ではないが。)
昼は中華。ヨーロッパに来てから、ほとんど野菜を摂取できないから、中華料理を食べると落ち着く。(プラハ、ヴェネツィアでも食べている。)