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  • iPhoneの無線電力制御が… というのがあるらしい

    これも気になる記事。

    なぜiPhoneが(日本最大キャリアの)ドコモから発売されず、ソフトバンクからのみ発売されたのか、という点にも説明がつけられます。すなわち、iPhoneはドコモの検査に落第したから、という点です。

    iPhoneがやらかしちゃった – AIR-internet-EDGE

    詳しくは上の記事を見ていただくとして、その辺りに詳しくもなく実際のことはわかりませんが、Apple + ソフトバンクの組み合わせを考えると…

    周りからよく「iPhoneは買わないのか」と聞かれ、実際今でも少し迷うくらいではあるのですが、初めての携帯からずっとドコモユーザーの自分には思い切って乗り換えるまでは踏み切れないのです(もちろん2台持つのは経済的にも無理)。iPod touch で十分なのは負け惜しみでもなく、自分の行動範囲とか外ですることを考えると、iPhoneのアドバンテージはあまりまだ決定打にならないのです。

    まあ、このニュースで変に安心してしまうのは持っている友人へのただの嫉妬からだと思いますが。

  • サラエボでの紛失から一年半という時間

    P2102V

    2005年夏のサラエボでなくしたボロボロの携帯電話“P2102V”が、昨夏に再度サラエボへ行っていた友人の手を経由してついこのあいだ自分のところへ戻ってきた。当時から薄々犯人はわかっていたものの、あらためて懐かしい、なくしたはずの携帯を充電後、電源を入れてみると切ない気持ちになる。

    そこには僕が撮ったのでない写真と動画がたくさん残っているからだ。

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  • 携帯電話と映画、コミュニケーション

    映像作品上映とアーティスト・トークの紹介。

    パリ発:ケータイ電話で撮影された映画作品フェスティバル

    ポケット・フィルム・フェスティバルとは、さまざまな映像イベントをオーガナイズしているパリのForum des images (映像フォーラム)主催の映画祭で、2005年から開催されています。仏携帯電話会社SFRをスポンサーに、高画質・長時間でムービーが録画・再生できる「3G(第三世代)」の携帯電話を無料で貸し出し、著名なアーティストから一般の人々、学生、未来の映画作家から作品を募っています。

    大学院 映像研究科|Festival Pocket Film from Paris

    3G携帯搭載ムービー機能の、表現ツールとしての可能性は果たして?

    仏日刊紙「リベラシオン」は、「ケータイがもはや単なるおもちゃとしてだけではなく、映画のクリエイションの潜在的なツールとして見なされている兆しだろうか?」と述べています。しかし、それは8mmからDVまで、手軽に撮影できるツールが登場するたびに繰り返されてきた「楽観的」(あるいは商業的)ディスクールであり、大部分の人々はホームムービーの撮影で満足しているのが現実です。そもそも、カメラに加え、高度な通信機能を備えた携帯電話を、古典的な意味での映画作りに限定して考える必要はあるのでしょうか? 

    同じく 大学院 映像研究科|Festival Pocket Film from Paris

    携帯電話搭載のカメラをうまく利用したアートの作品としては、東京都写真美術館の「私のいる場所-新進作家展vol.4 ゼロ年代の写真論」でのSECOND PLANETの対になった作品 "TOKYO / PRAGUE", "PRAGUE / TOKYO" を思い出します。こちらはメディアによって変化する精神的/身体的な距離と想像力を扱ったもので、展覧会の中でも特に印象に残るものでした(SECOND PLANET のサイトにてFLASHムービーで見ることが出来ます)。
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  • LG最新携帯

    Ktf-Lg01今回「MPXMP」プロジェクトのために韓国KTFから2種類、30台もの携帯を貸していただいたのだが(通話料、パケット通信費も。大感謝!)、その内の一つがこれ。発売前のモデルで、LG社製。

    Ktf-Lg02
    開けるとこうなる。ちょっとニンテンドーDSみたいでもある。モーションセンサー内蔵でそれを利用したゲームも楽しめるし、ムービー、MP3をダウンロードしてプレイヤーとしても使える。カメラ機能はもう一種類貸していただいたサムスン製(こっちは500万画素CCD!)には負けるが、日本の携帯カメラよりすごいのは、かなり明るいフラッシュを装備していて、夜でも全く問題なく撮影が出来る。

    メニュー/ナビゲーションや仕様の違いに最初は躓くことも多かったが、今ではすっかり愛着も沸いて、返却するのが惜しい。効果音の設定もいろいろ変えられて、閉じるとかわいい韓国語で「touch me softly, please!」としゃべる(多分)。

    日本と韓国の携帯電話の仕様の違いなど気がついたことはそのうちまとめてみます。

  • MPXMP、中央日報に掲載。

    Joongangllboずっと進めていたプロジェクト「MPXMP -movie project by mobile phone」が、韓国の中央日報さんに載りました。MPXMPについては何もお知らせしてきませんでしたが、今回の日韓交流展を機に進めてきたものです。日本帰国後、公開への準備が整いましたら、ちゃんと報告します。携帯電話のムービー撮影機能を、webを介し、コミュニケーションツールとして、新しい映像表現の文法として利用できないかというものです。今後もバージョンアップしながら続いていく予定です。KTFさんにはお世話になりました。どうもありがとうございました。

    韓国入ったら毎日日記アップしようと思ってたけど、全然でした。左のユンシルちゃんこの写真だと羽田美智子にちょっと似てる。この写真で誰が韓国人で誰が日本人かわかりますか?

  • やっぱりBloglinesを

    Bloglines Plumberはてなが「はてなRSS」を開始したり、SafariがRSSを読めるようになったりと、RSS関係の話題が盛り上がりを見せているけれど、自分的には「Firefox+Bloglines+Bloglines Toolkit」の組み合わせが今のところ一番使いやすい。複数台のマシンで同じRSSを読む場合には、ローカルのリーダーでは同じ記事を何度も読まなくてはならないし、MacOSのSafariではもちろんWindowsで同じ環境を作れない。
    BlogLines Notifier拡張機能のBloglines ToolkitをFirefoxに入れておけば新しい未読記事があればステータスバーの右側で知らせてくれる。

    そのBloglinesを普通の携帯からも見れるようになるゲートウェイを発見。「bloglines mobile gateway」でmizzy.orgさんが公開されている。自分でサーバーにインストールするタイプ、ログインすればそのまま使えるタイプもある。電車に乗っている時間に重宝します。最近のアップデートでは携帯からも「既読」にできるようになっている。

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  • Pheromone/House+

    20031122yt.jpg

    もう先週になるけれど、六本木ロアビル12F「House+」でのクリエイティヴマーケットの時のもの。
    フェロモン」のメンバーが参加していた。

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  • 中国へ/仕方なくD502に機種変更

    来週の月曜から中国の広州へ一週間行く事が決まる。最初一ヶ月くらい行く話しだったが、これくらいのほうがちょうどいいかも。アジアに乗り換え以外で行くの初めて。

    サラエボにて携帯を紛失したため、この1週間半ほど携帯無しで生活してたのだけどなんだかまわりに取り残されている感が強かったし、仕事絡みの大事な電話も受けれなかったり、Iモードできなくて不便だったりしたので2年前まで使っていた502にとりあえず戻した。もう2年前になると全然古く感じるから恐ろしい。中国から戻ったら505も考えてみよう。でも、ドコモだと機種変で3万弱もするからちょっと痛い。

    wowwowにて「I am Sam」。普通にいい映画だったけど、ビートルズのカバーはみんなとってつけたようだったし、いいのは一つもなかったように思う。