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  • my Brain.

    my_head.jpg

    cabbage.jpgその人が何を考えているのかを知るには、その人の頭の中身を見てみるのが一番なわけです。というわけで、僕の頭の中身です。
    OsiriX – 100% FREE DICOM/PACS Viewer for MacOS XというフリーのDICOM viewer(MRIやCTの画像を見たりぐりぐりできるソフト)があるんですが、これがすごい。OsirisというOS9用のソフトの後継で何度かバージョンアップ(最新は1.5.1)を重ねてきるんですが、OSX対応になって処理がかなり軽くなって、うちのかわいいiBookでもこんな画像を3Dでレンダリング、ぐりぐりしたり出来ます。落ちることもありません。

    Ipod_PET_CTshortS.jpgQuicktimeムービーとして書き出すことも出来れば、iPhotoにエクスポートも出来るし、さらにはiPodPhotoでも見れる(左はデモの様子)。問題はDICOM画像だけど、何かの機会(縁?)でMRIやCTスキャンを受けることがあれば、お医者さんに自分の画像データが欲しいと頼めばもらえるかも。もらえないかも。

    RSNA2004 infoRad 「Cum Laude」賞受賞!

    さて、これで遊んでいるだけでなくて、来年はこの資産を利用して作品を作ります。

  • 胃カメラ!カメラ!カメラ!

    約8年半ぶりに胃カメラを飲んできました。

    いくらその8年の間にカメラ好きになっても、自分の脳の断面のMRI画像を見ていても、胃カメラのファイバーが細くなろうとも、胃カメラを飲むのは気持ちいいものではありません。とても。デジカメの進歩と同じく、胃カメラで得られる自分の内部の画像もとても鮮明でクリアでシャープなものになっていました。

    で、結局穴が開いてるという事ではなく、ほっとするような、それでいてどこかがっかりするような感じです。ただ、別の検査のために胃の内部の粘膜を2箇所採集され、自分の胃に血が滲むのを見れたので、少し満足(?)。こっちの結果はまだ先。

  • 動脈注射&採血。

    今日、”PET”という新しい医学の検査装置に入ってきました。最近いろいろ話題になっているアレです。と言っても、ぼくがどこか検査しないといけない箇所があるわけでなく(ありそうだけど)、実際これからPET治療を受ける患者さんの早期診断、病状把握に対しての客観的な指標を得るためのいわばサンプル、モニターです。

    個人的な興味もあり、またいい機会なので参加させて頂いてるわけです。でもブレのない像を得るために、検査の2時間のあいだ、全く動けないのはつらい。何度ナースコールを押してリタイアしようと思った事か...でも、また呼ばれたらやるけど。

    カメラ好きとしては、光学装置ではないけれど、像を得られる装置として、MRIやPETには非常に興味があるのです。