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  • お知らせ:みんなのすむところ

    前にアナウンスしていた「NPOプティ・プワソン」が夏休み直前の夢の島熱帯植物館にてワークショップを行ないます!

    みんなのすむところ

    6/28(火)~7/3(日)
    主催:NPO法人プティ・プワソン

    「みんながすむところ」どんなところがいいかな。動物や草木花を作って、ホール全体を気持ちよく楽しいところにしてみよう。

    • 紙ねんどや段ボールで鳥や魚、草、木、花を作って飾ろう。
      期間中毎日(6/28~7/3)
      各日 10:00~16:00
    • アコースティックギターコンサート
      出演:ギタリスト 白柳淳
      7/2(土) 12:00~、14:00~、15:00~(各回30分)

    めだかの学校からプティ・プワソンとなってからは初めての公のイベントで、「熱帯植物館フェスタ」参加企画となります。夢の島熱帯植物館には入館料がかかりますが、小学生以下と都内在住・在学の中学生は入館無料、中学生でも100円となっていますので、是非お越しください。

    夢の島熱帯植物館
    江東区夢の島3-2
    JR京葉線、東京メトロ有楽町線、りんかい線「新木場」駅下車 徒歩15分
    東京メトロ東西線「東陽町」駅より都営バス 新木場駅行き「夢の島」バス停下車 徒歩7分

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  • AAフェスプレスリリース

    aaf-press-add.jpg13日の金曜日に行われた「アサヒ・アート・フェスティバル 2005」の会場の様子。プログラム参加アーティストを代表して藤浩志さんが自身の参加されるプロジェクトの様子を紹介しているところ。

    昨年スタートしたサスティナブル・アートプロジェクトも今年の企画の第一段として「平櫛田中邸リノベーションワークショップ」が公募で審査を通ったので、代表として出席。実はプロジェクトのメーリングリスト(活発!)をちゃんと読み切れていなく、いろいろ把握しきれてないところが多くて肩身の狭い気も多少していたので、ここぞとばかり張り切ってスーツでキメてみた。そうでもないとスーツ着る機会あまりないもので(自分ではわりと似合ってるんじゃないかと…)。

    アサヒアートフェスティバルは開始して4年目となる今年、初めてプログラムを公募から選出するかたちとなった。選考で決まった34のプログラムは文字通り北海道から沖縄まで魅力的なプログラムが揃っている。少なからず関係のある「デリバリーアート05(ゼロ研)」「千葉Wi-CAN」、「氷見クリック」、藤さんの「神戸カエルキャラバン」、ずっと気になってる前島アートセンターの「南の家、北の家。」、林君、藤森さんたちの沖縄での「シチグヮチ」。ほんとにあちこちでプロジェクトがあるので、全部見るのはハードではあるけれど、近くのものから是非参加、観覧していただきたい。それぞれをつないでいく「アート遊覧」ツアーなんてのも。
    それぞれについては上のAAF2005のサイトからどうぞ。

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  • 表現活動と法 Arts & Law

    作家は多くの場合、法的な事に弱いか関心がない。もちろん作家が法律を全て諳んじている必要はないのだが、自分の作品表現をすすめる上でのボーダーとして、また自分の制作した作品、コンテンツを望むカタチで提供していきたい、守っていきたいのであれば、そこにはちゃんとした拠り所が必要になってくる。

    依頼仕事や契約関係の場合、アーティストの多くは労働時間や具体的な成果としてわかりやすい数値を出せないのでいろいろと問題が起きてくるケースもある。実際僕でさえ契約の問題でトラブルになったことがある。

    そこで去年からスタートした VLA Tokyo office 改め Arts & Law – Creative Support@Legal。以下引用。

    私たちALの設立趣旨は、アーティスト・クリエイターや表現に関係するNPO・学生団体・教育機関等が、安心して活動の幅が広げていけるように、社会環境を整えることです。そして法律相談にとどまらず、アーティストやNPO、専門家、一般支援者とともに、アートコミュニティの形成に寄与していきます。

    なんとも頼もしい限りだが、もちろんそこにただ甘えているのでなく、アーティストサイドでももう少し自覚を持って、ある場合は意識的にボーダーを踏んだり、ちゃんとクリアするところはする、それでまた作品や活動として今度は"Arts & Law"にフィードバックをしていければ、今よりもずっと良くなっていくかな、と思う。ねえ?

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  • NPOプティ・プワソン設立

    もうだいぶ前から東大病院小児科で活動してきた「めだかの学校」が今年1月にNPO法人としての認証を受けた事により、「プティ・プワソン petits poissons」として新しく生まれ変わりました。プティ・プワソンとはフランス語で「小さいさかな」。東大病院を出た事により、より活動の幅が広がっていけることと思いますので、みなさまどうぞよろしくお願いします。

    NPO法人「プティ・プワソン」~病気の子どもと家族のあそびば~
    病気と向き合うとき、患者さんもご家族も治療のことだけを考えて毎日を送るのではなく、楽しくてワクワクすることが何か身近なところにあったり、笑ったり気持ちを解放できるようなのどかな場所があったら、きっと治る力が何倍も湧いてくるはずです。

    「プティ・プワソン」のチームは、アーティスト、研究者、医療者、教育者、プロフェッショナル・コーディネーターなどの多彩で豊かな人材で構成されています。

    めだかの学校に引き続き、僕も微力ながら参加しています。WEBサイトは準備中ですので、公開しましたらまたご連絡いたします。

  • .automealからのお知らせ

    .automeal として以下のイベントのケータリングを行います。

    第3回CDCクロスミーティングのご案内
      主催:NPO コミュニティデザイン協議会
      後援:(財)千代田区街づくり推進公社      
      協賛:三菱総合研究所
    ◇日時 2004年11月17日[水]18:00-20:00(懇親会20:00-)  
    ◇テーマ 『商店街とコミュニティビジネス』
    ◇ゲスト 木下 斉氏(株式会社商店街ネットワーク 顧問研究員)
    ◇コーディネータ 桂 英史氏(東京芸術大学先端芸術表現科助教授)
    ◇対象
    地域計画に携わっている方
    NPO活動に興味のある方
    指定管理者への参入に関心をもっている方
    コミュニティのプロジェクト運営に関心のある方
    地域の新しい雇用に関して関心をもっている方
    ◇会場
    三菱総合研究所 セミナー室(2F)
    東京都千代田区大手町2-3-6
    ◇受講料:一般 3,000円 / 学生 1,000円(懇親会費を含む)
    NPOコミュニティデザイン協議会 http://www.cdc.jp/

    こちらは受講料がかかります。尚、詳しい情報及び受講の申し込みは「NPOコミュニティデザイン協議会」までお願いします。

    そしてもう一つ。
    告知済みですが、「サスティナブル・アートプロジェクト2004『言の問い』」のオープニングパーティ(11/19 金)も.automeal が担当いたします。展覧会と併せてどうぞ。
     →言の問いサイト