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  • MR&マダンTV野外上映/Wi-CAN

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    もうすっかり見慣れたはずのMRですが、街中で見るとちょっと新鮮です。
    今年最大の台風(10/9 Sat.)のなか、千葉市中央葭川公園にMRはやって来ました。
    詳しくはこちら(MRプロジェクトは千葉中央サイト中村政人さんのプロジェクトです。)
     →Work in Chiba Art Network 2004
     →千葉★中央進行中!!
     →command N
    個人的にはモノレールに乗って見るのもオススメです。

    また、10/10(日)にはcommand N「マダン_TV」の野外上映会も行われました。寒い夜でしたが最後まで見てくださった皆様どうもありがとうございました。ゲスト参加の僕はトップバッターでした。ビデオもWi-CANの方で500円にて手に入るので是非どうぞ。

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    「あの最初のモノレールのビデオ何だったの?どこが作品なの?」そんな意見も出てきてそうですが、環境ビデオだと思ってみてください。
    (嘘です。それでは悲しいので気になった人は本人に秘密を聞いてください...)

    慣れない作業で徹夜続きのWi-CANメンバーの皆さん、ご苦労様です。全て終わったら盛大な打ち上げしましょう。

  • Wi-CANマダンオープニング

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    「千葉中央アートフロア~マダンTV_千葉中央~」
    9月19日~10月24日
    *「千葉アートネットワーク・プロジェクト2004(通称Wi-CAN Project)」
    千葉・中央/千葉市美術館サイト
    http://www.e.chiba-u.jp/wi-can/

    というプロジェクトに参加しています。当初、サポート&千葉大とのコネクション作りとしての参加でしたが、急遽僕もビデオ作品(3分)を制作する事になりました。”command N”のディレクションにより各作家の作品を一本のDVDまたはVHSにまとめ、10月10日以降エリア内に改装オープンした通称アートフロア及びエリア内商店の多数のモニターにて上映されます。

    ビデオの完成はまだかかりますがプロジェクトとアートフロアのオープニングパーティが明日09/19(日)17:30より行われます。もし来てくださる方がいれば僕まで連絡ください。ご案内します。千葉市美術館の近くです。

    (さらに…)

  • 物見遊山&芸大卒展

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    「物見遊山 出会いのカタチ」ついにオープンしました。3/14までの会期中ぜひお越しください。上の部屋をはじめいろいろな仕掛けと標本、トコ社員があなたをお待ちしています。

    芸大卒展にお越しくださった皆様どうもありがとうございました。おかげさまで作品「slow food」もかなり注目を集めていました。

    今後も頑張りますのでよろしくお願いします。

  • 中国の小さなおバラ子

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    いつもそうですが、更新が滞っているときは制作に夢中&追われているときです。現在は「物見遊山」に向けてこんな感じで進行中。チームでやってますが部屋がものすごく甘い匂いになってます。

  • かっこいいライフスタイルって、かっこ悪い

    ここのところ、自分の作品の軸のキーになりそうなのが「スローフード」。都会人のいかにもカッコよさそうなライフスタイルを表す言葉としてではなくて、もっと複雑な気持ちをこめて扱おうと思っている。

  • 炎天下での作業

    昼食をはさんで2時間ほど作業。炎天下の下で暑さはきついが仕事はわりと進み、手の入っているところと、いないところの違いは視覚化できてきた。ただ地面自体が土というより石という感じなので、作業にきりが無い様に感じもする。石を拾い、掻き出し、均しても次の石がどんどん出てくる。その辺の無謀なところもうまくビデオを編集して出てくればいいが。サラエヴォにいる間には機材や時間の事で出来ない分も含めて展示、インスタレーション方法についてのイメージは少しずつ出てくる。

    日中炎天下の中に長くいると、一日全身がだるくなり、動くのが億劫になる。昼寝もするようになった。

    BUREKもいい加減飽きてきたかも。しょっぱい。チェバピのほうがジューシーな分だけうまい。

  • 制作開始

    “Sarajevo Bowling Alleys”開始。自分でたてたプラン、選んだ場所ながら、かなり無謀な途方もないプランだという事を身を持って知る。暑さ、陽射しの強さがハンパじゃない。大きい石を拾い、取り除き始めるがきりがない。土もカラカラで石のようになっているので本当にフラットにできるかどうかかなり疑問。だがずっと動いている映像をうまく編集したり、時間かけている内にだんだん平らに近づいていく感じがわかれば、一人で過酷な作業であがいている感じが出れば面白くなるかも。ただ、サラエヴォにいる間はじっくり編集できないので”access”での展示はまだまだ考える必要あり。

    サングラスなくした。この国では少しの時間でも忘れ物をすると、まず確実に出てこない。親切にとって置いてくれたり、届けてくれる事はまずない。何をやっても目立ちすぎるのにうんざり。

  • レンゾ・ピアノのボーリング・レーン

    いつも通らない川沿いの遊歩道を歩いている途中、ボーリングレーンにふさわしいロケーションを見つけた。新しいMUSEUMを建設するための土地らしいが、予算の都合か囲いもせずに放っとかれているので、勝手にそこに自分のプロジェクトを展開する事にする。レンゾ・ピアノの事務所がどうやら関わっているらしい。荒れ具合もよく、十分に広い。ただ直射日光がきつい。

    p.m.4時過ぎに、草平、ダミエルがプロジェクトを代表してTV出演。リビングにてみんなで見る。プロジェクトについて簡単なインタヴューを受ける。 8時からミーティングだが、時間通りに集っているのはダミエルと日本人だけ。そのせいで苛立っているダミエルにこっちも不愉快になる。日本の便利さ、何でも揃う環境からあえて1ヵ月離れてみるのも悪くないかなと思っていたけど、あまりそうでもなくなってきた。