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  • [charapedia] 新しいwebサービス(のプロモーションムービー)を作る


    How to enjoy “charapedia” ? – YouTube

    Facebookのアカウントでログインして、友達だからわかる、友達の良いところや意外な素顔をみんなでつくっていく新しいwebサービス、”charapedia“のプロモーションムービーをzeronanaで制作しました。

    charapediaは、みんなが作る、あなたのプロフィール

    友達の良いところをたくさんの人に広めたり、
    友達から見た自分の良いところに気付いたりすることで、
    より素晴らしい友達関係が広まると、いいね!

    Charapediaのコンセプト

    • 実際によく知っている人同士が
    • 安心して書き込める/読める
    • ポジティブな友達データベース
    • 友達/自分の良いところがわかる
    • 誰が誰を、どう思っているのか見える

    charapedia
    http://charapedia.com/

    新しいwebサービスといっても、APIで繋がる、ブラウザだけで完結するサービスではなく、「生の人間同士がみんなでアナログに作り上げていく」というのがコンセプトです。
    大道具さんがスタジオにセットを組み、画面のUIを手で描きおこし、みんなでコメントを書いていき、そのページが出来上がる。
    みんなでトンテンカンテン、トンテンカンテン。

    charapedia_set

    今は毎日、webサイトやサービス、アプリに関わる仕事をしているわけですが、やっぱり自分の体を動かして、長ーい線を引いたりすることが楽しいというのもあらためて確認。元々自分がやってきたことを生かせるのはやっぱりこういうところかな、なんて思ったりもしたわけです。

    撮影に協力してくれた東京芸大油画、壁画大学院のみなさん、撮影スタッフのみなさん、大道具のみなさん、スタジオのスタッフのみなさん、出演してくれたミンカ・リーさん、どうもありがとうございました。

    charapediaのサービス自体もムービーの公開と合わせて、UIが一新し、大分使いやすくなったので、是非使ってみてください。

    charapedia
    http://charapedia.com/

  • [youtube] Kinect Projects – キネクト最初の5ヶ月の記録 #kinect


    YouTube – Kinect Projects – The first 5 months

    KINECTのハックが始まってからの5ヶ月、新しいアイデアや試みがどんどん形にされ、次々と話題になってきた、そんな5ヶ月のダイジェストムービー。いつかKINECTがどんな経験を可能にしていくのか、とても期待できるまとめになっていると思う。ICCとかインタラクティブなメディアインスタレーションとかMITが好きな人は是非見て欲しい。

    上に入っていないけれど、インパクトが大きかったものも合わせて紹介。

    fladdict » Kinectで光学迷彩を作ってみた
    http://fladdict.net/blog/2010/11/optical-camouflage.html

    ToyCamera, TiltShiftGenerator, SuperPopCameraなどのカメラアプリをどれも成功させているfladdictさんのインパクト大な光学迷彩の実験。

    そして、もちろん今もどんどん新しいアイデアやテストがハックのフォーラムに毎日のように投稿されています。

    YouTube – Kinect + Neural Network = Gesture Recognition

    フランスの開発者による、ジェスチャーを認識してのコミュニケーション補助の実験。各国で共通の意思表示になるようなジェスチャーと翻訳系をかませば、オンラインのコミュニケーションの制約も一気に下がるよね。

    何か、KINECTでやりたいと思いつつ、日々KINECTハックネタをチェックしているのでした。

    KinectHacks.net
    http://kinecthacks.net/

    ちなみにこんなセミナーも予定されています。

    Web Designingセミナー「Kinect Hack with Flash」
    http://book.mycom.co.jp/event/wd0629.shtml

    日時:2011年6月29日(水)18:45開場 19:00開演 20:30終了(予定)

    Web Designing5月号で話題となった「KinectHackwithFlash」のセミナーを開催します。このセミナーでは、 Xbox360用のフィジカルコントローラ「Kinect」と、 FlashやAIRアプリケーションとを連携させることができるライブラリ「kinectas」を使ったアプリケーションの制作手順について解説していただきます。

  • Minecraft(サンドボックス型ものづくりゲーム )で再現されたジブリ世界

    [youtube=http://www.youtube.com/watch?v=3zTtwXQ5PJM]

    YouTube – ■ MINECRAFT GHIBLI WORLD ■ – O Z W O R K S H O P –

    ジブリ作品って人によって好きな作品も違えば、話が好きなのか、曲が好きなのか、いやいやそんな簡単な事じゃなくて… なんてみんな話し出すと長くなると思うのですが、僕が好きなのは世界観と造形です。巨神兵やラピュタのロボット、スチームパンクな飛行船だったり。そんな人も多いと思います。

    日本だけでなく海外でもそんなジブリ好きがいるんですね。上はPCの Minecraft(サンドボックス型のものづくりゲーム http://www26.atwiki.jp/minecraft/ )というゲームで再現された、ジブリ世界。ラピュタだったり、千と千尋だったり、好きな人ならわかる場面ばかり。ジブラー必見です。

    ■ MINECRAFT GHIBLI WORLD ■ Minecraft Project

    ちなみに一番好きなジブリ作品は「平成狸合戦ぽんぽこ」です。説教くさい感じと上々颱風のテーマ曲が好きです。

    via ジブリの世界観をMinecraftで表現した映像・・・ | IDEA*IDEA
    http://www.ideaxidea.com/archives/2011/05/jibri_minecraft.html

  • 2chとYoutubeで学ぶ音楽史

    Youtube上の音楽ムービー(演奏)を参考に出しながら、クラシック〜現代音楽までを大まかにだけれど、俯瞰して追うことのできる良スレのまとめ。

    なかなかよくまとまっているのでは。そんなに西洋音楽に興味を持っていなかっただろうオーディエンスをもだんだん「これは好き」「こういうのもあるのか」なんて反応を返してくるまで巻き込んでいる。これを機にジョン・ケージやクセナキスなんかに興味を持つ人が増えたら面白いと思う。そしてそのまま現代美術もすんなり入っていけるのでは。

    西洋美術史もGoogleイメージ検索やFlickr、Youtubeを使ってまとめたら、もっとイメージしやすくなるよね。
    自分でまとめるのは大変なので誰かに期待しつつ、以前まとめた”FLUXUSとその周辺@Youtube”を再掲。

    今は見られなくなってしまっているものも多いけれど、とりあえずそのまま(ナム・ジュン・パイク@11PMが見られないのは残念…)。がんばって探せばどこかで見られるかも知れない。見られないかも知れない。

  • テルミン・ブックマーク

    テルミン関係のブックマークが増えてきたので、まとめてみます。

    テルミン(Theremin)は、1920年代にロシア人のレフ・セルゲイヴィッチ・テルミン(1896-1993、物理学者、チェロ奏者)が発明した電波楽器で世界初の電子楽器である。

    テルミン – Wikipedia

    テルミン ディレクターズ・エディション2001年に日本で公開された映画「テルミン」のサイトではFLASHのバーチャル・テルミンでWEB上からその操作の雰囲気で遊ぶことが出来ます。サンプル曲と合わせるのはなかなか難しい。

    実際にちゃんと演奏されている様子はやっぱりYoutubeで。わりとありがちな不穏なムードを煽るもの、クラシカルな楽器としての演奏、ジョン・スペンサーのパフォーマンス、テルミンによる“Video Killed The Radio Star”といろいろ揃ってます。「宵待草」の日本らしい幽玄さの表現もぴったり。

    Youtubeで見るテルミン
    Alien Theremin
    THEREMIN Termini NYSE Ambient Live
    SAMUEL HOFFMAN Theremin
    Ross Marshall plays the THEREMIN
    Jon spencer on theremin
    Theremin Killed the Radio Star
    Yoimachi-gusa
    Theremin
    Theremin bbc South
    CNN Theremin

    下2つの bbc South と CNN による特集もコンパクトな構成がわかりやすい。もちろん英語だけど映像だけでも面白いと思う。そういえば Portishead でもテルミンが効果的に使われてたな、と発見したり。

    (さらに…)

  • フルクサスの共有財産

    一方、六十年代に多くの作家によって言葉で書かれたパフォーマンス(アーティストによる身体表現の総称)のスコアーは、現在、メンバーたちの共有財産同然になっている。このスコアーは、経済優先と著作権重視の社会において、フルクサスが残した、未だ枯れていない「神聖な泉」と言えるのではないだろうか?

    フルクサスとは何か? -日常とアートを結びつけた人々

    引用の冒頭の「一方」は、ジョージ・マチューナスがフルクサスの作家たちのコンセプトを具体化して作っていたマルチプルについての記述を受けている。

    一冊2,30ドルだったエディションが、彼が亡くなる直前には、250ドルになったと言って喜んでいた程度だ。それが彼の死後、市場ではその100倍以上の値がついていることを考えると、貧困のうちに世を去り、後になって作品が法外な価格で売買されていることを過去の多くのハイ・アートの作家たち、マチューナスが社会から排除すべき対象として攻撃した芸術家たちに、彼もまた、皮肉にも仲間入りをしたわけである。

    Youtubeで簡単に映像が見られるようになったつい最近まで、「フルクサス」と聞いてイメージしたのはまず、マチューナスによってデザインされ、パッケージングされた「キット」だった。そのいくつものバージョン、それぞれの中に含まれる小品の数々は「フルクサス」に集まった作家の作品やコンセプトをマチューナスが編集・デザインして社会に流通させようとしたものだ。

    「一方」によって、対称におかれているマチューナスのキットとパフォーマンスのスコアー。しかしその二つはやはり「フルクサス」らしい意味で共通している。

    (さらに…)

  • 簡単なフルクサス予備知識

    いきなり「フルクサス」や「FLUXUS」だの言ってもあれなので、ちょっと簡単にですが「フルクサス=FLUXUS」の予備知識をまとめてみます。

    フルクサスって?

    FLUXUS
    浄化、連続運動、流れる水、溶解、腸の洗浄…

    デザイナーで建築家でもあったジョージ・マチューナスが、「フルクサス的」と認めたアーティストを組織したグループ。とは言っても、グループの性格は作家を束縛するような○○主義あるいは一定の方法論を根底に持つものではないので、緩い共同体の中で、作家同士や作家とオーディエンス、批評家やコレクターなども巻き込んだ作品を展開していた。

    音楽出身の作家やジョン・ケージのクラス出身が多いこともあり、パフォーマンスが重要視され、それらは「イベント」や「ギャグ」と呼ばれることも多い。作品のいくつかは先に挙げたYoutubeで今すぐにでも見ることが出来る。

    実験音楽・サウンドアートというページではフルクサス関連音源のガイドも。

    また正確にはメンバーではないけれど、フルクサス自体に影響の大きいジョン・ケージの代表作「4分33秒」も参考に。(残念ながら当時のものではない)

    ビデオ見るのが一番早いです。

    (さらに…)

  • Youtubeで見られるFLUXUSとその周辺

    新しいメディア/フィールドとクリエイティビティ、社会との関係性を考えてみるために、FLUXUSを参照してみるのはいつだって有効なように思う。
    まずはYoutubeで見られるFLUXUS関係のビデオをリストアップ。11PMでのナム・ジュン・パイク特集なんて特に面白いので是非。

    フルクサスとは何か? -日常とアートを結びつけた人々フルクサスとは何か? -日常とアートを結びつけた人々
    塩見 允枝子 (著)

    今までもフルクサスは多くの展覧会や雑誌の記事などで取り上げられてきたが、実際にフルクサスの中でジョージ・マチューナスらと一緒にイベントをしていた作家自身の日本語によるテキストとして、昨年発行されたこの本は重要。オノ・ヨーコやヨーゼフ・ボイスに引っ張られない当時の記述はとても興味深い。

    この本からFLUXUSとアーティスト、クリエイティブ、作家性などについて少し考えてみます。

  • FlickrとCCとアーティスト 2

    146262497 A68753C72D M-1
    Uploaded on May 15, 2006
    by jakedobkin

    ここで最初のjakedobkinの写真にまた戻ると、彼の場合は街中のグラフや落書き、ストリートアートを写真に収めてアーカイブしているわけで、それぞれの作品はjakedobkinの手によるものではない。というか、本来のグラフは法的にアウトな中でのメッセージや絵の魅力と、そこに表れてくる作家性との間でのオリジナルとコピー、アノニマスのジレンマが大きな魅力であったはずだ。

    彼の場合、自分の足で集めたそのグラフの数は4,482枚にも及び(5/22現在)、その量と姿勢は一つのクリエイティブなカタチであるようにも思われる。

    サンプリング、リミックスという手法を軸に成長し、また音源の著作問題で一時大きな転換を迎えたHIPHOP。そのHIPHOPの中からこういう面白い試みもあった。

    「Copyright Criminals Remix Contest(著作権違反者によるリミックスコンテスト)」と呼ばれるコンテストは、非営利組織の「Creative Commons」が主催するもので、リミックス文化の促進と、Millerらが取り組んでいるような、自分の作品を合法的かつ手頃な価格で提供し、他のミュージシャンがそれらの作品を操作できるようにする活動の奨励を目的としている。

    ヒップホップがクリエイティブコモンズと出会う時 – CNET Japan

    CCライセンスは決して著作権の放棄ではなくて、権利の及ぶ範囲と条件を明確にしようというものなので、こういう可能性も考えられる。

    レコード業界が保有する過去の作品の巨大な宝庫をリミクサーに開放すれば、それらの作品の利用が莫大な経済的利益を生む可能性があることを同業界は認識すべきだ、と主張している。

    クリエイティブなこと、クリエイティブを妨げていること、著作者に有益なことって、本当は何でしょう?

    (さらに…)