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  • ハンガリーの絵本作家マレーク・ベロニカ来日記念サイン会

    ラチとらいおん

    ハンガリーの絵本作家で日本でもファンの多いマレーク・ベロニカさんの来日記念サイン会が丸善丸の内本店(OAZO)で4/7に行われます。

    4月7日(土) 14時〜
    3階児童書売場特設会場
    要整理券 先着50名さま

    絵本には詳しくないのですが、この「ラチとらいおん」や他のマレーク・ベロニカ作品が好きでハンガリー語を習い始めた方を知っていたので興味を持っていました。

    絵本だったら、もう少し勉強したら原書を読めるかな。まだかな。

  • あゆみBOOKSのブックカバー

    Ayumi-Books

    本も本屋も好きなのでよく本屋に行くのですが、五反田にはデザイン関係、アート関係、人文関係、ウェブ関係がそこそこ揃っていて、夜遅くまでやっている書店が2店あります。あおい書店あゆみBOOKSで、ちょっと時間は確かではないのですが、夜は11時(12時になったっけ?)までやっているので、とても助かっています。

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  • オールドボーイシリーズ、ちょっとお休み。

    映画とマンガの「オールドボーイ」についてのメモや感じてたことの考察ですが、映画の緊張感に対峙しようと思って書く準備をすると他のことを書けなくなってしまいますので、ちょっとお休み(そういうの多い気もしますが… )。すみません。

    フルクサスのもまだ書きます。きっと。

  • 自由と監獄、孤独と復讐 「オールドボーイ」2

    Oldboy-Summicron

    不条理な15年(10年)の「監禁」のあいだ、食事は毎日中華料理店の出前で餃子と中華そば(もやしそば他)を与えられる。その間毎日食べつづけた餃子の味と、15年でただ一度奇跡的に紛れ込んだ紙片に読んだ店の名を頼りに、その店を、自分が監禁された場所を突き止めようとする。

    餃子の味、舌の記憶

    10年間食い続けた“中華”の味を忘れるものか

    ねえ 餃子じゃなきゃダメなの?

    そんなこともないが餃子ほど店によって味に特徴のある中華料理はない気がする
    仕込みがいっしょならば誰が焼いても同じ味だろう

    (原作)

    原作者の土屋ガロンは「中華料理なら毎日食べても栄養のバランスは比較的とれるだろう」ということで、中華、それも餃子をキーに据える。ちなみにマンガ中では焼き餃子、映画では揚げ餃子を食べている。

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  • 自由と監獄、孤独と復讐 「オールドボーイ」1

    Oldboy-Dumpling

    オールド・ボーイ プレミアム・エディションパク・チャヌク監督の代表作にして復讐三部作の一つ「オールド・ボーイ」、その圧倒的な後味の悪さとやるせなさ、そして作品としての魅力について原作である日本のマンガ「オールドボーイ(土屋ガロン&嶺岸信明)」と対照させながら考えてみる。(以下、引用において無印は映画、“原作”はマンガ)

    ちなみに初見は公開から大分遅れて昨年末。原作を先に読んだ。カンヌでタランティーノが云々、虎ノ門で井筒監督が云々というのを横目で見つつ、なんとなくタイミングが合わずにいたが、ここのところマンガ、映画ともに何度か見返していた。

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  • 90cm角の星の組み立て

    070227-1

    プティ・プワソン東京西徳州会病院で毎月一回行なっているワークショップで作り始めた「みんなのすむところ」の密度がだいぶ上がり、組み立て作業に入った。今までの経過はこんな感じ。

    ここでの更新間隔が空いてる通り、僕が足を運べない月も多くなってしまっていたがその間も着々と進んでいて、久しぶりに対面したその四角いものはとても複雑な絵画空間になっていた。

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  • Nikon F3の感触

    X900-F3-01

    X900-F3-02

    Nikon F3で撮ったフィルムをEPSON GT-X900でスキャンしてみた。露出もオートでも大体問題なし。測光範囲とかクセはこれから本数をとってこなせば多分わかってくると思う。レンズは35mm f2。

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  • 東欧のかわいいデザインたち

    東欧のかわいいデザインたち (単行本) 東欧のかわいいデザインたち
    チェコ・ハンガリーから届いた暮らしのかたち
    ピエ・ブックス

    あまりここで「かわいい」とか書かないのですが、これはハンガリー・チェコなので別。ただ「かわいい」だけでない、グラフィック・デザインとして秀逸なもの、気の利いている日用品のパッケージ、民族衣装や伝統工芸の刺繍柄など、アノニマスな魅力あふれるものたちが収められています。チェコ・ハンガリー好きにはおすすめ。デザインのヒント、ネタとしても使えるものが結構あると思います。

    チェコはボヘミアンガラスに、ハンガリーはヘレンドの陶磁器にカロチャの刺繍など伝統のある工芸品も多いので、あまり第二次大戦後の「旧共産圏」的な側面にばかり注目してしまうのも嫌ですが、高級品ではない、日用品がどのようなデザインと振る舞いで日常を潤していたかに考えをめぐらせて見ると、もっとこの地域への理解が深まるような気がします。

  • 「川口写真散歩」シリーズ

    メディアセブンで3月から「川口写真散歩」が始まります。

    写真家、アーティストの方をお迎えして、のんびり散歩しながら川口市外を撮影する「川口写真散歩」がスタートします。

    第一回は写真家の若木信吾さんを迎えての -荒川土手編- です。

    ワークショップ
    3/11(日)14:00~16:30
    メディアセブンをスタートし、荒川土手まで写真を撮りながら川口の町を散歩します。
    トークイベント
    3/24(土)14:00~15:30
    11に撮影した参加者の写真を講評しながら、当日の様子やスナップ写真を撮るコツなど話していただきます。

    ワークショップの定員は20名、トークはワークショップ参加者も含めて80名までとなっています。詳しくはメディアセブンのイベント告知をご覧ください。

    僕もよくカメラを持ってぶらぶらしてるんですが、地元の方が川口をどう見てるのか、どう撮るのかとても興味あります。

    このシリーズ、今後毎月1回、1年間続きますのでお楽しみに。

  • リテラシー講座第2回も一応終了

    メディアセブンでのリテラシー講座第2回「Googleの使い方(2)」も(想定外のことも起きましたが)一応終了しました。

    まだこのリテラシー講座自体始まって間もないこともあり、色々手探りの面も多く至らないところもありますが、今後スタイルの確立と内容の充実と吟味により一層励みますのでよろしくお願いします。申し込んでいただいた方々、参加者の皆さんどうもありがとうございました。今回は定員10名に対して約100名ほど申し込みをいただいたので、落選された方々には申し訳ないのですが、定員の方も今後の検討項目とさせていただきます。「Googleの使い方(1)」「Googleの使い方(2)」とも何回か行う予定です。

    さて次回は「ブログの読み方(1)」です。内容は初心者向けですので、ここをご覧になっている方には易しすぎるかなと思います。一応こちらもチラシ・ポスターが出来次第お知らせします。