また年末は福岡です。
ここへ来る直前、日韓交流展で作品にCTスキャン撮影協力して頂いたNIRSへ報告書の提出に向かう途中にすごいことに気づいた。
Image と Inage
これは結構すごいのではないか。かといって、作品に関係しそうにはない。
また年末は福岡です。
ここへ来る直前、日韓交流展で作品にCTスキャン撮影協力して頂いたNIRSへ報告書の提出に向かう途中にすごいことに気づいた。
Image と Inage
これは結構すごいのではないか。かといって、作品に関係しそうにはない。
お知らせがあちこちかぶりますが、4年前から続けてきた「SICE(サラエボ国際文化交流)」(通称サラエボプロジェクト)が装いも新たに、URLも取得してサイト公開です。
ちなみにドメインの"pit-arts"というのは、SICEを含む活動を行なっている団体名ということになります。日本、ボスニア、ドイツそれぞれの国でその国イニシアチブのグループをきちんと組織化していく事になります。まだまだ活動アナウンスがサイトの内容として十分ではありませんが、体裁も大体整ってきましたのと、2月の報告展"Transition Compound"関係でもうURLを公開しましたので、ここでもお知らせです。よろしくお願いいたします。
一緒にサラエボ行ってみたい人、プロジェクトに参加してくれる人なども激しく募集中です。来てくださる方にはもれなくサラエボNo.1でイタリアンレストラン"Tavola"でイタリアンをご馳走します。
このサイトのスタートから続けてきた「SICE(サラエボ国際文化交流)」の日本語サイトをスタートさせました。
今後、通称サラエボプロジェクトのインフォメーションなどは新サイトの方でお伝えしていきます。ここよりもちゃんと更新していきますので、よろしくお願いします。ここのコンテンツのうちのいくつかもいずれ移動させるかも知れません。
また、2006年2月には東京浅草のアサヒアートスクエアにて、5月にはベルリンのギャラリーNORDにて展覧会"Transition Compound"を行いますので、あわせてよろしくお願いいたします。
< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >
僕のはてなRSSを現代美術関係オンリーの情報収集用にしました。
好きなRSSリーダーに放り込むなり、右サイドのリストを参考に自分用のRSSを作るなりしてください。「RSSって何?」な人でも、普通にブラウザで見れますのでたまに覗いて見るといいかも知れません。
ポイント:
日本語の情報がほとんどです。
英語の情報を含んだ方がいいのだけど、そうすると量で圧倒されてしまうので。
セレクトがわりと偏ってます。
アート関係のサイトでRSSを公開している所がまだ少ないのと、僕の守備範囲の片寄りのせいです。
Technorati, MSNの検索結果のRSSも含んでいます。
AND, NOTなども使ってある程度のフィルタリングはかけてますが、出てくる記事のレベルはバラバラ。その分知らない面白いブログやネタ、反応に出会う確立も高いです。
Flickrからもいくつか入れています。
「現代美術」がRSSだけでカバーできるわけはないので不完全ですが、これを改造したり参考に利用してもらえればと思います。

さて今日でもう4回目。
大きな白い画面をクレヨンや色鉛筆ベースで埋めていくのはなかなか難しい。と思うのはこっちの考えすぎで、子供たちはなかなかいい絵を描いてきている。線から面へ攻め方を変えようと思って、紙をちぎって貼りだした手際の悪い僕の横でこんな画面が出来ていた。
どう?なかなかいい絵でしょ。月に1回2時間だけ、来てくれる子たちも違うので、イメージの重なりは不連続である。アール・ブリュ(ット)やアウトサイダー・アートとはまた違う天然(ベタ)で健康な子供たちの絵。
きいろ、ぶどう、りんご、りんご。いーち、にー、さーん。
覚えたことを声に出しながらクレヨンをぐりぐりやる。
NIKKEI NETのニュースから。
三井物産が来春、米国で健康と環境に配慮したライフスタイルとして注目されている「ロハス(LOHAS)」をブランドとして管理するライセンス事業を始める。日本で商標の大半を保有するトド・プレス(東京・中央)と契約、三井物産が2社の商標を一括管理し、衣料品や食品など幅広い商品の展開を働きかける。
ハイハイ、ロハスワロス。
僕は「ソトコト」と「ロハス(LOHAS)」「スローフード」を全く支持しない。ソトコトのそれらと"LOHAS", "slow food"とは別物である。
2003年に撮影・制作、2004年に卒業制作として発表した「slow food」という作品の直接のきっかけはアートという戦場-ソーシャルアート入門で岩田が触れている通り、サラエボでの体験であるが、それを編集、作品化するにあたって大きなモチーフになったのはまさにソトコトが行なってきた「スローフード」のファッション化への疑問である。
関連するブログとか見て回ってたのだが、一番ワロタのが「R25」のブログ。「LOHAS、知らないな~んて言ってるあなた?相当カッコ悪いですよ」って、カッコワルイのは君だ。で、最後のまとめが「少しずつ、自分のため・将来のために 俺のライフスタイルはLOHASを取り入れてる! って言えるようになるのが、モテモテへの近道?」だって。
結局「スローフード」も「ロハス」もこのレベルの認識しかされてないわけだ。
毎号毎号紙面にてタレントを使って繰り返されるスローフード、確かにそれは slow food を広めるハブとしての意味は確かにあるだろう。しかしそうして広められたスローフードは slow food を矮小化したものでしかない。ソトコト以外でもスローフードは何度も使い回され、そして流行として消費され陳腐化していった。ソトコトの表紙がスローフードからロハスに代わった時、「あっ、いいもの(おいしいもの)を見つけたな、ソトコト」と思った。スローフードがスローライフその他の派生を産みながらも、取り込みきれなかったものが全部「ロハス」でカバーできた。
修理に出していたiBookが戻ってきました。
しかも、データも全部そのまましっかり残っています(感涙…)半分あきらめていたんですが、受け取りカウンターで起動の確認をして見覚えのある壁紙とフォルダアイコンがデスクトップにあるのを見た時なんてもう…
1ケ月程かかると言われたのですが、11/21~12/8なので、3週間足らずで戻ってきたことになります。アップルストアで4万円出せば、1週間弱というのを考えても、まずまずかも知れません。
誰かの参考になるかも知れないので、今回の修理のまとめを少し。
「ドイツアニメーション・フィルム展」が12月9日~18日の日程で開催されます。
2005年は日本におけるドイツ年です。
この展覧会は2004年にドイツで開催された後、世界中で巡回展が行われてきました。
会場ではドイツのアニメーション短編映画15作品の上映(日本語字幕付き)と、その撮影で使用されたフィギアや絵コンテ等が展示されます。15名の映像作家たちがそれぞれのスタイルで作り上げた個性的な作品を通じて、ドイツアニメ独自の世界観と現代のドイツ文化に触れてください。
生活工房さんには .automeal の2度のワークショップでお世話になっていますが、今回は展覧会(ワークショップも含む)です。
ヤン・シュヴァンクマイエルをはじめとして、チェコのアニメーションは日本でも多く紹介され、人気もありますが意外にドイツのアニメーションフィルムについてはあまり知られていないのではないでしょうか。
展覧会では作品の上映だけでなく、実際に撮影で使用されたフィギュア、セット、ドローイングなども見ることができます。
ドイツのアニメーション・フィルム展
2005.12.9(金)~18(日)
11:00 – 19:00 入場無料
会場:世田谷文化生活情報センター生活工房ワークショップAB(三軒茶屋キャロットタワー4F)