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  • 自分でグヤーシュを作ってみる

    『グヤーシュ(グーラーシュ)』という、パプリカをたっぷりと使って、肉やジャガイモやその他いろいろ煮込む料理がハンガリーやその周りの国にあって、結構好きだったので作ってみた。サラエボで買って来たグヤーシュ用のブレンドされたシーズニングと、ハンガリーで買ってきた粉末のパプリカをたっぷり使う。生の真っ赤なパプリカも入れる。肉は牛肉。エリンギとアスパラも加えてみる。なんとなく覚えているあっちで食べたものとは違う気もするが、これはこれでまあまあかな。

    料理をする事自体もともと結構好きなんだけど、一人だと食材を使い切れなかったり、作りすぎたり、そういうのを繰り返しているうちに面倒になってしまって最近外食か全く食べないかといういい加減な食生活だったので、こうやって時間かけて野菜をたっぷり煮込むと体に優しい感じがする。唐辛子や胡椒のような鋭角的な調味料も使ってないし。ボザンスキ・ロナッツも良かったな。

    なんだかディスプレイの字がにじむ気がする。バックが白だとそうでもないんだけど、このページみたいに黒いと気になる。液晶の調子が良くないのかもしれない。17インチDVI接続のディスプレイ欲しいなー。

  • アフガニスタンの大学生

    友人の佐藤を中心に立ち上がった企画、芸大とアフガニスタンの美術大学との交流プロジェクトのミーティング、顔合わせ。ボスニア・ヘルツェゴビナと同じくアフガニスタンにも興味があるし、いくらでも意味を見出す事は出来るからとても参加したいのだが、今夏のサラエボでの活動のドキュメントと来年の分の準備、そして自分自身の卒業制作などあって今回のプロジェクトに関しては参加はあきらめ、できる分だけ少しだけサポートすることに。本当はかなりやりたい。今日、顔合わせた程度なので、彼らのことは全然わからなかったが、やはり、タリバン後の新しいアフガニスタンの事はかなりアピールしていた。アフガニスタンも多民族国家なのでメンバーの中でも顔立ちなど大分違っていた。

    (さらに…)

  • 腰痛

    情けない話だが、ここ3、4日ほど腰痛に悩まされている。歩いていたり、ただ立っていたりするだけでも痛かったりする。姿勢の悪さは小学生のときからずっと指摘されてきたのだけれど、その付けが回ってきたのだろうか。たいしたことなくすぐ直ってくれればいいのだが。

  • UAのベスト、くるりのニューシングル

    Illuminate ~the very best songs~ HOW TO GO

    日本にいない間に出ていたUA のベスト 「Illuminate ~the very best songs~」と、くるりのニューシングル 「HOW TO GO」など購入。UAはデビューからずっとリアルタイムだし、大体持っているのだが、あらためてデビューの”HORIZON”を聞いて見ると懐かしくてやさしい音で、初々しいUAの声が良かった。”情熱”も、”リズム”も、”水色”も、”雲がちぎれる時”もみんなやっぱり良い。みんな懐かしいいい曲ばかりだけど、今聞いても褪せてなかった。

    阪神は結局日本にいない間に優勝を決めてしまって、帰ってきたら世間の熱も冷めてる。次いつ優勝するかわからないというのに。

  • エンド・オブ・ミリオンダラー

    ヴィム・ヴェンダース監督「エンド・オブ・バイオレンスTHE END OF VIOLENCE」、「ミリオンダラー・ホテルTHE MILLION DALLAR HOTEL」と新しい2作品。「エンド・オブ・バイオレンス」は色、空気感こそ80年代頃までのものと全然違うが登場人物達のひいた(ロングショット的な)関係描写や温度はまさしく自分の好きなヴェンダースのものだった。それに比べると「ミリオンダラーホテル」は全然ヴェンダースじゃない。多分、ボノやメル・ギブソンが関係している分だと思う。見たいのはこういうのじゃない。

    そしてDVD発売になったアキ・カウリスマキ監督の「過去のない男」ももちろん。不器用で無愛想な静かでちょっとほっとする、そんな感じだった、やっぱり。イーね!「人生は前にしか進まない」よね。後ろに進まれるのは困るのです。いろんなストレスで全然最近動いてなかったけど、ほんの少しだけ生き返ったかも。

  • 中国の本当にごく僅かな一部分しか見れなかった

    a.m.8:23 空港のいろいろなチェックの手際悪い。広州白雲空港離陸。相変わらず、狭く小さい機体。席の埋まり具合に余裕があるのが救い。ただみんな遠慮も何もなしに、人がちょっと席を立った隙に少しでもいい席へと移動する。中国人はみんな飛行機ではしゃぎすぎでうるさかったけど、離陸、着陸のときは眼を閉じて隣の人と手を握り合ってたりするのでかわいいものだ。

    p.m.1:10 成田着。今回は、仕事での中国なのでこっちの街や人の様子をじっくり身軽に歩き回りながら見れなかった事がとても残念。はっきり言って中国の事ほとんどわからなかった。

    貧しい農村育ちの若者は、日本の若者に比べると同時代とは思えないくらい、毎日毎日を生きる事に必死で一生懸命だった。”貧しい”という逃れられない大きなものにとてもタフだった。そんな彼らに対して敬意は払うが、だからといって自分に何かできるか、立場を変わってやれるかといったら出来ないだろう。そんな圧倒的な貧しさという事実と、ポジティブなバイタリティを見せ付けられた気がした。

    ただ、今回見たのも、大きく広い中国の広東省広州市花都区(と清遠)の極一部に過ぎないので、またこれから行く事になるはずの広州はもちろん、北京や上海、そして香港といったもっと現代的な都市も見てみたいと思う。行かなきゃ。

  • 竹と紐で組む足場

    今いる花都区よりさらに田舎の方の清遠に建設中の新工場を視察。中国の工事現場(建設現場)では男と全く同じく女の人が重労働をしている。しかも大抵はおばさんの方がよく働くらしい。日曜日も関係ない。さらに驚くのは足場が鉄パイプやクランプではなくて竹と紐で組んであるという事。20階くらいまでなら竹で済むらしい。でも、実際のところは事故で死んでいる人もたまに出ているに違いないと思う。

  • 喉から風邪

    乾燥で完全にやられてしまった喉から風邪をこじらせ、午後はずっとホテルで寝て過ごす。こっちのピータンは日本と違いやわらかくとろっとしている。やわらかいもののほうがいいらしい。

  • 中国でフェイ・ウォンのCDを買う

    ホテルの冷房と乾燥している空気のせいで風邪をひいた模様。街の小さいCD屋にて何か中国ならではのものをと思い、フェイ・ウォンの”非売品”2枚組CDを購入。コピーじゃなくてちゃんとした正規盤らしいが、このタイトルで400円くらい。外国のもので大きく飾られていて人気ありそうだったのは、浜崎あゆみとジェニファー・ロペス。

  • 麻婆豆腐は山椒が効いている

    朝はお粥。鶏肉とピータンの入ったもの。街の中あちこちに漢字が溢れているが、結構見ても意味がわからない。似ている顔をしているのに、全然理解できない言葉を話す人ばかりというのは慣れないと大きなストレス。夜は四川料理の店へ。広東料理、四川料理どれもうまいし、外れもないが、結局油と唐辛子とにんにくなので、少し体にはこたえる。麻婆豆腐は日本より山椒が効いていてスパイシ-で辛い。ビールは言えばちゃんと冷えたものが出てくるが、泡の比率は考えないらしく、泡が出ないように丁寧に注いでくれる。