なんだか目がさえてしまって全然寝る気がしない。
昨日、上野Breakステーションギャラリーの担当の方から連絡を受け、無事『ストリート!』展選考を通ったことを知る。無形ラウンジに続いてこれで2回目。まだ作品のイメージはかなりぼんやりとしているが、大体いつもそうなのであせりは無い。
僕は自分のペースでそれなりに制作・発表をしているが、正直自分が何をするべきか?何がいいのか?この作品はどうなのか?インスタレーションてどうなのか?写真は?など、はっきりと答えは常にピンと来てない。いつも頭の中で行ったり来たりして、実際にカタチにしても行ったり来たりして、それをしているうちに(特に深夜とか、飲んで気が大きくなったときに)ひらめいて一応まとまる。で、それからもいろいろな要素が絡んでまた行ったり来たりする。他の人はそんな風に発表をしていたりするのだろうか。僕は、だからといって外に投げかけず問いかけずでは結局そこから進めないという不安があるので、そのときその時に自分でけりをつけるために発表をする。webや大学での展示などを見たレンタルのギャラリーから話も時々来るが、話をしっかり聞いた上でたいていは断る。そこにそれだけの力と金を注いで投げたことへのリアクションがあまり期待できないから。幸い、無償で展示できる場所がいくつか身近にあるので、自分で企画、運営したほうがずっと納得ができる。
さて、来年はどうするか?僕も一回限りのライブみたいなことばかりやっていないで少し時間をいつもよりかけてトータルに自分の思考・嗜好を煮詰めていこうと思う。大学生という有利でもまた甘く見られがちなポジションにも区切りをつけなくてはいけないし、もっと広くにアピールをしていかなければ。僕の見ているものはずっと先にあるから(ノーファインダーだからピントは甘いけれど)。
夜、寝れない時書くとなんだかかっこつけてる。気づいてる。
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