卒業制作の内覧会も無事終了。
ゲスト評論家・キュレイターのとして建畠哲さん、長谷川祐子さんにもコメントをもらったが、うーん。卒業制作展の一般公開がこれからなので内容はまだあまり明かせないけど、両氏とも「ビデオはきれいですごくいいけどね」と「けど」がつくところが...でも自分の中ではその「ちょっと...」と言われてるところも重要なのだ。ビジュアル的なきっかけだったり、イメージソースと言うか、美術史・映画史にリンクしていく点として...建畠さんも長谷川さんも世代がやっぱり違うし、「横浜トリエンナーレ」も去年の「ヴェネツィア・ビエンナーレ」もピンとこなかったし。キュレイターにコミットすること考えてたら作品なんて作れないからいいのだけど。
ちょっと内容がわかりにくいエントリーだな。
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