先週名古屋を訪れた際に、カノーヴァンさんに紹介・案内していただいて訪れたギャラリー・アートスペースをメモ。東京にいると、どうしても名古屋方面の情報はなかなか入りにくい。また訪れる際にチェックするためと、これから訪れる予定のある人の参考に。
カノーヴァン
まずはここ。音楽や数学、英語とアートのイベントやワークショップなどを開催。カフェスペースあり。
名古屋シネマテーク
そして、昨日(11/26)からゴダールの「アワーミュージック」を公開の名古屋シネマテーク。独自のセレクトで貴重な映画を数多く上映しているミニシアター。アマチュア映画作家へ機材をレンタルしたり、上映中の映画にあわせて関連書籍を紹介したり。ちなみにここでペーター・ハントケ(多くのヴィム・ヴェンダース作品の脚本を手がけた)の「空爆下のユーゴスラビアで -涙の下から問いかける-」を購入。アワーミュージックと同時にヴェンダースの「ランド・オブ・プレンティ」も上映中。
+ギャラリー
4人のアーティストにより維持・管理・運営するギャラリースペース。
+Galleryでは企画を随時募集しています。展覧会等の企画案がある方はメールでご連絡下さい。
※+Galleryはレンタルギャラリーではありません。
とのことわりがステキ!現在は加藤万也さんの個展を開催中。
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現在8名の作家が制作スタジオとして使用しているアーティストランスペース。12/4までオープンスタジオとして内部を公開、作家と直接コンタクトがとったり、様子がうかがい知れる。世代が近いこともあって、なかなか興味深かった。
GALLERY CAPTION
こちらは岐阜。知らなかったけど、岐阜駅は名古屋からJRですぐだった。日曜日は休みだったのだけれど、ギャラリーの方がいて、特別に見せてくださった(照明もいつもどおり点けてくれて)。感謝感謝。現在は12/17まで藤本由紀夫展を開催中。
半日もあれば全部見て回れるだろう(映画を見るならもちろんその分の時間がかかるが)。
なんとなく「繋がってる感」を感じた。いい信頼関係みたいなものがあるかも知れない。
今回は行ってないけど大垣のIAMASも頑張れば行けそう。
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