タグ: メモ

  • 初めてのペンタブレット購入

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    初めてのペンタブレット、ワコムのintuos3 A6Wide (PTZ-431W) を購入しました。
    絵を描くつもりとかは無く、データで使うことが事前にわかっている場合のドローイングだったり、メモに便利かなと思ったり、慣れると写真の切り抜き(髪の毛とか)が楽にきれいにできるという話を聞いていたので購入。やはりまだ感覚がつかめずに思い通りに全然かけません。ベジェ曲線を慣れるまで練習したときみたいに慣れるまでまだかかりそう…

    ベジェでもそれなりに形は描けるのだけれど、どこかきれいすぎたり、手触りとかその人の癖とか、有機的な線とかはやはり向いてないと思うので、ちょっとこれからうまく使えるようになりたい。

    でもデスクスペースのやりくりが大変。A6だからまだいいものの、MacとLinuxのキーボードにマウス、ディスプレイにBOSEのスピーカーと昨年広くしたはずのデスクももういっぱい。

  • ある日のノート

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    ある日のノート。ミーティングをしながらこんなことを描いている。
    まるの内側にAからZ、AからZの中にはMEALがある。
    海水の中で初めて生まれた、たんぱく質のこと。
    卵が先か鶏が先か。

  • 4月第2週の備忘録

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    この一週間の備忘録。

    11日(水)東京アートフェアへ。
     プレス招待券を頂いていたのだが、一般来場者の様子を見たかったのでこの日。かなりの人が訪れていたが、月曜のプレビューはもっと混雑してた模様。現代美術系のギャラリーと古美術や巨匠の洋画を揃えた画廊が同じスペースに並んでいるのはなかなか壮観ではあったが、やはりそれぞれをじっくり見るような場ではない。バーゼルとかもこんな感じだろうか?

    アジアン・トラヴェラーズ—総特集 (単行本(ソフトカバー))13日(金)渋谷のパルコブックセンターにて。
     小林紀晴責任〈写真〉編集の『Asian Travellers アジアン・トラヴェラーズ』というムックを発見、購入。なかなか執筆者も内容も濃く、面白い。沢木耕太郎、西川敏晴(『地球の歩きかた』編集長)、蔵前仁一(『旅行人』編集長)、小林紀晴、アジア・ライターズ・クラブ… 僕は「インドに行けば自分の中で何かが変わる」だとか、そういうのはまるでないのだが、それでもなんだかアジアには得体の知れないものへの興味がやっぱりある。見たこともない、想像したこともない食べ物に出会ってみたいのかも。(Amazon マーケットプレイスで 46円〜なんてことになっているが、間違いなくそれ以上の内容。私、定価で買いましたが… )

    14日(土)東京都写真美術館で『パラダイス・ナウ』を見る。
     2005夏にサラエボ・フィルム・フェスティバルで見てから、ずっと日本での上映と日本語字幕でじっくり見直すのを待望してたもの。またあの暑くて寒い夏、アパートの谷間のオープンシネマで見た際の鈍いやるせなさ、居心地の悪さがよみがえってきた。どうしようもない閉塞感は何を選択したのか。

    15日(日)川口写真散歩@メディアセブン、須田さんの回。
     じっくりカメラを持ってぶらぶらするのも2週間ぶりくらいかも知れない。天気の良い日曜日はやはり気持ちが良い。

    で、最近何をしているかというと今までの写真を整理していたりします。ずっと暗室にこもっていた時のモノクロネガ、現像しっぱなしのポジ。スキャンして、フォルダに分けて。結構一つ一つのフィルムについて覚えているもので、その時どう歩いていたか、何を使っていたか、いちいち思い出しながら選んでたりするのでなかなか進みません。

  • オールドボーイシリーズ、ちょっとお休み。

    映画とマンガの「オールドボーイ」についてのメモや感じてたことの考察ですが、映画の緊張感に対峙しようと思って書く準備をすると他のことを書けなくなってしまいますので、ちょっとお休み(そういうの多い気もしますが… )。すみません。

    フルクサスのもまだ書きます。きっと。

  • 修了制作作品「Baci di Dama」について

    大学院美術研究科修了制作について。

    修了制作とは

    一般に芸大・美大の実技系の専攻においては、4年制学部の卒業時に卒業制作、大学院修士課程の修了時に修了制作の提出が課される。一般大学における卒業論文などにあたる。美大においても芸術学専攻などにおいては、提出は卒業論文など。専攻科によってはどちらでもよかったり、あるいは両方提出する必要がある。

    修了制作:Baci di Dama

    Baci-Di-Dama5000X5000X30 (mm)
    441個の 焼き菓子 / dolce
    2006/01/18 東京芸術大学大学院修了制作作品


    Baci di Dama とは

    baci はキス、dama は貴婦人で「貴婦人のキス」の意味を持つ、ピエモンテ州のトルトーナ(Tortona)の銘菓で、150年以上前から作られている。

    名前の由来は「若い菓子職人が身分違いのレディとのbacio(キス)を想像して作った」とか「ヨコから見たふたつのビスケットの形が,レディらしいふっくらした唇に似ているから」など、諸説ある。

    作り方

    材料:

    人参のピュレ
    18kg
    パプリカ(赤いもの)
    1200個
    薄力粉
    16kg
    バター
    12kg
    グラニュー糖
    16kg
    アーモンドプードル
    30kg
    チョコレート
    8kg
    1. パプリカはオーブンで焼き、薄皮を丁寧にとる。熱がある程度とれたら、フードプロセッサにかけたあと濾し、人参のピュレと合わせる。人参のピュレが手に入らなければ、パプリカと同様に作る。
    2. ボールに薄力粉をふるい、グラニュー糖、アーモンドプードル、ピュレを入れて合わせる。そこに細かく刻んだバターを入れよく混ぜる。
    3. 全体がむらなく混ざれば、型に入れて冷蔵庫で一日寝かす。
    4. 寝かした生地を小さなボール状に丸めて、180℃に予熱したオーブンで10~15分焼く。
    5. チョコレートを刻んで、湯煎して溶かす。
    6. 焼いて冷ました生地と生地の間にチョコレートを挟む。

    今回のBaci di Dama のレシピについては、京都『Divo DIva』西沢シェフの「Baci Di Dama Alla Carota Di Kyoto 京人参のバーチ ディ ダーマ」のものを参考に、展示の内容・形式、制約により多少のアレンジをしている。

    修了の制作にあたり、今までの自分の制作態度と方法を再考、展開する必要がある。
    そもそも自分はいつも何を気にして制作しているのか。何を選んできたのか。何を持って作品の成立とするのか。

    (さらに…)

  • ハンガリー語とボスニア語の色彩

    ハンガリー語の色の名前を全然覚えないのでメモ。ついでにボスニア語とスタイルシートなどで指定する時の16進数のRGB値も。カラーネームと対応している値です。背景色はそのRGB値で指定。

    ハンガリー語とボスニア語の色の名前
    日本語(形容詞) ハンガリー語 ボスニア語 RGB値(16進数)
    白い fehér bijel #FFFFFF
    黒い fekete crn #000000
    黄色い sárga žur #FFFF00
    赤い piros crven #FF0000
    青い kék plav #0000FF
    緑色の zöld zelen #008000
    茶色の barna smeđ #A52A2A
    灰色の szürke siv #808080

    間違っていたらツッコミよろしくお願いします。

  • 理想とクリエイティブな所作

    Ideal01-1理想ということ。

    • 理想科学工業
    • 理想の女
    • 理想の出会い
    • 理想のバストアップ
    • 理想の恋人
    • 理想のサイドビジネス

    ウェブ上資料の膨大なアーカイブであるはずのGoogleに聞いてみたところ、「理想」はどうやらこういうところにあるらしい。

    ウィキペディアに聞いて見る。

    理想(りそう)とは、あるものが現時点から変化して、そうなることが望ましいと考えられる状態。また、ある条件を定義し、それにあてはまったものを指して「理想」と呼ぶ場合もある。

    理想 – Wikipedia

    もちろん「理想」の答えを検索に訪ねるなんてことがばかげたことはわかっているのだ。

    (さらに…)

  • 名古屋エリアのアートスペース

    先週名古屋を訪れた際に、カノーヴァンさんに紹介・案内していただいて訪れたギャラリー・アートスペースをメモ。東京にいると、どうしても名古屋方面の情報はなかなか入りにくい。また訪れる際にチェックするためと、これから訪れる予定のある人の参考に。

    カノーヴァン

    まずはここ。音楽や数学、英語とアートのイベントやワークショップなどを開催。カフェスペースあり。

    名古屋シネマテーク

    空爆下のユーゴスラビアで -涙の下から問いかける-そして、昨日(11/26)からゴダールの「アワーミュージック」を公開の名古屋シネマテーク。独自のセレクトで貴重な映画を数多く上映しているミニシアター。アマチュア映画作家へ機材をレンタルしたり、上映中の映画にあわせて関連書籍を紹介したり。ちなみにここでペーター・ハントケ(多くのヴィム・ヴェンダース作品の脚本を手がけた)の「空爆下のユーゴスラビアで -涙の下から問いかける-」を購入。アワーミュージックと同時にヴェンダースの「ランド・オブ・プレンティ」も上映中。

    +ギャラリー

    4人のアーティストにより維持・管理・運営するギャラリースペース。

    +Galleryでは企画を随時募集しています。展覧会等の企画案がある方はメールでご連絡下さい。
    ※+Galleryはレンタルギャラリーではありません。

    とのことわりがステキ!現在は加藤万也さんの個展を開催中。

    dot

    現在8名の作家が制作スタジオとして使用しているアーティストランスペース。12/4までオープンスタジオとして内部を公開、作家と直接コンタクトがとったり、様子がうかがい知れる。世代が近いこともあって、なかなか興味深かった。

    GALLERY CAPTION

    こちらは岐阜。知らなかったけど、岐阜駅は名古屋からJRですぐだった。日曜日は休みだったのだけれど、ギャラリーの方がいて、特別に見せてくださった(照明もいつもどおり点けてくれて)。感謝感謝。現在は12/17まで藤本由紀夫展を開催中。

    (さらに…)

  • 想像と模倣、後で書くための自分メモ

    ネット上もネット下もすごい話題になっている「少女漫画家・末次由紀、スラムダンク・トレース事件」について、僕も色々思うところがあります。
    特にこの件自体というよりも、これをきっかけに作家の「クリエイティブ」「オリジナル」についてもう一度考える必要があるでしょう。

    僕はHIPHOPの価値観を通っているし、現代の作家の中でも「引用」「サンプリング」を意識的に用い、作品として成功している人も出てきています。そもそもマルセル・デュシャンのレディ・メイドはもちろんとして、絵画においても「贋作」と創作を巡るエピソード(ゴヤとか!)は多いわけです。
    そしてもちろん「二次創作」を考える上で「クリエイティブ・コモンズ」も考えないといけない。

    というわけで多分後で何か書きます。スラムダンクの件に関しては以下リンクを。

    マンガ編集者の竹熊健太郎氏のブログの記事を3件リストアップしてますが、「サルまん」でそのあたりを意識的に扱ってきた本人の意見はもちろん、すごい量のコメントにも読むべきものがある。そして最後の記事のたけくまさんの「シメ」には笑った。

  • 泣く男・マルコ

    ペドロ・アルモドヴァル「トーク・トゥ・ハー talk to her」、DVD出たので見たんだけど、かなりやられた。劇場公開のときも気になってて、見ようと思いながらタイミング合わないうちに終わってしまって後悔していた。

    あとでちゃんと書くと思うけど、忘れないうちに。