集団買春:ホテル関係者らに死刑判決の可能性も 中国
【香港・成沢健一】中国広東省珠海市のホテルで今年9月に日本人旅行客が集団買春をしたと報道された問題で、12日付の中国系香港紙「文匯報」は、今週末か来週初めにもホテル関係者らの初公判が同市中級人民法院(地裁)で開かれ、最も重い場合には死刑判決の可能性もあると報じた。
(Mainichi INTERACTIVE)
これは全然特別なケースではなくて、一度でも中国へ行った人ならわかるのだけど、どんなホテルでも普通にやっているのだ。実際、僕がこの間ちょうど広東省に行った際のホテルでもそんな感じだった。
中国がどうとか、この旅行客がどうとかでなくて、旅先でみんなも一緒だから、みたいな感覚でこうも正常な感覚が麻痺してしまうことって人間の愚かなところだ。
"買春"だけのことでなくて、集団心理の理性判断力や先進国として経済的優位であることからの精神的植民地主義みたいな一番醜い面だ。
この話だけとったら、ブッシュのアメリカについて何にも言える事はないんじゃない?
< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >
コメントを残す