ネット上もネット下もすごい話題になっている「少女漫画家・末次由紀、スラムダンク・トレース事件」について、僕も色々思うところがあります。
特にこの件自体というよりも、これをきっかけに作家の「クリエイティブ」「オリジナル」についてもう一度考える必要があるでしょう。
僕はHIPHOPの価値観を通っているし、現代の作家の中でも「引用」「サンプリング」を意識的に用い、作品として成功している人も出てきています。そもそもマルセル・デュシャンのレディ・メイドはもちろんとして、絵画においても「贋作」と創作を巡るエピソード(ゴヤとか!)は多いわけです。
そしてもちろん「二次創作」を考える上で「クリエイティブ・コモンズ」も考えないといけない。
というわけで多分後で何か書きます。スラムダンクの件に関しては以下リンクを。
マンガ編集者の竹熊健太郎氏のブログの記事を3件リストアップしてますが、「サルまん」でそのあたりを意識的に扱ってきた本人の意見はもちろん、すごい量のコメントにも読むべきものがある。そして最後の記事のたけくまさんの「シメ」には笑った。
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