投稿者: Kei

  • 物見遊山/TO.CO

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    ここ Web of Activities 椎間板ボスニア のメンバーのうち二人が関わっているプロジェクトです。2/28~3/14まで、東京大学総合研究博物館小石川分館にて展覧会をしますのでよろしくどうぞ。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • 10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス

    10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス
    2002年
    制作:ドイツ・イギリス
    監督:アキ・カウリスマキ、ヴィクトル・エリセ、ヴェルナー・ヘルツォーク、ジム・ジャームッシュ、ヴィム・ヴェンダース、スパイク・リー、チェン・カイコー
    恵比寿ガーデンシネマ

    上の監督の名前を聞いただけでも、ピンと来る人にはうずうずしてしまう、10分という持ち時間でそれぞれが作品を作り上げたコンピレーション。
    10ミニッツ・オールダーにはもう一つ「イデアの森」があり、そちらにはジャン・リュック・ゴダール、ベルナルド・べルトリッチ他が参加している。

    一番の感想は、下手な120分作品より全然密度が濃いと言うこと。詰め込む作家(カウリスマキ、ヴェンダース、スパイク・リー、ヘルツォーク、カイコー)と、断片として切り取る作家(エリセ、ジャームッシュ)とに大きく分かれるが(その境界もあいまいだけど)、総じてレベル、緊張感・完成度が高く、ただの寄せ集めには終わっていない。

    そして、それぞれについては...

    • ヴェンダースにはがっかりした。もう新しいヴェンダースは見たくないと思う。
    • スパイク・リーは相変わらず他人の土俵で相撲を取っている。
    • アキ・カウリスマキは「過去のない男」の横で作った感じが、らしくてにやっとした。
    • ヴィクトル・エリセは静かさと画面の美しさに感動した。
    • ジャームッシュは何も起こらない10分の切り取り方、構成が鮮やかだった。
    • ヘルツォークはスケールの大きいドキュメンタリーで、10分では収まりきれない感じ。
    • カイコーは他の作品とは異色だが今回の最後にふさわしい飄々とした締めだった。

    自分的ベストはヴィクトル・エリセの「ライフライン Lifeline」

    それぞれの作品をつなぐ川の映像とトランペットの即興演奏も印象に残る。

    世間一般にはあまり人気が無いようでがらがらだったのが気になった。

    (04/08/31 “イデアの森” についてはこっち

  • HN占い…凶/係り占い…黒板係

    PIROBLOG、Pirosyさんの自己紹介から見つけました。
    PIROBLOG

    ■ ハンドルネームうらない(JUNKHUNT) ■
    ちなみにハンドルネームってほどでもないですが、”k8steps2″でやってみると、

    !貴方のハンドルネームの運勢は!
    う~ん、イマイチ。愛着がなければすぐ改名しよう!
    恋愛運:C 健康運:C 成功運:C 金運:A

    運を変える改名案もあって、

    その1.モーニング娘。の様に”。”を付けると。 k8steps2。
    恋愛運:A 健康運:B 成功運:A 金運:B
    中吉

    その2.ちょっと洒落た洋風に。 ペペロンチーノk8steps2
    恋愛運:A 健康運:A 成功運:B 金運:B
    中吉

    その10.”つのだ★ひろ”みたいに・・・ k8steps2★やす
    恋愛運:A 健康運:A 成功運:C 金運:B
    小吉

    えー。

    これはどこから拾ってきたか忘れてしまったけれど。

    ☆係占い☆
    黒板係

    とりあえず見てます系
    どちらかと言うとおとなしそうな雰囲気で、初対面の人と話すときなどは一歩引いてしまう傾向あり。マイペースに生きることが第一と考えているので、余り忙しい職業は好まない。将来は田舎でのんびり暮らしたいなどと考えている。

    将来は田舎でのんびり暮らしたい
    これ、うちの親です。

    ●恋愛の傾向
    自分から積極的にアタックするタイプではない。また失敗するとわかっている恋には手を出さない。相手を冷静に見る目は有るので数少ない恋愛をじっくり味わうタイプ。

    数少ない恋愛は外れてないけど、全然じっくりじゃないよー。

    相性ぴったりの掲示係さんいませんか?

  • 新国家「ユーゴ」を目指す運動

    YOMIURI ON-LINE / 国際

    ユーゴ“再興”の夢、セルビア男性が新国家建設運動

     「昔は、民族名をお互い聞いたことなどなかった。今でも自分を『ユーゴ人』とする人は旧ユーゴで数百万人おり、これらの人々を再結集したい」とガブリッチさん。

     昨年5月、自宅の敷地3・5ヘクタールを“新国家”「ユーゴ」のために開放、記念式典を開いた。国歌、国旗を制定するとともに、市民権登録を開始した。同式典には、コシュトゥニツァ元ユーゴ大統領ら約1万人が参加、人々の関心の高さを示した。

     新国家の敷地内では、旧ユーゴの国土を“再現”する試みが続けられている。敷地の西端には、旧ユーゴ最高峰だったトリグラブ山を造成、アドリア海を想定してプールも建設中だ。敷地内には約1万本の木の苗を植樹、レクリエーションの場として多くの人々に利用してもらう予定だ。

    民族的な問題、亀裂、そして再統合...自分にはそういう問題に対して調べたり、考えたりはできても、リアリティは実際どうしても持てない。再興がいいのかどうかもわからない。
    けれど、このガブリッチさんのやっていることは、ちょっと「現代美術」っぽくて、少しピンと来るところがある。”シミュレーション”とか。彼の思いはもっと切実なんだろうけれど。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • I GOT DA PROPS! COMMON SENSE!

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    one day it’ll all make sense / COMMON

    KITBAGさんのFugeesからローリン・ヒルつながりで。

    僕のメディアプレイヤー(最近はレコードもCDすらもあまり触らなくなってる...物質的な実感の喪失?)でかかっているのは、少し前の音ばかり。

    Hip Hop は版権の問題が大きくなる前で、いいネタを使って、いいトラックを作って、ライミングのスキル、リリックを競っていた。今は?温かみのある音なんて殆ど消え、サンプリングは殆どできない、ライムはカス...どれだけのMC、サウンドメイカーにプロップスを送れる?(WHO GOT DA PROPS?)

    そんなクラシックの中で特に忘れられないのがこのコモン・センス(コモンとは呼ばない!)の3rd。デ・ラ、エリカ・バドゥ、ルーツのブラック・ソート、Q-TIP、シャンテ・サベージ、カニバス(!)と言った間違いの無いメンツで固められているが、もちろん主役はコモンのまっすぐなリリック&ライミング。そしてNO.IDの作る音。極めつけはローリン・ヒルがスティービー・ワンダーの”Never Dreamed You’d Leaved in Summer”をうたう”Retrospect For Life”。

    素晴らしいジャケ写とともにこのアルバムから受けた感動はいつまでもあせることは無い。

    ちなみにこのブログのタイトル”Stolen Moments”はアルバム中でブラック・ソート、Q-TIPが繋げるスキット的なトラックから。

  • 使うとお金の貯まる温泉PC?

    【レポート】「温泉PC」を自作してみました(1) それは使えば使うほどお金が貯まるPC(MYCOM PC WEB)

    というPC、実は「温泉旅館の1時間100円式のテレビ」システムを模したPCのこと。コインで起動して、時間が来ると終了する。最近はテレビみんな無料なので、どっちかと言うと「ビジネスホテルの有料チャンネル」式?

    これなら、貯金できるなー。最近は15時間くらいディスプレイに向かっているので、1500円は毎日たまる。作業は...はかどらないな、これ。

  • 物見遊山展/TO.CO.

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    物見遊山展 - 出会いのカタチ」のサイトができました。
    東京大学博物館工学西野ゼミ、東京芸術大学川俣ゼミ有志による、博物館や標本の意味を書き換える試みです。
    また、このプロジェクトは「物見遊山展」終了後も継続してやっていく予定です。

    会期は 2/28 – 3/14 までの2週間。入館料は無料です。よろしくどうぞ。

  • 震災支援協議の米使節団、イランが受け入れ断る

    YOMIURI ON-LINE / 国際

    震災支援協議の米使節団、イランが受け入れ断る

    エレリ副報道官は派遣計画について「純粋に人道支援が目的であり、政治的動機はない」と改めて強調した。しかしハイレベルの米政府使節団が断交後初めてイラン入りすれば、関係修復に向けたシグナルと取られイラン国内の保守派を刺激してイラン内政に混乱をきたすとの懸念も米政府内でささやかれていた。

     国務省筋は「イラン側が居心地の悪い思いをするくらいなら派遣の意味もない」と述べ、使節派遣はやや時期尚早だったとの認識を示唆している。

    イラク、北朝鮮と同様にアメリカから「悪の枢軸国」と名指さされたイラン。大地震の犠牲はとてつもなく大きいが、この悲劇をきっかけにアメリカとの関係修復が期待されていた矢先のこのニュース。
    政治的な駆け引きの前にまず優先しないといけないことはもっとあるだろうに。がっかりというかやっぱり。
    しばらくイランの報道からも目が離せない。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • PAN RHYTHM / MURO

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    PAN RHYTHM:Flight No.11154 / muro
    たまにどうしても聴きたくなる曲がある。その一つがこのアルバムに入っている「Jah Music」。BOOが歌うインナーサークルのカバーなんだけど、とてもまっすぐな気持ちのすうっとする曲だ。インナーサークルは例の大ヒットした曲しか知らなくて、あまり興味も無かったけれど、この曲で自分の聴かず嫌いを考え直したりもした。
    このアルバムにはもちろんフェイバリットのKOOL&THE GANG “CHOCOLATE BUTTER MILK“ネタ、ステッツァソニックの名曲リメイク「THE HIP HOP BAND」も入っている。出だしで腰が浮く。

    このアルバムで思い出すのは、新宿リキッドルームでのリリースパーティ。KODPクルーはもちろん、Mr.COMPLEX、ORGANIZED KONFUSIONのファロア・モンチまで飛び出してかなり盛り上がったなー。デブ・ラージももちろんいた。そんなリキッドルームももう閉まってしまったなんて少し寂しい。

    新しい年のスタートに、このジャケット、アルバムのリズムの旅に出発する感じが丁度いい。

  • WHOSE WORLD IS THIS?

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    毎年のことだけど、今年もいろいろなことがありました。
    でも大丈夫、きっと明日はいい日です。

    今年お世話になった人、迷惑をかけた人、遊んだ人、来年お世話になる人、全ての人に感謝を。

    よい明日を。