投稿者: Kei

  • WORLD IS YOURS!

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    こうやって今年も無事に年越しを迎えられることを感謝して。

    明日はきっといい日だって。

    みなさま、よいお年を。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • バルカン情勢が再び不安定になる可能性

    asahi.com : 国際

    ミロシェビッチ被告らの当選確実 セルビア議会選挙

     セルビア・モンテネグロ(旧ユーゴスラビア)を構成するセルビア共和国議会選挙は28日、投開票された。同日夜(日本時間29日午前)に発表された選挙監視団体の非公式集計によると、極右民族主義のセルビア急進党が大きく議席を伸ばし第1党になる見込みだ。旧ユーゴ国際戦犯法廷(オランダ・ハーグ)で公判中のミロシェビッチ被告の当選も確実になった。

     戦犯法廷からの出馬については、欧州連合や人権団体などが「バルカン情勢が再び不安定になる可能性がある」として、懸念を表明していた。

    またも同じことを繰り返すのか?
    セルビア・モンテネグロ(旧ユーゴスラビア)の経済状態はボスニア・ヘルツェゴビナよりもさらに悪く、マケドニアなど民族的な問題も抱えたままだ。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • KOKUYO 品川オフィス・ショールーム

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    もう3日前になるが、26日に品川駅港南口を出てすぐの「KOKUYO コクヨ東京品川オフィス」内のショールームに遊びに行ってきた。
    前から近くを通るときに気になっていた。「アド街ック天国」でこのショールームが採り上げられていたことがあるらしい。予約が必要と聞いていたけれど、アポなし突入で受付の方も丁寧に対応してくれ、思う存分オヒス気分を楽しんできた。しかも最後にはドリンクサービスつき!まさか、オフィス用品を買い付けに来ている客には見えなかっただろうけれど、パンフレットも思う存分もらえたし、かなりいい気分。

    いちばん気にいったのは、「ミュージアム関連商品総合カタログ」、「美術館・博物館・資料館納入事例集 Vol.1」。博物館に必須のガラスケース、可変配光スポットライトから免震ステージなどまで気になるあれやこれの値段もばっちりわかるのだ。
    ちなみに上の写真はスタジアム、映画館などの座席。

    とても居心地がいいのでまたお邪魔しよう。その時は使っても使ってもずっと新しい角を使える消しゴム「カドケシ(コクヨデザインアワード受賞作)」を購入しましょう。もう一つずっと気になっていた”ユニバーサルデザインの「ザ・フィットマウス<手の匠>」”もチェック。

  • BSE牛の影響などにまつわるエトセトラ

    米のBSE牛、英の機関も陽性確認
    / YOMIURI ON-LINE / 国際

    米牛肉輸入停止、アジアに広がる ロシアも禁輸措置
    / asahi.com : 国際

    以前から見学を申し込んでいた東京都中央卸売市場食肉市場「お肉の情報館」に見学に行ってきた。図らずも米でBSE陽性の牛が発見されたこともあり、NHKからの取材も今日あったらしく、タイムリーな見学になってしまった。

    食肉市場、と場というところは、人間にとって欠かすことのできない「食べる」ということを支えているとても重要なところであるのに、歴史に由来する「ケガレ」観の問題などから不当に差別あるいは誤解をされている。未だにそういう無神経な人たちによる嫌がらせの手紙、メール、インターネット上の書き込みなどに心を痛めている人がいる現状に正直驚きと、やりきれない思いを感じた。そこで公開されていた手紙の文面など正常な感覚の人であればとても読むに堪えないものだった。

    O-157、BSE、牛肉偽装と次から次へと起こった問題に対して食肉市場を含むこの業界は問題の改善、イメージの払拭、徹底した衛生、品質管理に取り組んできた。今現在日本で牛肉を普通に食べられるのはそれだけのハードルをクリアしてきたからだ。

    アジア各国を中心としてアメリカ産の牛肉輸入を停止する中、それに変わるものとして、国産豚肉の価格が急騰を見せている。国産牛はブランド化が進み、コスト的に代替品とはなりにくいためだ。ちなみに26日のセリ相場は、上ランクの肉で1kg,580円前後、中ランクで500円前後だった。年末年始のこの時期は毎年一年の中でも相場が上がる時期であるが、今年はまたさらに高いらしい。

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  • 火星からメリークリスマス

    asahi.com : サイエンス

    火星からメリークリスマス 欧米の探査機、続々到着へ

    11/29、国産ロケットH2A打ち上げ失敗に関する調査のニュース、惑星探査機「のぞみ」、火星周回軌道への投入断念の記事も少しずつ出てきてますが、こちらはちょっとワクワクするニュース。写真を見ているだけでもなんだかそわそわしてくる。この間の向井千秋さんの飾らない率直な話の魅力なんかも思い出してきた。

    普通の僕らが地球を外から眺めることができるのはいつ頃になるだろう。見たいぜ、地球!

  • サイバーショット-T1レポ

    News and Information 薄型ボディに、見やすい大画面2.5型 ハイブリッド型液晶モニターを搭載した 新"サイバーショット"発売

    T1を実際に使用してみての気づいたところなど。

    >カールツァイス「バリオテッサー」レンズ
    >8群11枚(非球面3枚、プリズム1枚)
    8群11枚だったら、「テッサー」の名前はどうなんだろう。ツァイスファンなら知っていることだが、「テッサー」は4枚構成なのでギリシャ語の4(テッサレス)から命名されている、はず。ただ、もうディマージュXという先駆があるもののレンズが前に出てこない、プリズムを通して光路を曲げているというのには、あらためて使用してみて凄さを感じる。歪みなどもデジカメのズームレンズにしては気にならないほうだと思う。

    >焦点距離 f=6.7-20.1mm
    =被写界深度がえらく深い、広いので、AFの性能の前に普通に撮っていたらピントはまず外れない。飛行機の窓から外の雲を撮って、雲にピントが合っているのに窓ガラスの汚れ、キズまで写ってしまうほど。

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  • サラエヴォ TAXI

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    サラエヴォは観光で中心部をまわるだけであれば、タクシーもトラムも使う必要は無い。それだけ中心となるCENTARというエリアは狭い。一ヶ月もサラエヴォにいれば、その辺を歩いているだけで知り合いや、見たことある顔に何度も何度も会う(本当に)。

    ただ、せっかくのサラエヴォなんだからそれだけではつまらない。見るべきところはまだまだある。トラムや、バス、トローリーも使えるけれど、あなたがもし裕福な国「日本」に住んでいるならば、タクシーをオススメする。こっちのタクシーは日本に比べると驚くほど安い。初乗りは2KM。英語はあまり通じないし、こっちのボスニア語の発音が悪いせいか、目的地が伝わりにくいこともあるけれど、そんなタクシー内でのやりとりも旅の面白さの一つでは?「右に曲がって」、「まっすぐ」などの簡単なボスニア語だって教えてもらえる。

    実はタクシーを薦めるのは、そういう意味だけではなくて、トラムやバスに乗った場合、日本人(アジア人)であるあなたは、くだらない嫌がらせに不愉快な思いをすることがあるからでもある。その体験も日本では決して味わえないものだから一度はしてもいいかもしれないが。

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  • 12/20,21,22のアンセム

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    車の中でずっと流れていたのは、奥田民生「イージュー☆ライダー」、沖縄といえばBEGIN「FAN-Little Pieces-」、そしてザ・ブルーハーツ「STICK OUT」。これは全部現地で買ったもの。懐かしいものばかり。こういう方が気分が盛り上がる。「プルト~ニ~ウムの風に~」、「僕らの自由を~」と一人しかいない車内で大声で歌いながら。

  • 博物館、沖縄、インスタレーション

    平和祈念公園内の平和祈念資料館、名護博物館などが良かった。
    最近、東大博物館とその小石川分館に深く関わってきているが、博物館をちゃんと評価するためには他をちゃんと見ることが大切だと確認した。平和祈念資料館と名護博物館では予算の規模も訴えるテーマも大きく違うわけだけれど、その展示(インスタレーション)の丁寧さ、面白さ、親切さなどかなりピンと来た。特に平和祈念資料館のインスタレーションには正直感動さえ覚えた。

    小石川分館の不親切さや、無責任さはそれ自体ゆえにユニークだし、見る側に想像させる余地があって、アート的な面白さはあるんだけれど、それは見せる側(アートだったらもちろんアーティスト)の傲慢と自己満足に紙一重だ。どっちがいいかは正直わからないし、その時その時、人それぞれでどっちも正解になりえるだろう。

    博物館もアートも、ある程度学術IQ、美術IQ的なレベルを要求して、それを持っていないとまるで意味を成さないものであれば、それはとてもつまらないと思うし、寂しい。

  • センチメンタルな旅・沖縄の旅

    3泊4日の沖縄行から帰宅。行き当りばったり過ぎてなんとも要領を得ないしょっぱい旅になった。

    二日目以降はレンタカーを借りて沖縄を南は糸満、平和記念公園から北は最北端の辺戸岬まで予定無しに寄り道をしながら走った。沖縄は、天気も小雨が降ったり風が強かったりで、思っていたより肌寒かった。運転中は関係なかったけれど、降りるときは常にジャケットは離せなかった。

    ただ、空が曇ってても、道に迷ってもどんなときでも横に見える海は常にきれいだった。山道を下りに差し掛かり、木々の隙間から目の前に海が広がっていくときの、あの気持ちがすっとしていく瞬間のためにだけでも行った価値はあった。

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