このページとかたいして手間はかからないのだけれど、やっぱりちゃんと毎日更新するのは面倒。それ考えると河原温とかはやはりすごいのかなという気がする。
投稿者: Kei
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美術館ツアー引率
今日は生徒の引率で美術館に行く。
最初は上野の森美術館でピカソ。ピカソうまいのはわかるし、頭いいのもわかるけれどそれだけだな。好きな作家ではない。ビートルズもそうだけどその時代にいないと別にたいしたこと無い気がするんだよね。子供っぽい。
で次は近代美術館で『連続と侵犯』。だけど閉館時刻に間に合わず入れなかった。たまたまそこで船木さんと皆川さん(二人とも芸大の助手)に会って話を聞いたところ面白かったらしいので残念。また行きなおして今度はちゃんと見る。
で、新橋に出て軽く飲む。
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横国ステージ
昨日横浜国大の学園祭にユキンコステージの撮影に出かける。横浜といっても駅からバスに乗らないと行けず結構遠い。ユキンコのステージは照明と動きがシンクロしてて結構かっこよかった。けど、カメラ的にはかなりつらい。そのあと、ステージでぶりぶり踊った。そんなのも久しぶり。肉食べてないからこたえる。
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ダグ・エイケン/グレゴール・シュナイダー
オペラシティのダグ・エイケンとワコウ・ワークスオブアートのグレゴール・シュナイダーを見た。どっちもヴェネツィアビエンナーレで話題になった作家だ。たまたま近くでやってたから同じに日に見たわけだけども二人とも気になっていた。
ダグ・エイケン。氷河のやつはいまいち。新作の『window 2』は良かった。ラストのどーんと構えてる『new ocean cycle』もなんかピンとこなかったけど、途中で出てくる水の中を浮遊しながら泳ぐ少女のシルエットのイメージはきれいで面白かった。でもダグ・エイケンあまり好きじゃないな。
グレゴ-ル・シュナイダー。展示が良くない。全然作品像がつかめない。話に聞くベネツィアの作品には興味あるのだけれどこれでは全然わからない。写真もなんだか...気になるものもあるのだけど。値段ついてるけど高い。
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バライタの面倒さに逆にはまる
やっぱりバライタです。今までのプリントを全部バライタで焼きなおそうかと本気で思ったりしています。手間と時間は何倍もかかるけどバライタの黒のしまりとトーンを知ってしまうとRCなんてとても見られません。でもめんどくさいんだよな。WEBじゃ違いわからないし、なのでやっぱり基本はRCで焼いて、ピントのチェックとか大きい絵を見て作品にするときはもう絶対バライタ!で行きます。でもBreakみたいに全倍のときは仕方ないけど。
そういえば今日無事『無形ラウンジ』終了しました。来てくださった皆さんどうもありがとうございました。
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プリントがわからない
今週になってやっと少しだけど暗室に入れた。でもたまっていた未現像フィルムの処理に追われてまだ焼く作業には余り時間が取れていない。これからたくさん焼いていく。何枚かは焼いてみたけれど、まだ勘が戻らない。さらにステップアップしないといけないのだけれど。でも基本的に暗室に入っているのが好きなので問題無い。
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現役生の吸収力
久しぶりに学校に行ってきた。しかし午後から出講が入っているため、暗室の予約と授業の確認をしただけでそのまま横浜に向かう。夕方くらいから台風がすごいことになってきた。夜間は臨時休校。このところ夜間の生徒に全然会ってない。アトリエにおいてある絵は見てるのだが浪人生の何倍も絵を描くことに対する技術や見方の吸収力があってその成長振りに驚かされているので見れなかったのは残念。