今日で来週からの展示のためのクリエイトすごろくはとりあえず終了。たびたび足を運んだので受付の方が顔見せるだけですぐ対応してくれたり、名前を覚えてくれたりとそんなちょっとした事が結構うれしかったりする。
投稿者: Kei
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同窓会/少しずつ大人になっているのか?
昼頃クリエイトに頼んでいたプリントの上がりを見に行く。まあまあ。
データを送りたいからPCを貸してくれと友達が来ることになったので急いであちこちを掃除する。そういうときに限って掃除機のフィルターは交換時期になっていてしかも換えはない。それでなぜかふたが閉まらなくなる。仕方ないのでほうきと雑巾というオールドスタイルで軽く掃除する。といっても階段と自分の部屋だけ。うちはめったに客を呼ばないので大変なのだ。ただでさえ狭い階段はいろいろ物がはみ出してきてなれてないと危ない。
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写真新世紀展・恵比寿
恵比寿に写真新世紀展を見に行ってくる。入ったら出迎えてくれたのは佐藤時啓さんの例のリキシャだった。この間グランプリをとった川鍋はるなさんの個展形式の新作が面白かった。テンションの高さがすごい。後は結構前の受賞者の『極東~~』が面白かったかな。意外と印刷物で見たほうが面白くて実際に展示されてるのを見ると緊張感がなくてつまらないのも多かった。
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アサヒペンタックスS2スーパー
xxxのカメラ、20世紀クラシックのトップなどを少し更新しました。カメラにはハッセルを追加。
135mmスーパータクマーのレンズを分解清掃した。これは借り物。smcの135mmは持ってるけれど、smcだとコンタックスへのアダプターが装着できないので、これを借りたのだ。しかしレンズ内部には少しカビが生えてたので、きれいに清掃することにした。レンズを開けるのは初めてだったけど、詳しいホームページを参考にしイメージトレーニングもしていたので、玉に傷つけることもなくカビも跡形もなく消え去った。見違えるようにきれいだ。勢いで、アサヒペンタックスS2スーパーも調整しようとチャレンジしたのだけれど、どうしてもはずせないナット(フィルムカウンターの台の部分)があって無理せず今日は引き下がった。
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恥ずかしながら未露光です
やっとハッセルの上がりを見た。伸ばしてみないとわからない。あまりいいカットはなかった。これは自分のせい。しかし操作する感覚は気持ちよくレリーズでき、いい写真が撮れそうな気はしてる。後は枚数と慣れ。正方形のキャンバスに油絵を描いていたこともあるのでスクウェアのフォーマットにも違和感はない。というか歩きながらスナップしてるので構図よりタイミング重視。
実は最初フィルムの装填方向を間違えてて10本ほどとったつもりのものが未露光で帰ってきた。こんな初歩的な間違いをするとは思ってなかったのでかなりショックでへこんだ。いいカットがあったはずなのに。と、こんなことを人に言うのも恥ずかしいくらいだけど、別にこれからいい写真が撮れればいいのでまあいいや。
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明け方の空
今のトップページで使ってる写真もそうなのだけれど、うちの部屋からの日が出る頃の眺めがすごいいい。作業や考え事をしてると4時や5時まで起きててしまうことがある。そんな時、外がだんだん白み始めてきて急いでカメラに手を伸ばす。今朝も120を2本撮った。少し時間がたっただけで空の色は大きく変わる。
そういえば、越後妻有トリエンナーレでのジェームス・タレルの家の開け放った天窓はその空の色の移り変わりを四角く切り取って提示してくれていた。 -
無形ラウンジ
しばらく書いてなかったのでその間のことをいろいろと。
新しくなった上野駅アトレにあるBreakステーションギャラリーにて東京藝術大学芸術祭と関連して展示を行います。写真での発表になります。タイトルは『無形ラウンジ(仮)』、日程は9/7(土)~10/10(木)を予定しています。もちろん無料で、アクセスもしやすくなっているのでぜひどうぞ。
http://www.jr-break.com/ueno/index.html
(8/19現在はまだインフォメーションされていません。) -
ハッセルに手を出す
夏期講習などをやっていてあまり無駄使いもしなかったので、この間思い切ってハッセルブラッドを手に入れました。Hasselblad 500c/m がカメラのきむら新宿店にてしっかり保障つきでだいぶ安かったので買わずに後悔しないよう、思い切りました。今持ち歩いてスナップをしています。上からのぞくウェストレベルファインダーであることや、独特のホールド感もあって今のところ非常に快適に使えています。まだ現像の上がりを見ていないのですが、少し心配なのはよく言われる内面反射のことです。無事6×6の画面にシャープな画像が映し込まれているように願うばかりです。
昨日あたりから台風の影響で外にスナップに出かけられないのが非常に痛い。
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閃光
UAの新曲”閃光”。デビューのときから知ってるUAだけど、MISIAみたいにならないで本当に良かったと思う。プライベートでのいろいろな環境の変化を経ながら、スター面しないあるリアルさを持ったとても魅力的なアーティストになったと思う。藤原ヒロシに歌わされてたころは独特のボーカルの魅力はあったものの、お人形さん的な印象は否めなかった。前作の『turbo』から気負わずとても有機的で音楽的な深さを完全に身につけたと思う。
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K-1がどうもつまらない
昨日のK-1。マイク・ベルナルドはここ何年もずっといいところを見ていない。解説陣や局はすごい持ち上げるけれど、実際前ほどの輝きは感じられないとファンもみんな感じているのではないか。ピーター・アーツにしても然り。連続優勝し本当に暴君として君臨していたあの時期を知ってるだけにとても淋しいが、新しいスターが出てこないと盛り上がらないので仕方がないところか。それを考えるとホーストはやはり尊敬に値する。年齢の衰えをあまり感じさせないのだから。昨日一番期待していたのは実はステファン・レコだったのだけど、全然ぱっとしなかった。