カテゴリー: others

  • 新国家「ユーゴ」を目指す運動

    YOMIURI ON-LINE / 国際

    ユーゴ“再興”の夢、セルビア男性が新国家建設運動

     「昔は、民族名をお互い聞いたことなどなかった。今でも自分を『ユーゴ人』とする人は旧ユーゴで数百万人おり、これらの人々を再結集したい」とガブリッチさん。

     昨年5月、自宅の敷地3・5ヘクタールを“新国家”「ユーゴ」のために開放、記念式典を開いた。国歌、国旗を制定するとともに、市民権登録を開始した。同式典には、コシュトゥニツァ元ユーゴ大統領ら約1万人が参加、人々の関心の高さを示した。

     新国家の敷地内では、旧ユーゴの国土を“再現”する試みが続けられている。敷地の西端には、旧ユーゴ最高峰だったトリグラブ山を造成、アドリア海を想定してプールも建設中だ。敷地内には約1万本の木の苗を植樹、レクリエーションの場として多くの人々に利用してもらう予定だ。

    民族的な問題、亀裂、そして再統合...自分にはそういう問題に対して調べたり、考えたりはできても、リアリティは実際どうしても持てない。再興がいいのかどうかもわからない。
    けれど、このガブリッチさんのやっていることは、ちょっと「現代美術」っぽくて、少しピンと来るところがある。”シミュレーション”とか。彼の思いはもっと切実なんだろうけれど。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • 震災支援協議の米使節団、イランが受け入れ断る

    YOMIURI ON-LINE / 国際

    震災支援協議の米使節団、イランが受け入れ断る

    エレリ副報道官は派遣計画について「純粋に人道支援が目的であり、政治的動機はない」と改めて強調した。しかしハイレベルの米政府使節団が断交後初めてイラン入りすれば、関係修復に向けたシグナルと取られイラン国内の保守派を刺激してイラン内政に混乱をきたすとの懸念も米政府内でささやかれていた。

     国務省筋は「イラン側が居心地の悪い思いをするくらいなら派遣の意味もない」と述べ、使節派遣はやや時期尚早だったとの認識を示唆している。

    イラク、北朝鮮と同様にアメリカから「悪の枢軸国」と名指さされたイラン。大地震の犠牲はとてつもなく大きいが、この悲劇をきっかけにアメリカとの関係修復が期待されていた矢先のこのニュース。
    政治的な駆け引きの前にまず優先しないといけないことはもっとあるだろうに。がっかりというかやっぱり。
    しばらくイランの報道からも目が離せない。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • WHOSE WORLD IS THIS?

    bluesky.jpg

    毎年のことだけど、今年もいろいろなことがありました。
    でも大丈夫、きっと明日はいい日です。

    今年お世話になった人、迷惑をかけた人、遊んだ人、来年お世話になる人、全ての人に感謝を。

    よい明日を。

  • WORLD IS YOURS!

    apple.jpg

    こうやって今年も無事に年越しを迎えられることを感謝して。

    明日はきっといい日だって。

    みなさま、よいお年を。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • バルカン情勢が再び不安定になる可能性

    asahi.com : 国際

    ミロシェビッチ被告らの当選確実 セルビア議会選挙

     セルビア・モンテネグロ(旧ユーゴスラビア)を構成するセルビア共和国議会選挙は28日、投開票された。同日夜(日本時間29日午前)に発表された選挙監視団体の非公式集計によると、極右民族主義のセルビア急進党が大きく議席を伸ばし第1党になる見込みだ。旧ユーゴ国際戦犯法廷(オランダ・ハーグ)で公判中のミロシェビッチ被告の当選も確実になった。

     戦犯法廷からの出馬については、欧州連合や人権団体などが「バルカン情勢が再び不安定になる可能性がある」として、懸念を表明していた。

    またも同じことを繰り返すのか?
    セルビア・モンテネグロ(旧ユーゴスラビア)の経済状態はボスニア・ヘルツェゴビナよりもさらに悪く、マケドニアなど民族的な問題も抱えたままだ。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • KOKUYO 品川オフィス・ショールーム

    kokuyo.jpg

    もう3日前になるが、26日に品川駅港南口を出てすぐの「KOKUYO コクヨ東京品川オフィス」内のショールームに遊びに行ってきた。
    前から近くを通るときに気になっていた。「アド街ック天国」でこのショールームが採り上げられていたことがあるらしい。予約が必要と聞いていたけれど、アポなし突入で受付の方も丁寧に対応してくれ、思う存分オヒス気分を楽しんできた。しかも最後にはドリンクサービスつき!まさか、オフィス用品を買い付けに来ている客には見えなかっただろうけれど、パンフレットも思う存分もらえたし、かなりいい気分。

    いちばん気にいったのは、「ミュージアム関連商品総合カタログ」、「美術館・博物館・資料館納入事例集 Vol.1」。博物館に必須のガラスケース、可変配光スポットライトから免震ステージなどまで気になるあれやこれの値段もばっちりわかるのだ。
    ちなみに上の写真はスタジアム、映画館などの座席。

    とても居心地がいいのでまたお邪魔しよう。その時は使っても使ってもずっと新しい角を使える消しゴム「カドケシ(コクヨデザインアワード受賞作)」を購入しましょう。もう一つずっと気になっていた”ユニバーサルデザインの「ザ・フィットマウス<手の匠>」”もチェック。

  • 火星からメリークリスマス

    asahi.com : サイエンス

    火星からメリークリスマス 欧米の探査機、続々到着へ

    11/29、国産ロケットH2A打ち上げ失敗に関する調査のニュース、惑星探査機「のぞみ」、火星周回軌道への投入断念の記事も少しずつ出てきてますが、こちらはちょっとワクワクするニュース。写真を見ているだけでもなんだかそわそわしてくる。この間の向井千秋さんの飾らない率直な話の魅力なんかも思い出してきた。

    普通の僕らが地球を外から眺めることができるのはいつ頃になるだろう。見たいぜ、地球!

  • 北朝鮮、新しい世代のための尊い恩情

    asahi.com : 国際

    北朝鮮の平壌市内の大学生にハンバーガーが給食として提供されていることがこのほど分かった。

     労働党機関紙・労働新聞(6日付)が「新しい世代のための尊い恩情」と題する記事の中で、ハンバーガーを朝鮮語で「コギキョプパン」(肉を挟んだパン)と表現し、「世界的に有名なパン」と紹介した。

     同紙によると、金正日総書記が2000年10月30日に直接指示したもので、給食は新設された「10月30日工場」で生産され、金日成総合大学に試験的に供給された。(時事) (12/16 18:14)

    例の黄色い「M」が建つとその国の民主化が始まる、みたいな事がこの国にもあるでしょうか。「新しい世代のための尊い恩情」、「10月30日工場」なんて言っているようではまだまだでしょうね。「M」でさえ、入り込む余地はまだまだ無さそうですし。

    ちなみにサラエヴォにはマクドナルドはありません。バーガーキングはあります。

    ここ数日イラク・フセイン関係のニュースが非常に多くなっていますが、北朝鮮の金正日総書記はどのように捉えているのでしょうか。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • ジェシカ・リンチとフル・メタル・ジャケット

    以下の記事は12/09発売の週間アスキー12.23号中の連載、「仮想報道(歌田明弘さん)」をもとに書いています。

    ジェシカ・リンチという女性兵士を知っていますか?イラク戦争中盤に、「女ランボー」としてヒロインにされ、軍、アメリカ国民の士気を高めるプロパガンダとして文字通り役に立ったニュースなのだが、日本ではほとんど相手にされてない(と思う。実際、知らなかった)。実は最近、彼女がこの報道を覆す証言をし始め、それに対していろいろと反応が出てきている。

    「マスメディアを操作し戦争の流れに影響を与えるためにジェシカ・リンチの話を捏造したのであれば、大量破壊兵器の報告についても信頼性が揺らぐ」

    詳しくは、「仮想報道」及び、そこで挙げられている以下のページを。

    戦争報道するメディアの信頼性と事実の捏造についてはスタンリー・キューブリック監督が1987年に戦争映画(=反戦映画)の大クラシックになっている「フル・メタル・ジャケット Full Metal Jacket」でも採り上げられている。

    (さらに…)

  • 子供9人にA-10爆撃機

    YOMIURI ON-LINE / 国際

    アフガンで子供9人の遺体、米軍「空爆の犠牲」認める

    アフガンもイラクも最悪の事態になっている。家屋にいる人物一人を攻撃目標にA-10爆撃機が襲撃している事自体がかなり異様な感じがするのだが、どうだろう。

    タリバンの「自衛隊派遣なら東京をテロの対象とする」という警告を日本の首脳はまともに取り合っていないけれど、本当に無視できるのか?奥参事官のニュースを発表するときに涙を流していた川口外相は自衛隊の隊員が現地で殺害される、紛争に巻き込まれることは想像できない?

    もう、みんなこの手のニュースに対して完全に不感症になっている。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >