カテゴリー: sarajevo

  • Party at Empty House

    Empty-Party01

    参加メンバー同士はもちろん、ボスニアのアーティストや近所の人たちとうまくコミュニケーションをとるためにパーティが欠かせません。一昨日も昨日もパーティです。

    Empty-Party02今年の Exhibit Space の一つである、通称"Empty House"の近隣の人たちへのご挨拶。引っ越しBBQです。ここは名前通り、家の骨組みだけあって、中身が一切ありません。ここに電気を引いたりして展示会場を作っていきます。

    Empty-Party03今回はこっちの黒パン、白パン、ちょっと変わったソフトなバゲットに、ドライトマト、茄子、ズッキーニのオイルとビネガーに浸けたもの、ピクルス、オリーブ、アフヤールというパプリカのソース、サワークリーム、フェタチーズ。メンバーに結構ベジタリアンが多いのでこの辺を中心に、肉タリアンのために肉も焼きます。そして折り鶴をちょっと添える。

    やっぱり屋外で食べるのはいい!

  • 2年越しのサラエボ

    7/23 06:48 ウイーンからバスで14時間ほど揺られてやっとサラエボに到着しました。

    Sarajevo

    Chopperこのオリンピック当時の看板を見るのも2年ぶり。バスステーションに着くまでの間の風景も変わってないようで、少し新しいビルが建っていたりする。

    さて、これからの一ヶ月はまたとても濃くて、疲れて、充実したものになるだろう。でも辿り着くまでが長い!2年もかかった!

    2年前、自分が作品を作っていたすぐ横のヘリと装甲車もそのまま。

  • SICE サイト公開!

    sarajevoice.jpg

    SICE ウェブサイトできました。ティノ制作です。
    http://www.sarajevoice.com
    こことは大分違う雰囲気です。作る人間が違うとこうも違うものか...
    注:Safariやツールバー、アプリケーション等で「ポップアップをしない」設定になっていると見れませんのでよろしくお願いします。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • SICE2003 Document

    ずっと滞っていた「SICE 2003」の活動の記録ドキュメント、ドイツのメンバーが作っていた英語版が完成した模様なのでそれに合わせて、こちらでも制作に取り掛かり出しました。

    今月中には仕上げたいと思いますが、部数の関係もあり、見ていただける方は限られます(ごめんなさい)。とにかく第1回目にはケリをつけて次に進みます。

    そっちの原稿が出来次第このサイトでもそれぞれの簡単なレポートを載せていきます。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • サラエヴォ TAXI

    sarajevo_taxi.jpg
    サラエヴォは観光で中心部をまわるだけであれば、タクシーもトラムも使う必要は無い。それだけ中心となるCENTARというエリアは狭い。一ヶ月もサラエヴォにいれば、その辺を歩いているだけで知り合いや、見たことある顔に何度も何度も会う(本当に)。

    ただ、せっかくのサラエヴォなんだからそれだけではつまらない。見るべきところはまだまだある。トラムや、バス、トローリーも使えるけれど、あなたがもし裕福な国「日本」に住んでいるならば、タクシーをオススメする。こっちのタクシーは日本に比べると驚くほど安い。初乗りは2KM。英語はあまり通じないし、こっちのボスニア語の発音が悪いせいか、目的地が伝わりにくいこともあるけれど、そんなタクシー内でのやりとりも旅の面白さの一つでは?「右に曲がって」、「まっすぐ」などの簡単なボスニア語だって教えてもらえる。

    実はタクシーを薦めるのは、そういう意味だけではなくて、トラムやバスに乗った場合、日本人(アジア人)であるあなたは、くだらない嫌がらせに不愉快な思いをすることがあるからでもある。その体験も日本では決して味わえないものだから一度はしてもいいかもしれないが。

    (さらに…)

  • サラエヴォの食生活その3

    チェバピにはいくつかヴァリエーションがあります。ナンの代わりにパイ生地で包んだ”ブレク”、ちぎって丸めずに薄いハンバーグ状にした”ピレスカヴィッツァ”、ブレクの肉の代わりにちょっと癖のあるチーズを入れた”スィルニッツァ”などです。これらはどこでも食べられます。

    後、ポピュラーな食べ物といえば、どこに行っても定番のピザ。サラエヴォでも普通に若者はみんな食べますが、チーズがモッツァレラのようないい物ではないのでイタリアで食べられるようなものにはもちろんかないませんが(ボスニアはイタリアにわりと近い)、日本の具の多さでごまかしているだけのものよりは幾分かましだと思います。

    サラエヴォのような都市部のカフェやレストランでは以外に見つけにくいのですが、”ボザンスキ・ロナッツ”という肉じゃがに似た煮込み料理もあります。こちらはホントに肉じゃがに近い感じで野菜とやさしい味付けで暖まる家庭料理です。

    外食をしていると肉ばかりに偏りがちですが、サラエヴォは野菜も安い!例えば、トマトは1kgで0.8KM(52円)くらい、他にも玉ねぎ(小さくて強烈)、パプリカ、ズッキーニなどなんでも日本に比べ格安で手に入ります。ちょっと変わった食材であっても外人向けの大型スーパーに行けば、値段はそこそこしますが大体手に入ります。

    続く...かも。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • サラエヴォの食生活その2

    こんなもの食べました@ボスニア・ヘルツェゴビナ

    ■ボスニア・ヘルツェゴビナの食事
    スラブ系の料理、トルコ系の食事(15世紀半ば〓19世紀後半までオスマン・トルコ帝国の支配下だった影響か)、が郷土料理となっている。

    さてボスニア・ヘルツェゴビナやクロアチア、セルビアなどの人々に「サラエボに行く(行って来た)」というと、「チェバピが美味しい(美味しかったでしょ?)」と「チェバピ食べなさい(食べた)」は挨拶言葉。
    チェバピはファーストフード的な位置づけであり、ボスニア・ヘルツェゴビナの代表的な食べ物。なおボスニア・ヘルツェゴビナにはマクドナルドはありません(2003年5月現在)。
    チャバプチチ cevepcici(サラエボでは“チェバピ”といいます)。

    お宝発見!体験型異次元空間にもあるようにサラエヴォでの一番ポピュラーな食べ物はチェバピと呼ばれるものです。

    チェバピ

    ちなみにマクドナルドはありませんが、バーガーキング(HAMBY KING)は2件あります。ツケあわせとして生のたまねぎを刻んだものがたいてい出てきます。オプションでヨーグルトをつけるのが正しい食べ方です。焼いたパプリカを合わせるとさらにグッド!僕はこれ好きなのですが、周りはみんなすぐ飽きていたみたいでした。
    サラエヴォでハンバーガーを頼むとこの肉をパンにはさんであるだけで、なんら変わりません。しかもこのパンがでかくておいしくないので、地元の人でも全部食べずに捨てています。
    続く...

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • サラエヴォの物価

    ちょっとサラエヴォの物価についてまとめてみます。
    通貨:KM (ユーロと完全に対応していて価値は半分)ちなみに現在のヤフー外国為替情報によると1ユーロ=125円なので、ボスニア通貨KMでは62.5円ということになります。

    コーラ・ファンタなどのソフトドリンク 500mlペットボトル -- 1.5KM
    ミネラルウォーター 500mlペットボトル -- 0.8KMくらいから
    カプチーノ(カフェで) -- 2KM
    ビール(カフェで) -- 3KM前後
    ビール(スーパーで 330ml缶) -- 0.8KMくらいから
    マルボロ -- 2.8KM
    ドリナ(DRINA ボスニアの煙草) -- 1~1.5KM
    ジェラート -- 0.5KM
    ワッパー(バーガーキング) -- 3KM

    ポストカード -- 0.5KM
    インターネットカフェ 30分 -- 1KM
    バス、トラム 1回券 (キオスク) -- 1.2KM
    バス、トラム 1回券 (運転手から) -- 1.5KM

    中華料理店でランチ -- 5~7KM
    しょうゆ 200ml -- 8KM

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • サラエヴォの食生活その1

    サラエヴォはボスニアの中でも「ムスリム」と呼ばれるイスラム教徒が特に多い町で、彼らは基本的には豚肉とアルコールが禁止されています。豚肉は実際レストランでも、スーパーでもほとんど見かけることはないのですが、アルコールに関してはそこまで戒律を守っている人ばかりではなく、まあ普通に手に入ります。というか、”Sarajevska Pivo”というようなビールをつくっていたり、「ラキヤ」という果実からつくる蒸留酒もあります。
    ビールは”pivo”、その”Sarajevska Pivo”の他に、ハイネケン、TUBORG、Barvarian、ギネスなどが楽しめます。カフェ、レストランではグラスで150円から250円程度、スーパーでは330ml缶で50円くらいからです。
    コーヒーは「ボザンスキ・カファ」という粉ごと煮立てるものが有名ですが、実際に普通に飲むものはエスプレッソやカプチーノです。カプチーノはカフェで120円くらい。
    ミネラルウォーターはスーパーにて500mlで55円くらいからです。

    続く...

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • サラエヴォの友人/また来年

    ついにサラエヴォ出発。到着した時建て始めていた近所の家もどんどん出来上がってきている。大人の男達はみんな上半身裸で朝から働いている。そして今日も何も変わらず陽射しはとても強く、暑い。

    ティノ&ミヒャエルに空港まで送ってもらう。ベヒコ&アデラ&シェイラ&アディスともお別れ。

    サラエヴォ空港は清潔だがとても小さい。バーのビールは外に比べかなり高い。

    p.m.3:05 予定通りサラエヴォ・ブトミル空港出発。

    p.m.3:52 ブダペスト着。空港のショップにてトカイワイン、ウニクム、フォアグラなど買うが2年前来たときに、ブダペスト市内で買ったときに比べやはり高い。フォアグラの缶詰なんてスーパーで嘘みたいに安かったのに。本当は今回もブダペストに滞在したかったのだが...また来るとしよう。

    p.m.6:12 ブダペスト発。

    p.m.7:37 ローマ着。パスポートコントロールが厳しいというか、手際が悪く、1時間以上待たされる。もう2時間も待っているという人もいた。9時をとっくにまわった頃、インフォメーションにて安いホテルを紹介してもらい、10時半頃やっと着いた。