サーバ移転後、MySQLのバージョンがあがった事で、SQLデータのインポートで文字化けがおきる問題に困りながらどうにか解決できたというのが前回。
その時MovableType3.34へのアップデートもテストしていたのですが、MTのアップデートスクリプトが走り、データベースを更新するときにまた全て文字化け、めげずにいろいろやっているうちになんとかアップデートできました。
サーバ移転後、MySQLのバージョンがあがった事で、SQLデータのインポートで文字化けがおきる問題に困りながらどうにか解決できたというのが前回。
その時MovableType3.34へのアップデートもテストしていたのですが、MTのアップデートスクリプトが走り、データベースを更新するときにまた全て文字化け、めげずにいろいろやっているうちになんとかアップデートできました。
先週末、今使っているサーバにブラウザからもFTPでもメールすらアクセスできない状況になりました。最初はメールの受信だけは出来ていたのですが、すぐに受信もできなくなりここもタイムアウト。個人の分だけでなく.automealもそうだし、仕事で使っているメールもある。しかも週末でサーバ会社のサポートが非営業日になってしまう不安とであせりました。結局サポートに確認をお願いして
恐らく、mt-comments.cgi、mt-tb.cgiへのスパムが原因かと存じます
との返事をもらい、強制再起動をお願いしてどうにか回復したのでした。
ここでちょっと考えたいのはmovabletypeのスパム対策についてなんですが、このブログもMTのバージョンが2.64の頃からやっていて何度も痛い目にあってるので、それなりの対策をしていたということなんです。今現在は3.21-jaですが、標準で入っているプラグイン“SpamLookup”に加え、現在最強と言われる“MT-Akismet”, “Akismet Spam Filter”に“SpamSubmission(ここのところエラーが出てますが)”でスパムに対しては対策をしていたはずだったのです。ただ、コメントスパム、トラックバックスパムの公開自体はこれらで大方防げますが、当のcgiへのアクセスは結局減らせていないのです。これが今回のまずい点でした。
ひっそりとサーバの移転をしたのですが、MySQLのエクスポート » インポートでどうしても文字化けしてはまったのですが、どうにか無事移行できたようです。
Pukiwikiのコンテンツ "libro/memo" を1.4.6から1.4.7(UTF-8版)にアップデートしました。たいして更新してないコンテンツですがせっかくUTF-8化したので、ハンガリー語やボスニア語などの文字も表示できるのが嬉しい+サイトの文字コードがやっと全部揃ったというのが気持ちよいです。ダウンロード、変更点などは
から。
今回の更新はローカル環境にて新しく用意してから全とっかえしました。日本語ページのURLが変わった点以外はそんなに変更ありません。スキン関係(pukiwiki.skin.php, pukiwiki.css.php)の修正はまあいいのですが、個別に修正したプラグイン関係の修正は結構面倒。何をいじったのかあまり覚えていないので、その辺の確認に手間どりました。
お知らせがあちこちかぶりますが、4年前から続けてきた「SICE(サラエボ国際文化交流)」(通称サラエボプロジェクト)が装いも新たに、URLも取得してサイト公開です。
ちなみにドメインの"pit-arts"というのは、SICEを含む活動を行なっている団体名ということになります。日本、ボスニア、ドイツそれぞれの国でその国イニシアチブのグループをきちんと組織化していく事になります。まだまだ活動アナウンスがサイトの内容として十分ではありませんが、体裁も大体整ってきましたのと、2月の報告展"Transition Compound"関係でもうURLを公開しましたので、ここでもお知らせです。よろしくお願いいたします。
一緒にサラエボ行ってみたい人、プロジェクトに参加してくれる人なども激しく募集中です。来てくださる方にはもれなくサラエボNo.1でイタリアンレストラン"Tavola"でイタリアンをご馳走します。
"addからリンク"のページをこの間リニューアルしたのですが、いくつかのカテゴリーにわけたとは言え、リンクとURLの羅列だけではやっぱり不親切だと思って、それぞれに短いコメントをつけました。そのおかげ(?)でページが大分長くなってしまい、文字も小さくなってしまったので、それもそのうち改善の必要あり。
以前と変わった点は
といった辺りです。本当は購読しているブログなど、もっと紹介したいものが沢山あるのですが、これ以上増えるともうゴチャゴチャになりすぎるので仕方なくやめておきます。
でもRSSによるブログの購読、情報収集がもっと一般化したらもう個人サイトのいわゆる「リンクページ」なんて要らなくなるな、きっと。
まずは下の画像を見て欲しい。このブログの各記事につけられたキーワードの一覧。
といったように、そのキーワードをつけられた記事の数が多いほど、文字のサイズが大きく、新しく投稿されたものほど色が白に近くなっている。これはいわゆる"Tag Cloud"というもので、Flickr! や del.icio.us といったサービスで広まったアーカイブ・ビジュアル化の一つのカタチ。このブログでも取り入れてみた。
例えば、「六本木」というリンクをクリックすると六本木に関係する記事がリストアップされる。
というわけで最新版になったMovableType。スパム対策プラグインとしてデフォルトで入っている"SpamLookup"、最初にちょいと設定をしてやるともう全然コメントスパム、トラックバックスパムに悩まされることはない。といってもスパム送信側も日々進歩してるだろうから、そのうち破られるかもしれないけれど。
といっても、アップグレード・インストール直後には毎分4,5件スパムが襲ってきた。ということでまずはKeyword Filterの方を設定する。よく来るアレとかあれトカを入れてやればもうほとんど十分。LookupsとLinkの方は最初よく分からなかったんだけど、「MT SpamLookup Best Practices: blog.bulknews.net」を参考に設定するといい感じ。
もうずっと2.661のまま使っていたMovableTypeを最新版の"3.2-ja-2"へとアップグレードした。1週間ほど経つがすこぶる会長。快調。
今まで一年以上もアップグレードを見送ってきたのは、3.Xからライセンス体系が大きく変わって今の自分の使用形態では「有料」へと変わったからなんだけど、今回アップグレードするにあたり、今まで渋っていたライセンスを購入した。"MovableType"をもう2年も使わせてもらって、十分に役に立っているのだから、それにちゃんと対価を払うのはよく考えれば普通のことだった。
管理側で便利になった点は数あれど、見る側にはほとんど変わりがないようだが、アーカイブへのアクセス方法が増えたのでもう少し整えて後々紹介します。
2.6→3.2へのアップグレード、sixapart内の「Movable Typeユーザー・マニュアル: Movable Typeのアップグレード手順MovableType」を見ても、いつ、どのバージョン時に作成されたドキュメントか分からず不安だけど、milanoさんの「Movable Type 3.2 導入手順」を参考にして問題なく完了。ブログ数が複数でも問題なし、テンプレートもすべてそのまま持ち越せた。最初にインストールした時の手順をもう一度やる感じ。もちろんデータベースなどのバックアップはとっておいた。