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    RACE BOLT
    PUMA.com/RUNNING の右上から(via 100mの金メダリスト、世界最速のボルト選手に挑戦!PUMAの『RACE BOLT』 | IDEA*IDEA)。

    オリンピック陸上男子100m&200mのあの驚異の独走に興奮させられたウサイン・ボルトと競争できるコンテンツ。

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    肌の色やユニフォーム(リストバンド)の色を選んで、スペースキーで位置に着いて、後は右と左を頑張って連打。

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    遅くてもそれなりに後半で追い上げてる感を演出して煽ってくれます。FLASHのこういうゲームって単純でもマウスだけよりキーボード操作の方が「やってる感」が出ていいですな。

    それにしてもウサイン・ボルトのレースはなんかとてもすごいものを見た気がしました。ベン・ジョンソンの時も衝撃的だったけれど(その後の顛末も含めて)、それ以上のショックでした。

  • 「記憶に残る」「触る」リアリティ- 『記憶に残るウェブサイト』

    記憶に残るウェブサイト [トップクリエイター10組へのインタビュー集] 記憶に残るウェブサイト [ トップクリエイター10組へのインタビュー集]
    【対談作家】
    中村 勇吾 / 長谷川 踏太 / レイ イナモト / エキソニモ / セミトランスペアレント・デザイン / 伊藤 直樹 / 田中 耕一郎 / 西田 幸司 / 鎌田 貴史 / 鹿野 護

    続き。
    ここでインタビューを受けている作家の多くはいわゆる「WEBデザイナー」ではなくて、ウェブだけで完結しないものであったり、ウェブの体験や関係性などを時にはテクノロジーや「メディアらしきもの」さえ使わずに実際の空間の中で扱っている。

    ネットでできることというのは全て、そういうリアリティを具現化してあげるようなことなのかなと思っているんだけど、基本は物事に触れる、触るということが大きいから、その触るという行為に対してどういう風に設計するかということはあるかな。

    P.103 伊藤直樹

    ウェブでの表現に関わらず、「メディアアート」が現実のリアリティの再現でしかないのであれば、やはりそれはネガティブな意味での「バーチャル」にしかすぎない。センサーをあちこちに配し、「触る」ことをバーチャルに実体験させる、リアルな事象のデータを可視化、可聴化して見せる。それはゲームとしては面白いかも知れないけれども、クリティカルなものは何もない(そもそも求めていないのかも知れないけど)。

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  • インタビュー集『記憶に残るウェブサイト』

    記憶に残るウェブサイト [ トップクリエイター10組へのインタビュー集] まだ読んでいる途中だが、前半の中村勇吾さん、長谷川踏太さん、エキソニモのウェブサイトと表現にまつわるインタビューがかなり面白い。
    ちゃんとあらためてここに書きたいと思うけれど、とりあえず。

    自分が何で今、ウェブの仕事をしているのかにも大きく関わるテーマだったりもする。
    油絵、現代美術、メディアアート(?)… インスタレーション。場所の有限性とウェブの非限定性。装飾と構造。ストイック。整理。

    中村勇吾さんの作品には数度ここでも触れた(Stolen Moments: WEB暴力。via 歴史教科書)。また .automeal でのんびりやっていた「偏食マッピング」というのの元ネタは長谷川踏太さんの『Web Designing』の連載からだったりする。

    続きは次で。

  • ソーシャル・ウェブ入門を読む

    ソーシャル・ウェブ入門—Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方「ソーシャル・ウェブ入門—Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方」
    滑川 海彦
    技術評論社

    ちょっと遅いけれど、ソーシャル・ウェブ入門を読了。このカバー・デザインのWeb2.0っぷりに正直敬遠していたのだが、あちこちで良い評を聞くので読んでみた。内容に関しては、Web2.0、から始まり、Google、群衆の英知、ソーシャルニュース、ソーシャルブックマーク、Youtube、CC、SNS、RSSとブログ、Webとプラットフォームと広くカバーする。

    とこう書いてしまうと、広く浅くのカタログのように感じられてしまうが、実際はそうでなく、それぞれのサービスのバックグラウンドであったり、反対項、懸念なども含めてバランスを保ちながら、密にまとめられている。例えば「Web2.0」というワードに関しても、ポール・グレアム(「ハッカーと画家」)らのリアクションについて触れられていたり、集合知に対しても集団の愚行の例も挙げられる。

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  • 青いmicroformats本

    Microformats-Book
    Microformats: Empowering Your Markup for Web 2.0

    青いmicroformats本。こちらは洋書だが、Amazonでちゃんとプライムサービスが適用され、予定通りに注文翌日に届いた。先々週に届いたのだが、現在読んでいるところ。実はAmazonで注文する前にしばらく渋谷で探していて、手に取ってみてから買おうと思っていたのだが、全く置いてないのでいつも通りAmazonをポチッとした。渋谷のブックファーストにはオライリーのオリジナルの方もそれなりに置いてるけど、それ以外はあまり無いし、美術のカタログや写真集では大定番のパルコ下のロゴスにも無い。こういう場合はどこを探せばいいのだろうね。と思いながら、やっぱりAmazonって便利だと思った(iPod touchは全然届かなかったけど)。

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  • ウェブリテラシー講座#1@メディアセブン

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    今年の一月より川口市映像情報センター メディアセブンにてスタートしました、リテラシー講座が夏休みを経て「ウェブリテラシー講座」として再開することになりました。一般の方が多く利用される公共の施設ということ、イチからのスタートということで当初は本当にやさしいところからスタートしましたが、今回からは少しだけ先へと進みます。

    第1回は「Firefox + Google で快適なブラウジング」です。

    インターネット上のサイトを閲覧するためのブラウザは一つだけはありません。この講座では最近人気を集めているFirefoxの便利な機能を実際に使いながら解説します。FirefoxとGoogleを組み合わせることで検索をより便利に利用する方法も紹介します。

    といった具合です。ちなみに#2はソーシャル・ブックマークとRSSについてやります。#3はまだ未定。
    #1についての詳細・お申し込みはこちらからどうぞ。

    定員は少なめです。よろしくどうぞ。

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  • 「Web標準の日々」15日 "XHTML+CSS"トラック

    画像:[Web標準の日々]バナー「Web標準の日々」という制作サイド向けの一大イベントが7月15日、16日と行われます。

    いわゆるWeb Standards なパートだけでなく、リッチメディアなどまでカバーしたかなりのボリュームの内容で、実際全て見るのは体がいくつあっても無理なんですが、W3Cやブラウザ・ベンダまでプレゼンターとして参加しているのでとても期待大。

    どのセッションに参加しようか、かなり選ぶのが難しいのですが、私は15日の“XHTML+CSS”トラック X1 Karl Dubost + Olivier Thereaux(W3C)、 X2 神崎 正英、X4 木達 一仁(ミツエーリンクス)に参加しようと思っています。

  • 続: rel-tag を利用する場合のリンク先について

    rel-tag” の利用についてのもう少し具体的な疑問と回答については

    にFAQ形式でいくつか載っています。例えば、rel-tag を使うべきでない(shouldn’t)場所について。

    rel-tag expresses a particular relationship (a) between the page you are on and (b) the target of a link. If you’re not asserting this relationship, don’t use rel-tag.

    rel-tag-faq – Microformats

    rel-tag はそれが付けられているページとリンク先(参照先)との関係をタグによって関連付けるために用いられるので、それを断言しない場合には使うな(don’t)とし、さらに「特に: タグクラウドでは使うな(In particular: don’t use rel-tag in Tag Clouds)」とされています。

    確かにタグクラウドのみのページから、Technorati のようなサービスに対してrel-tagによる関連付けを行われてしまうと、その逆方向の「記事の参照」があまり有効に出来なくなってしまいます。

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  • rel-tag を利用する場合のリンク先について

    ハイパーリンクに rel=“tag” を書き込むだけで簡単にタギング及び microformats への参加が出来る、 rel-tag 。Technoratiでのタグの利用からよく使われるようになり、ブログのエントリーやタグクラウドなどから

    <a href="http://technorati.com/tag/movabletype" rel="tag">movabletype</a>

    としていることも多いと思います。しかし、あまりTechnoratiを利用しない人にとってはよくわからないリンクになってしまうし、Technoratiへのリンクに使うだけではせっかくの microformats もあまり意味がありません。microformats はWiki での概要や仕様公開、利用例などのリファレンスの整備がけっこう整っているので、よく読んでみるといろいろ意外に気付いてなかったことが多々あります。完全にではないですが日本語でも大分読めるようになっています。

    rel-tag”のページにも有用な情報があります。

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  • microformatsを発見、活用するためのFirefox拡張

    Webcards1

    いくらweb上の情報がmicroformatsで記述されていても、普通にブラウザで見ているときにそれを発見できたり、データを必要な形式に変換したりダウンロードできないとあまり実用的ではありません。そこで便利なのが、Firefoxの拡張機能として提供されている、コレ。

    Webcards2, , , 等に対応していて、microformats で記述されている箇所にマウスを合わせるとアイコンで教えてくれたり、下のようにページ下部で microformats 情報へアクセスできるようになります。

    Webcards3

    これを使うと Technoratiだけでなく、Flickr や Last.fm などいわゆるWeb2.0的なサービスの多くが microformats に対応していることがわかります。

    (さらに…)