
北京の坂根さんから情報
北京大山子地区にある798工場跡地で第一回北京大山子アートフェスティバルが開催されました。
詳しくはこちら↓
http://www.diaf.org/
去年の第一回北京ビエンナーレに続いて、北京でもやっとアートのお祭りが始まってきました。
上海に負けないようにがんばれ北京アート事情!
テキストがみんな漢字だと一瞬文字化けしてるかのような錯覚がしますね。
< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

北京の坂根さんから情報
北京大山子地区にある798工場跡地で第一回北京大山子アートフェスティバルが開催されました。
詳しくはこちら↓
http://www.diaf.org/
去年の第一回北京ビエンナーレに続いて、北京でもやっとアートのお祭りが始まってきました。
上海に負けないようにがんばれ北京アート事情!
テキストがみんな漢字だと一瞬文字化けしてるかのような錯覚がしますね。
< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >
中国のネット人口は昨年11月末時点で7800万人を超え、日本を抜いてすでに世界第2位。
世界全体で7億人近いネット利用者がいることから、約9人に1人が中国人利用者になる計算という。
最近、卒業制作の期限直前でばたばたして、ろくにニュースも見てなかったけど、ちょっと見たらこれに引っかかった。
恐るべし、中国人。これからは本当に中国は無視できなくなりそう。
< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >
集団買春:ホテル関係者らに死刑判決の可能性も 中国
【香港・成沢健一】中国広東省珠海市のホテルで今年9月に日本人旅行客が集団買春をしたと報道された問題で、12日付の中国系香港紙「文匯報」は、今週末か来週初めにもホテル関係者らの初公判が同市中級人民法院(地裁)で開かれ、最も重い場合には死刑判決の可能性もあると報じた。
(Mainichi INTERACTIVE)
これは全然特別なケースではなくて、一度でも中国へ行った人ならわかるのだけど、どんなホテルでも普通にやっているのだ。実際、僕がこの間ちょうど広東省に行った際のホテルでもそんな感じだった。
中国がどうとか、この旅行客がどうとかでなくて、旅先でみんなも一緒だから、みたいな感覚でこうも正常な感覚が麻痺してしまうことって人間の愚かなところだ。
"買春"だけのことでなくて、集団心理の理性判断力や先進国として経済的優位であることからの精神的植民地主義みたいな一番醜い面だ。
この話だけとったら、ブッシュのアメリカについて何にも言える事はないんじゃない?
< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >
a.m.8:23 空港のいろいろなチェックの手際悪い。広州白雲空港離陸。相変わらず、狭く小さい機体。席の埋まり具合に余裕があるのが救い。ただみんな遠慮も何もなしに、人がちょっと席を立った隙に少しでもいい席へと移動する。中国人はみんな飛行機ではしゃぎすぎでうるさかったけど、離陸、着陸のときは眼を閉じて隣の人と手を握り合ってたりするのでかわいいものだ。
p.m.1:10 成田着。今回は、仕事での中国なのでこっちの街や人の様子をじっくり身軽に歩き回りながら見れなかった事がとても残念。はっきり言って中国の事ほとんどわからなかった。
貧しい農村育ちの若者は、日本の若者に比べると同時代とは思えないくらい、毎日毎日を生きる事に必死で一生懸命だった。”貧しい”という逃れられない大きなものにとてもタフだった。そんな彼らに対して敬意は払うが、だからといって自分に何かできるか、立場を変わってやれるかといったら出来ないだろう。そんな圧倒的な貧しさという事実と、ポジティブなバイタリティを見せ付けられた気がした。
ただ、今回見たのも、大きく広い中国の広東省広州市花都区(と清遠)の極一部に過ぎないので、またこれから行く事になるはずの広州はもちろん、北京や上海、そして香港といったもっと現代的な都市も見てみたいと思う。行かなきゃ。
今いる花都区よりさらに田舎の方の清遠に建設中の新工場を視察。中国の工事現場(建設現場)では男と全く同じく女の人が重労働をしている。しかも大抵はおばさんの方がよく働くらしい。日曜日も関係ない。さらに驚くのは足場が鉄パイプやクランプではなくて竹と紐で組んであるという事。20階くらいまでなら竹で済むらしい。でも、実際のところは事故で死んでいる人もたまに出ているに違いないと思う。
ホテルの冷房と乾燥している空気のせいで風邪をひいた模様。街の小さいCD屋にて何か中国ならではのものをと思い、フェイ・ウォンの”非売品”2枚組CDを購入。コピーじゃなくてちゃんとした正規盤らしいが、このタイトルで400円くらい。外国のもので大きく飾られていて人気ありそうだったのは、浜崎あゆみとジェニファー・ロペス。
朝はお粥。鶏肉とピータンの入ったもの。街の中あちこちに漢字が溢れているが、結構見ても意味がわからない。似ている顔をしているのに、全然理解できない言葉を話す人ばかりというのは慣れないと大きなストレス。夜は四川料理の店へ。広東料理、四川料理どれもうまいし、外れもないが、結局油と唐辛子とにんにくなので、少し体にはこたえる。麻婆豆腐は日本より山椒が効いていてスパイシ-で辛い。ビールは言えばちゃんと冷えたものが出てくるが、泡の比率は考えないらしく、泡が出ないように丁寧に注いでくれる。
p.m.1:28 成田離陸。中国南方航空にて。機体は3席、3席の2列のみとかなり小さく、乗客もそんなに乗っていない。成田空港内では、”Yahoo!カフェ”で、無料でインターネットが出来る。予定では4時間半のフライト、ヨーロッパに行くのに比べると大分楽だ。
p.m.5:43 広州白雲空港着。雨が降っていてじっとりとしている。到着後まず工場、事務所に直行して顔合わせ。ビールを駆けつけ3杯してホテルへ。1Fレストランにて夕食。グース、魚の皮、豚と大根の鍋など。うまい!そしてもちろん青島ビール。こっちで食べる最初の中華料理、うまいのは確かだが、やっぱり料理が油っこいのも確か。
今日は空港とホテルくらいしか見てないでこっちの様子は全然わからない。ただ、車の運転は日本では考えられないくらいひどい。まず、対向車を隔てるセンターラインがほとんど無い。あっても守らない。対向車に対してハイビームを下に下げない。ウィンかーは時々しか出さない。こっちの人はそれに慣れているからいいのだろうけど乗ってるこっちは慣れてないのでひやひやする。
来週の月曜から中国の広州へ一週間行く事が決まる。最初一ヶ月くらい行く話しだったが、これくらいのほうがちょうどいいかも。アジアに乗り換え以外で行くの初めて。
サラエボにて携帯を紛失したため、この1週間半ほど携帯無しで生活してたのだけどなんだかまわりに取り残されている感が強かったし、仕事絡みの大事な電話も受けれなかったり、Iモードできなくて不便だったりしたので2年前まで使っていた502にとりあえず戻した。もう2年前になると全然古く感じるから恐ろしい。中国から戻ったら505も考えてみよう。でも、ドコモだと機種変で3万弱もするからちょっと痛い。
wowwowにて「I am Sam」。普通にいい映画だったけど、ビートルズのカバーはみんなとってつけたようだったし、いいのは一つもなかったように思う。