タグ: life

  • 食事と代謝の意識

    この一ヶ月ほどいくつかの自分についてのことのログをとっている。夏に退社してからしばらくぼーっと無駄に時間を過ごしてきたこと(今もあまり有効に使えてない)への反省もあるのだが、そのうちの一つに体重と体脂肪率というのもあって、ログをとって一ヶ月ほど-5kgといううれしい成果。といっても会社勤めのうちに増えに増えた分をリセットしたくらい。

    今までは食欲というよりは好奇心やコミュニケーションツールとしてのランチ(会社では超重要!)に任せっきりで、しかも一般的習慣の食事時間帯に合わせて摂ってきたけれど、そもそも9to5どころか、9to次の日の2なjobに、そのサイクルはおかしい。昼〜夜、夜〜が長すぎる。12時にお昼を食べるというのはどこか自分の体の欲求とは別な義務的な行為のような気がする。

    最近、特に何か特別なことをやっているわけではないが、一日の基礎代謝(成人男性で1500kcal)と毎回の食事のカロリー量はなんとなく気にするようにはなった。そうするとそれに合わせて食欲なんてわりと自在にコントロール出来るものなんですね。基本的に外食で提供される量をそのまま毎回摂ると平気でその基礎代謝量なんてオーバーしてしまう。というのをちゃんと数字で意識するだけでも自己暗示的な効果が結構ある。

    といっても、体重が減った量と体脂肪率の減った量が合わないのが困る… 筋肉? 脳?

    でも、食事のコントロールは一人の時だけなので、みんなで飲んだり、食事したりの際はあまり変わりませんので飲みには遠慮なくお誘いください。人生の食事の回数なんて決まっているのにせっかくの食事を楽しめないとつまらないし。

  • 運転中の同席者とか

    車の運転中におこるケンカって、多くありませんか。

    友人・知人の話でも、「車に乗っているとき、連れとケンカになって」といった話はよく耳にする。
    「車の中でケンカになって、刑事ドラマばりに運転中の車からとびおりてやった!」なんて物騒なエピソードを持つ人もいる。

    運転中にケンカしやすいのって、なぜ? | エキサイトニュース

    僕は運転免許をとったのが大学4年の時とわりと遅かったせいか、たしかに運転している時によく周りにいろいろ言われることがあります。特に両親なんかは最初のあまり慣れていない時の印象が残っているらしく、今でもよく指導されます。特に免許とってからずーっとペーパードライバーの母なんかはいちいち交差点の度に「ここは絶対左じゃない」とかうるさいのですが、「いや、カーナビ設定してるし…」まあ、そこは左耳から右耳へです。

    昨日、一ヶ月半のスペイン・サンチャゴ巡礼から帰国の両親と黒ラブラドールのボギーを成田まで迎えに行ってきたのですが、久しぶりに一日で200kmほど運転しました。さすがに疲れますね。

    うちの両親は小さいけんかは前から絶えないものの、なんだかんだで仲はよいのですが、二人とも定年退職をしてログハウス暮らしをするようになってから前にも増して、仲が良くなったような気がします。
    といっても、自分が年をとっている以上に両親が年をとったのをいろいろ感じるようになってきたので、不安定な生活と選択ばかりであまり安心させられない以上、せめてこういうところでは親孝行をしようかなと思ってきたのは僕もいい年になってきたからでしょうか。

  • 55/100点 「一般高校生級」

    webanにある「モテぢから実力テスト」というのをやってみました。まあ、全然期待はしてませんでしたが。

    モテるかと言えばモテませんが、モテないと嘆くほどではありません。ほどよく「普通」のモテぢからです。多くを望まなければ、人並みの恋愛はできるでしょ う。中でも注目ポイントは、人の気持ちに敏感で、相手が何を考えているか読めるタイプだということです。読めたからといって、人の痛みがわかったりするか と言えばそれは別です

    心当たりも、反論したいところも両方多々ありますが、実際そうなんでしょうか…
    ポジティブ力なんて

    どうも幸せになれそうもない空気をかもしだしているように感じられます。場の空気を沈めるような愚は犯しませんが、内面からは黒いものがにじみ出ています。

    こういうのを試してみる時点でどういう結果を期待しているんですかね > 自分
    そろそろ高校生は卒業して、人の痛みがわかる、幸せになれそうな空気が滲み出て止まらない、そんな大人になりたいと思います。

    自分でもチェックしてみたい方はここからどうぞ。

  • ベジタリアンの挑戦

    以下の記事が気になったので、ちょっと反応してみる。

    彼は自分より大きな動物の肉を食べることに抵抗があり、雌牛の肉を食べることを「差し出がましく、雌牛に恥をかかす行為」としているため、食べることができないそうです。そんな彼ですが、ステーキを食べることによって自分の人生に新たな光が見いだせるのではないかと考え、ステーキを食べようと決意したようです。

    全く赤身の肉を食べたことがないベジタリアンの男性が牛肉のステーキに初挑戦 – GIGAZINE

    僕が知り合った中にもベジタリアンは何人もいたけれど、もっと後天的というか、大人になってから思想やライフスタイルから自ら望んでそうなった人たちだった。そして、そのうちの一人はいつの間にか肉も普通に食べるようになり(そしてゲイに目覚めてしまった)、かえって優しい気質になった。

    それにしても、記事中のジェイコブスさんが思い切って牛肉のステーキを食べようとしたのはとても彼の中で大きな乗り越えだったのだろうと思う。残念ながら彼はやはりベジタリアンに戻るのだが。

    (さらに…)

  • 自分でない誰かの物語 / 自分の物語

    攻殻機動隊もイノセンスも見たことありませんが、スカイ・クロラを見てきました。

    どこの番組だったか忘れたが、たまたまTVで押井守のインタビューをやっていたので、それを横目で見つつ見に行った。

    インタビューで押井監督が

    映画、物語というのは、自分とは違う誰かの話であって、自分でない誰かの話だからこそ、感情移入できたりする

    というようなことを言っていたのを思い出す。
    カンナミ・ユウイチの生きた時間。クサナギ・スイトの生きる時間。
    それは物語の外部である自分たちにはフィクションであるけれど、彼らの生きている時間は誰のリアルで誰のフィクションなのだろうか。
    決して乗り越えられない存在。リアリティのために必要なショーとしての戦争。

    監督自身が結構あちこちでしゃべりすぎていたり、公式サイトに「トリビア」として大事なところのヒントを公開してしまっているのがどうなんだろう… と思うけれど、結構楽しめた。そして結局広報の戦略にはめられて、もう一度でティールまで見直してみたくなっていたり。

  • 『数学ガール』を読んで諸々(学ぶこと)

    「数学ガール」結城 浩 (著)数学ガール
    結城 浩 (著)
    ソフトバンククリエイティブ(2007/6/27)

    本書は、三人の高校生が数学にチャレンジする楽しい読み物です。才媛ミルカさん、元気少女テトラちゃん、それに「僕」の三人が放課後の図書室で…教室で…喫茶店で、学校の数学とはひとあじ違う数学に挑戦します。

    Webで公開していた数編の物語をベースにして、多数の章を新たに書き下ろし、読みやすく、わかりやすく再構成しました。

    オイラー生誕300年を記念して、結城浩がみなさんに《数学・青春・物語》をお送りします。

    はじめに|書籍『数学ガール』(http://www.hyuki.com/girl/)

    自分の数学とのこれまでの関係は

    • 中2で赤点が全教科の半数に迫る勢い(数学をもちろん含む)
    • それから数学の塾を2つほど
    • 公式は全く覚えないが、公式から考えるのはまあまあ得意
    • 美大(しかも油画)志望なのになぜかスーパー理系クラス
    • 3年の空白を経て入学、家庭教師として高校生に数学を教える
    • それっきり

    素数/絶対値/数式の読み方/∀と∃/冪級数/テイラー展開/フィボナッチ数列/カタラン数/母関数…
    なんて言われても、当時ならまだしも今はさっぱりな自分にとっての『数学ガール』がどういうものだったかというと、それは「学ぶ」という点についての示唆につきる。

    (さらに…)

  • 2007年のサラエボ

    Flickr-Sarajevo

    どういう経緯だったか忘れてしまったが、Flickr!の“Sarajevo”グループの管理人が自分だったことを思い出した。自分で立てたんだったか、誰かかから引き継いだんだったか… というわけで、無責任な管理人をよそに Flickr:Sarajevo グループは現在メンバー221人、写真2026枚で、新しい写真もアップされています。「百聞は一見に如かず」ということで、現在のサラエボがどんな様子かの一端はここの写真を見てもらえると少しわかるかも知れません。TVやニュース、雑誌などでもうほとんど採り上げられないサラエボの、町の、生活のディティールへの入口に。

    また、今年もSICEのプロジェクトがサラエボでスタートしました。もう僕は参加をしていませんが、友人2人がブログに日々様子をアップしてますので、こちらもチェックを。

    それにしてもサラエボで家にネットが繋がっているなんて、4年前や2年前を思えば夢のような環境。

    2007年のサラエボをどうぞ。

  • カラオケの先生とボーリング

    untitled 96 on Flickr

    土曜日に今年の3月までお世話になっていた職場の歓送迎会。オープン前から一緒に働いていた2人の送別会と新しく入る2人の歓迎会というわけ。自分は先にそこを去っているわけだが、その場で一緒に飲んで話せるというのはとても良い時間だった。

    で、ここからはボーリングの話。

    (さらに…)

  • Now Loading… 新しい始まりは…

    私事ですが、この3月で今の仕事を辞めることにいたしました。
    辞意を固めて伝えたのは1月半ばになります。細かいストレスや様々なタイミングの重なり、すれ違いなどもあるのですが、一番は自分自身がいつまでもコアをしっかりと持ててないことへの焦りが大きかったように思います。

    限られた時間のコントロールが自分で全く出来ていない。出来ることと求められていること、出来ないからスキルアップしたいこと。短いスパンで考えなきゃいけないこと、もっと大きな視野で見ないといけないこと。本当はやりたい、行きたいのに「流れ」のせいにして後回しにしていること。作品を作れないこと。

    考えれば考えるほど気持ちはまとまらなかったので、やっぱり決めてから動いてみることを選びました。しばらく準備をしなければいけないのですが、いい加減アレに向かって動きだすことにしましたので、その方面のみなさんもうしばらく待っていてください。

    お世話になりました皆様、どうもありがとうございました。送別会でいただいた、うすはりのグラスは大切に酷使したいと思います。割ってしまわないように気をつけながら。

  • サラエボでの紛失から一年半という時間

    P2102V

    2005年夏のサラエボでなくしたボロボロの携帯電話“P2102V”が、昨夏に再度サラエボへ行っていた友人の手を経由してついこのあいだ自分のところへ戻ってきた。当時から薄々犯人はわかっていたものの、あらためて懐かしい、なくしたはずの携帯を充電後、電源を入れてみると切ない気持ちになる。

    そこには僕が撮ったのでない写真と動画がたくさん残っているからだ。

    (さらに…)