
パッケージやら箱やら、いつ何に使ったかも曖昧な謎の素材やらで部屋が大変なことになってきたので記念撮影してみた。この写真の外も他の部屋も自分の頭の中もこんな感じ。PCのデスクトップだけはきれいなんだけど。またウェディングケーキを作るとかになれば、思い切って一気に片づくのだけど、そんな依頼も予定もありませんし。
以前は「持ち込まない、持ち出さない」を制作のキーにしてたこともあるが、それが今ではこんなです。でも大きな平面作品を描き続けている人に比べればまだまだましなのかも知れません。

パッケージやら箱やら、いつ何に使ったかも曖昧な謎の素材やらで部屋が大変なことになってきたので記念撮影してみた。この写真の外も他の部屋も自分の頭の中もこんな感じ。PCのデスクトップだけはきれいなんだけど。またウェディングケーキを作るとかになれば、思い切って一気に片づくのだけど、そんな依頼も予定もありませんし。
以前は「持ち込まない、持ち出さない」を制作のキーにしてたこともあるが、それが今ではこんなです。でも大きな平面作品を描き続けている人に比べればまだまだましなのかも知れません。
続き。
ジャン=ポール・ブロヘスのシリーズ「Aplovou 雨を連れてきた男」は作家の住むベルギーの村で90年代に撮影されたもの。
問題は、できるかぎり自由な形で物語を提供できるように並べ、人がこれらの写真を読み取ったり、眺めたりして、それぞれにささやかなストーリーを組み立てられるようにすることである。これはドキュメンタリーではなくフィクションだから、解説文もない。
牧歌的で朗らかで多くの動物たちと子供に囲まれたある意味で理想的な「スロー・ライフ」の風景にはどこか不穏さを感じる。妖しげにも見える彩りのキノコ、子供が遊んでいるのは蛇、瓶の内側を必死に登る無数の毛虫。それはリアルな田舎の風景だけれど、都会のヘタレな僕らが思い描く憧れの「田舎」とはどこか違っている。
また年末は福岡です。
ここへ来る直前、日韓交流展で作品にCTスキャン撮影協力して頂いたNIRSへ報告書の提出に向かう途中にすごいことに気づいた。
Image と Inage
これは結構すごいのではないか。かといって、作品に関係しそうにはない。
■ボスニア・ヘルツェゴビナの食事
スラブ系の料理、トルコ系の食事(15世紀半ば〓19世紀後半までオスマン・トルコ帝国の支配下だった影響か)、が郷土料理となっている。さてボスニア・ヘルツェゴビナやクロアチア、セルビアなどの人々に「サラエボに行く(行って来た)」というと、「チェバピが美味しい(美味しかったでしょ?)」と「チェバピ食べなさい(食べた)」は挨拶言葉。
チェバピはファーストフード的な位置づけであり、ボスニア・ヘルツェゴビナの代表的な食べ物。なおボスニア・ヘルツェゴビナにはマクドナルドはありません(2003年5月現在)。
チャバプチチ cevepcici(サラエボでは“チェバピ”といいます)。
とお宝発見!体験型異次元空間にもあるようにサラエヴォでの一番ポピュラーな食べ物はチェバピと呼ばれるものです。

ちなみにマクドナルドはありませんが、バーガーキング(HAMBY KING)は2件あります。ツケあわせとして生のたまねぎを刻んだものがたいてい出てきます。オプションでヨーグルトをつけるのが正しい食べ方です。焼いたパプリカを合わせるとさらにグッド!僕はこれ好きなのですが、周りはみんなすぐ飽きていたみたいでした。
サラエヴォでハンバーガーを頼むとこの肉をパンにはさんであるだけで、なんら変わりません。しかもこのパンがでかくておいしくないので、地元の人でも全部食べずに捨てています。
続く...
< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >
ちょっとサラエヴォの物価についてまとめてみます。
通貨:KM (ユーロと完全に対応していて価値は半分)ちなみに現在のヤフー外国為替情報によると1ユーロ=125円なので、ボスニア通貨KMでは62.5円ということになります。
コーラ・ファンタなどのソフトドリンク 500mlペットボトル -- 1.5KM
ミネラルウォーター 500mlペットボトル -- 0.8KMくらいから
カプチーノ(カフェで) -- 2KM
ビール(カフェで) -- 3KM前後
ビール(スーパーで 330ml缶) -- 0.8KMくらいから
マルボロ -- 2.8KM
ドリナ(DRINA ボスニアの煙草) -- 1~1.5KM
ジェラート -- 0.5KM
ワッパー(バーガーキング) -- 3KM
ポストカード -- 0.5KM
インターネットカフェ 30分 -- 1KM
バス、トラム 1回券 (キオスク) -- 1.2KM
バス、トラム 1回券 (運転手から) -- 1.5KM
中華料理店でランチ -- 5~7KM
しょうゆ 200ml -- 8KM
< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >
サラエヴォはボスニアの中でも「ムスリム」と呼ばれるイスラム教徒が特に多い町で、彼らは基本的には豚肉とアルコールが禁止されています。豚肉は実際レストランでも、スーパーでもほとんど見かけることはないのですが、アルコールに関してはそこまで戒律を守っている人ばかりではなく、まあ普通に手に入ります。というか、”Sarajevska Pivo”というようなビールをつくっていたり、「ラキヤ」という果実からつくる蒸留酒もあります。
ビールは”pivo”、その”Sarajevska Pivo”の他に、ハイネケン、TUBORG、Barvarian、ギネスなどが楽しめます。カフェ、レストランではグラスで150円から250円程度、スーパーでは330ml缶で50円くらいからです。
コーヒーは「ボザンスキ・カファ」という粉ごと煮立てるものが有名ですが、実際に普通に飲むものはエスプレッソやカプチーノです。カプチーノはカフェで120円くらい。
ミネラルウォーターはスーパーにて500mlで55円くらいからです。
続く...
< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >
少し前のものだけれど、都築響一「賃貸宇宙―UNIVERSE for RENT」がかなり面白い。気になってはいたが高くて1万円ほどするのでちゃんと見てなかったけど図書館にあったので借りてみた。なんか写真がどうとか、美術がどうとかじゃなくてハンパない。これ見てるとなんだかみんなすごいとこで一生懸命生活してんだよなーと思ってホント「宇宙」を感じる。何気に会田誠や、できやよいが特にクレジット無しで住居者として出てたりするのも笑える。
1万円出してもいいかな?という気もしてきた。みんなサヴァイヴしてんだね。
神蔵美子さんの新しい写真集『たまもの』を購入、ずっと見入る。
ニューオーリンズの路面電車で出会ったスイス在住の易者に「あなたは二人のひとを同時に愛せる人」と予言された神蔵さんはそんな事ができるわけが無いとそのとき思うわけだが、後に坪内祐三と末井昭という二人の男性と結婚し、激しく愛する事になる。