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  • Barakeの夜

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    Barake03サラエボのアーティストグループ"Barake"のメンバーを中心に展示されている、その名も"Barake"というスペース。ここは昨年のプロジェクトにより活用されるようになった場所。ここでもオープニングにふさわしいイベントが行なわれた。

    みんながライターで灯を点した道をステージに、ベリーダンス?のショーとサラエボ人デザイナーによるファッションショー。サラエボはスタイルのいい女性が多いが、ダンサーとモデルはさすがにさらにすごかった。野郎どもはみんなフラッシュをたいてシャッターを切りまくり、流しそうめんとはまた違う熱気で盛り上がった。

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  • 流しそうめん@Empty House

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    Nagashisomen03Re_Cultivation オープニング巡回ツアー、Empty Houseでは流しそうめんパーティ!準備でいっぱいいっぱいになりながらも始まってみれば大盛況。ドイツ人もボスニア人もオランダ人も「流れるヌードルを掬って食べる」という前代未聞の体験を大変楽しんでくれた。暗い家の中での写真なのでいまいち熱気が伝わリにくいのが残念。

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  • Re_Cultivation start!

    サラエボでの"Re_Cultivation"展、昨日始まりました!詳しくは写真付きで書きますが、とにかく昨日は面白かったです。Empty Houseでは、雨樋を使って流しそうめんパーティ、Barakeではサラエボのデザイナーによるファッションショーなど、オープニングにふさわしいイベントが目白押しで、大盛況でした。今までの自分が関わってきた展覧会の中でも一番いいものになったと思います。

  • Party at Empty House

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    参加メンバー同士はもちろん、ボスニアのアーティストや近所の人たちとうまくコミュニケーションをとるためにパーティが欠かせません。一昨日も昨日もパーティです。

    Empty-Party02今年の Exhibit Space の一つである、通称"Empty House"の近隣の人たちへのご挨拶。引っ越しBBQです。ここは名前通り、家の骨組みだけあって、中身が一切ありません。ここに電気を引いたりして展示会場を作っていきます。

    Empty-Party03今回はこっちの黒パン、白パン、ちょっと変わったソフトなバゲットに、ドライトマト、茄子、ズッキーニのオイルとビネガーに浸けたもの、ピクルス、オリーブ、アフヤールというパプリカのソース、サワークリーム、フェタチーズ。メンバーに結構ベジタリアンが多いのでこの辺を中心に、肉タリアンのために肉も焼きます。そして折り鶴をちょっと添える。

    やっぱり屋外で食べるのはいい!

  • 怒涛の.automeal ウィーク!!

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    .automeal初の週2回仕事強行スケジュール、いっぱいいっぱいになりながらも、無事終了しました。御越しくださった皆様、クライアント様、手伝ってくれたみんなどうもありがとうございました。そして今回初めての体験の方々、興味持っていただけましたら今後ともよろしくお願いします。

    正直、今日の昼過ぎころはもうテンパリ過ぎて、どうなることかと冷やヒヤしましたよ。うん、これは一人で出来るものではないですな。ようやくホッと出来ます。

    とはいえ、「言の問い」自分の作品が全然な状態のまま...これからですよ。もしきてくださる方はもう少し後に来てもらうほうが良いかと...まだ頑張ります。

    今回の2件、そして今までのものも少し落ち着いたら、.automeal サイトのほうにきちんとアップします。お楽しみに。まだ体験して無い人は損してますよ!

  • 駒形どぜうを喰らう

    プロパガンダ・オープニングパーティ班の打ち上げを浅草は「駒形どぜう」にてしてきました。

     浅草線のプラットフォームの広告でずっと気になっていた「どぜう一筋200年」のお店についに行ったわけです。でも、「くじら料理でも日本最古の店」とも言っているあたりは一筋加減...なんて野暮なことは言いません。
     で、どぜうなべ、おいしかったです。唐揚げもやわらかくふっくらしてよし。くじらもよし。どぜう汁もよし。料理部長がやたらと葱を放り込んでいて、どぜう食べてるのか、葱食べてるのかわからなくなりましたが。

     「プロパガンダ」展オープニング時の写真を東大博物館の柳川さんにいただきましたので、ページ公開の前にここでチラッと紹介します。こんな感じでした。

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                           (撮影:柳川さん)
    EXHIBITIONのオープニングパーティの際に、気の利いた料理とインスタレーションの欲しい方はどうぞご連絡ください。

  • PAN RHYTHM / MURO

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    PAN RHYTHM:Flight No.11154 / muro
    たまにどうしても聴きたくなる曲がある。その一つがこのアルバムに入っている「Jah Music」。BOOが歌うインナーサークルのカバーなんだけど、とてもまっすぐな気持ちのすうっとする曲だ。インナーサークルは例の大ヒットした曲しか知らなくて、あまり興味も無かったけれど、この曲で自分の聴かず嫌いを考え直したりもした。
    このアルバムにはもちろんフェイバリットのKOOL&THE GANG “CHOCOLATE BUTTER MILK“ネタ、ステッツァソニックの名曲リメイク「THE HIP HOP BAND」も入っている。出だしで腰が浮く。

    このアルバムで思い出すのは、新宿リキッドルームでのリリースパーティ。KODPクルーはもちろん、Mr.COMPLEX、ORGANIZED KONFUSIONのファロア・モンチまで飛び出してかなり盛り上がったなー。デブ・ラージももちろんいた。そんなリキッドルームももう閉まってしまったなんて少し寂しい。

    新しい年のスタートに、このジャケット、アルバムのリズムの旅に出発する感じが丁度いい。

  • 東京デザイナーズ・ブロックのパーティ

    mixko.net の奈が帰って来ていて、東京デザイナーズ・ブロックのパーティーに入れてもらったんだけど、人が多かったなー。あれだけの人のうちの8割くらいが実際仕事になっているかは別にして、みんな自称デザイナーなんだろうな。ぞっとする。特に日本人はカッコが気張りすぎというか、自然じゃなさ過ぎ。草間ヤヨイみたいなおばさんもいた。ファインアートの方のパーティーではあんなに集まる事は絶対無い。この一週間の青山はすごい事になってるみたいね。先週はそうでもなかったのに。

  • 東西の最前線まで/オープニング・パーティ

    昼間、オスロボジェーネ新聞社~バシチャルシア少し先のトンネルまで。戦時中の東西の前線だったところ。オスロボジェーネ新聞社も今では改築を進めて新しくきれいにしている最中。

    オープニングパーティは不安もあったが、メディアに、近所の人に、プロジェクトに協力してくれた人達とたくさんの人が来てくれて結構盛り上がって良かった。こっちで用意した中華料理も”チャイニーズ”と言う事で最初は敬遠していた人も多かったが、みんな食べてそこそこ満足したみたい。いろいろなレベルでコミュニーケーションもとれてなかなかの成果。

    ホリデイ・インのカフェにて1ヶ月いて初めてボスニアのオリジナル・スウィーツを食べる。全粒粉のパイの中に胡桃が入って、シロップをかけた物。美味しかったが名前は覚えられなかった。

    アクセスではビールを飲みすぎる。1時過ぎ、アクセスから帰る際、オランダ人達とサンと途中の高層住宅の最上階まで潜入してみる。エレベーターのボロさが怖い。

  • 引越しお披露目パーティ

    その電気の問題で近所のブレーカーが落ちたりと、地主の人と少しもめているらしい。ベヒコの家族だけお金をもらっている事への嫉妬もあるようだ。ボスニア後なので全くわからないが、かなり厳しい事を言われているらしい。これは日本人のうちらだけでなく、ベヒコの家族にも降りかかる問題なので、しっかり対処しないといけない。

    夜、近所の人や日本大使館の人などを招いてパーティをする。肉じゃが、たこのから揚げ、ほうれん草(?)のおひたしなど。(そのために食材、調味料を用意しなくてはいけなかったので市内の中華料理店でランチを取りながら、坂根さんが中国語でいろんな話をしながら、干し椎茸、しょうゆ、味の素、割り箸などをただでゲット!謝謝!)

    みんなに箸で食べてもらいたいので渡して挑戦してもらう。子供たちは”のみこみ”が早く、もう上手に使える子もいる。

    デジカメで子供たちの写真を撮ってあげると、みんな集ってきて大盛り上がり。こういうときにデジカメは撮ったその場で見せられるから便利。ずっととっているときりがなくなってきたがたくさん撮った。

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