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  • 毎日通る通りがかりの通り過ぎる街なみ

    untitled 03 五反田

    時間と空間とネタに困らなかった学校生活も終わり、自分の活動に時間もアタマも好きなだけ以上に使えるものの、それは自由なようでいて、実は自由でない部分が増えるばかりのようでもあります。

    毎日通る何でもない街なみに、あらためて大きな感動を覚えるはずもなく、ただその通りがかりの一瞬の四角い構図に、すっと展びる影のかたちにシャッターを切っていきます。

    それは自分にとってさえ何でもない光景なのですが、晴れた日の毎日の儀式としてただ五反田を撮ってみようと思います。

  • もやしもん第4巻の限定版

    もやしもん(4) 限定版 (コミック) 菌の見えるマンガもやしもん第4巻の限定版を探しています。

    4巻が出るのを楽しみに待っていたはずなのに、ついうっかりしていたらもうどこにも売ってないのです… 廻った本屋は十数件… Amzonマーケットプレイスに未開封新品があるのは知ってるけど、定価の2倍近くするし、もう少し探してみます。

    もし本屋で見かけたら、ゲットしていただけると大変喜びます。

  • 今だから、カラーネガプリント

    基礎からはじめるプロのためのカラーネガプリント (大型本) 玄光社のコマーシャルフォトシリーズ、久々の新刊は「基礎から始める、プロのためのカラープリント」。

    SHARP AQUOS の藤井保、SUNTORY 烏龍茶の上田義彦、ホンマタカシといった写真家たちのカラーネガ自家プリントへの思いやノウハウ、使用機材といったものから、プロ・プリンターによるプリント作業の実際の解説などカラープリントに興味を持っている人、手を出してはみたけれどそれ以上はてっきり… という人には面白いし使える、非デジタル派、銀塩好きには本当に久しぶりの使える本。

    デジタルカメラ、インクジェットプリントが全盛の今、正反対の「カラーネガプリント」について本として出たことが、嬉しくもあるが余計な心配をしてしまったりもする。職業写真家のコマーシャル仕事の多くはデジタルでデータ入稿、今までは経験と「バラし」がものを言った色温度/露出の読みやフィルターワークもPhotoshopによって、写真を撮ったことのない編集者でもある程度の調整が出来て、一般の人でもコンパクトデジタルカメラで「写るんです」よりも気軽にハズレのない写真が撮れて、自宅でA4まで綺麗に伸ばせる""である。

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  • JIM JARMUSCH EARLY COLLECTION

    ジム・ジャームッシュ / アーリー・コレクションDVD-BOX (初回限定生産)ジム・ジャームッシュの初期3作品が再発されました。完全初回限定生産のDVD BOXと併せて、それぞれ単体でも出ましたので、今までの異常な値上がりに涙を飲んでいた人、中古を探し回っていた皆様、もう旅は終わり、お疲れさまでした。作品は以下の3つ。

    Jj-Dvd-Boxバラで買うよりもDVD BOXセットをAMAZONで買う方がずっと割安で、今なら¥12,075 → ¥ 9,660 になっています。

    BOX特典はそれぞれのポスター、パンフレット、チラシの縮小版がつく他、全てピクチャーレーベルとなってます。これもそれぞれオリジナルで集めるのはなかなか大変な話しで、ファンには嬉しい特典です。(最初チラシがどこに入ってるか分かりませんでしたが、パンフレットの1ページ目に挟み込んでありました)

    ヴェンダース作品なども最近再発され、手に入りにくかった過去の作品も今のところお店に並んでいます。ミニシアター系(という言い方は好きでないのですが)の作品の権利を持っている会社はちゃんと作品を流通させて欲しいと思います。こういった作品が見たくても見れない状況、一部のマニアだけが持っているというのはばかばかしい。会社にとってみればあまり採算が期待できないものかも知れないけれど、これくらいの特典で喜んで買う人もたくさんいるのでよろしくお願いします。ヴィクトル・エリセとか。

  • last.fmの育成経過

    last.fmというサービスがあります。iTunesやWMPで聴いた楽曲のログを録り、それをもとにユーザーの好みに合いそうな曲をラジオ形式で流してくれたり、同じ趣味の人同士が繋がりやすくなるコミュニティ的な機能もいろいろ備わっています。以前は英語のみのサービスでしたが、excite エキサイトが日本語版サービスを開始したり、mixiが似た様なサービスを開始したので、なんとなく聴いたことある人もいるかも知れません。

    サービスの性質上、ログに記録された曲数が増えれば増えるほど紹介してくれる曲の傾向の精度が上がりそうなのですが、自分のログを見てるとどうも自分の「つもり」とは違いそうです。

    Overall Top Tracks

    Overall Top Tracks

    Overall Top Artists

    Overall Top Artists

    Artistsはまあそんな感じなのですが、トラックの方は徹夜作業時や内職作業時の結果が大きく反映されています。眠気と戦っている時や、単純作業を執拗に繰り返す時は日本語の曲の方がいいと思うのは僕だけでしょうか?

    ちなみに僕のアカウントはこちら

    いまだに全くソーシャルな使い方が出来ていないので、last.fmユーザーの方はご一報ください。

    mixi ミュージックの方はもっと後に始めましたが、こちらはこんな感じ。

    Mixi-Music0611

    やれHIPHOPだ、JAZZだ、グールドだなんてなんだかんだ言いつつ、やっぱり木村カエラが好きなのは隠せないみたいです。

  • 初検問は飲酒運転チェック

    先日、レセプションへのケータリング終了・搬出に車を運転しながら自宅へ帰る途中(午前2時くらい)、初めて飲酒運転検査の検問を受けました。僕はお酒は大好きですが、車を運転する時は全く飲みませんし(当たり前)、運転しなくても自分でやっているパーティ・レセプションの時も基本的に飲みません(パーティ中は飲まないけど、その後関係者打ち上げで飲むことはある)。

    なんですが、多摩川に架かる橋の上でお巡りさんに停められた時はさすがにヒヤヒヤしましたね。やましいことは全く無いのですが、パーティで空いたワインの瓶を大量に積んでいるので、狭い車中にワイン臭が充満しているのではないかと思って、ドキドキでした。

    ちょうど今日のデイリーポータルの記事で、

    というのもありましたが、ごく微量でもゼロでなければ、数が増えたら濃度は上がりそうなので。

    まあ、大丈夫でしたけど。呼吸で取り入れる分なんてたかが知れているんでしょうね。で、結局自宅へ帰り荷を下ろし、近所に住むお手伝いしてくれたスタッフを家まで送り届けると3時半でした…

  • 桐生入り

    Kiryu12

    今年の夏は全く首都圏を出ないめっちゃ非グローバルなロングバケーションを送っていたのですが、バケーションというのは他人事で、時間の感覚も曜日の感覚も完全に四次元な日々でした。一番遠くに出たのは川口で(しかも約半分はその川口)、次に遠いのは中野(フジヤカメラ)という次第でありました。

    さて、今度は遅れた夏休みとして群馬は桐生に来ております。10/1(日)〜11/5(日)の期間で行われている「桐生再演12」のオープニングレセプション(10/9日)とそれへ向けてのこどもワークショップのためです。詳しくは www.ab-c.com を。.automeal 仕事ですが、ワークショップとレセプションが繋がったものになる予定です。

    Toyobosyoku期間中には関連して他にも様々なイベントがあります。東洋紡織工場(桐生市東7-3-62)では「東洋紡織メディアサイト」として10名の作家による映像作品上映(10/8〜11/5)や、10月7日(土)には本橋成一監督『ナミイと唄えば』上映+本橋成一講演会も開催されます。

    他にも桐生には有鄰館など面白い施設もありますので、夏休みをとり逃した方はこの機会にぜひ桐生まで。浅草から特急りょうもう号に乗れば2時間弱ほどのショートトリップです。

    今のところはまだ気持ちに余裕がありまして、朝起きてフィルム1本分の散歩をしたりしています。

  • 非カタカナのお昼ご飯

    Genmusubi

    鴬谷を下谷方面に降り、入谷の交差点へ向かう途中、旧坂本小の少し手前にある「穀菜茶房 玄結び」。昨年秋に坂本小に何度も足を運んでいたときにはなかったなと思いながら、気になったそのお店でランチを食べてみました。
    玄米や黒米、おみをつけに自然な色の漬け物、具だくさんのオムレツとなんてことはない、一見地味なお膳ですが、安心しておいしく食べられるよいランチでした。

    この「穀菜茶房 玄結び」というお店は金沢米店という米屋さんが身土不二というコンセプトのもと、今年の1月にオープンさせたとのことなのですが、そんなことも知らずたまたま見つけたお店の中に「マクロビオティック」や「スローフード」や「ロハス」なんてカタカナが一切見られず、ちょっと感動したのでした。このお膳を見たら「まくろb…」なんて言ってよさそうなのに、言わないできっちりとおいしいちゃんとしたものを提供してることを気持ち良く感じたのです。だって、これって当たり前の日本の食事じゃないですか。

    が…

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  • 060802の部屋

    060802

    パッケージやら箱やら、いつ何に使ったかも曖昧な謎の素材やらで部屋が大変なことになってきたので記念撮影してみた。この写真の外も他の部屋も自分の頭の中もこんな感じ。PCのデスクトップだけはきれいなんだけど。またウェディングケーキを作るとかになれば、思い切って一気に片づくのだけど、そんな依頼も予定もありませんし。

    以前は「持ち込まない、持ち出さない」を制作のキーにしてたこともあるが、それが今ではこんなです。でも大きな平面作品を描き続けている人に比べればまだまだましなのかも知れません。

  • 蓮の2000年

    Lotus

    先日の雨の三渓園。園内の池では蓮の花が咲き誇っていた。傘で視界を遮ってしまうのはもったいないくらい。

    flower at biennale何故かこの花を見て思い出したのは、何度も通った上野の不忍池の蓮ではなく、昨年のベネツィア・ビエンナーレの韓国館での Choi Jeong-Hwa の作品だった。

    ある作品を見て現実をイメージするのではなく、現実を見てある作品を思い浮かべる。それは逆なのか、正しいのかなんだかわからなくなってしまったが、生の花を見てビニールの花を思い出したのに気付くと不思議な体験のような気がする。

    (さらに…)