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  • アドビがマクロメディア買収!

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    ある人たちにはフジテレビとライブドアの提携より大きな意味を持つニュース。なんとAdobeからMacromediaを買収というニュースがアナウンスされた。

    デザインツールとしてどちらも欠かせないアプリケーションを提供ながら、GoliveとDreamweaver、AcrobatとFlashpaperなど微妙にかちあう点もあった両者だけにかなりびっくりだ。アドビのCS2関連の未発表のプレスがGoogleのキャッシュで流れてしまったりなんて話もあったばかりだというのに。
    とはいえ、基本的にはプリントメディア、DTP関連に強いアドビ、オンラインメディア、WEB関連に強いマクロメディアという印象が強かったので、連携によりそれぞれがシームレスに使えるようになる期待は大きい。PSDファイルやAIファイルのままFLASHで扱えるようになるとこれは便利だ。

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  • CONTAXはカール・ツァイスへ。

    「CONTAXブランド」 カメラ事業についてのお知らせ

    京セラ株式会社(本社:京都市、社長:西口泰夫)は、「CONTAXブランド」カメラに関する事業につきまして終了することを決定いたしました。

    カールツァイスと京セラは、「CONTAXブランド」製品の開発・生産・販売に関して、長年に渡り協力関係を築いてきましたが、京セラは急激な市場の変化に対応できず、その事業を終了することを決定しました。

    去年辺りから段階的に一眼レフの生産終了が伝えられてきましたが、ついに完全に終わるときが来てしまいました。一ユーザーとしては寂しい限りです。また、スラッシュドットによると、ブランドの使用権はカール・ツァイス社に戻るそうです。
    スラッシュドット ジャパン | 京セラ、CONTAXブランドのカメラから撤退

    初めて「CONTAX」を知ったのは、高校生の頃の「STUDIO VOICE」、赤瀬川源平がG1で路上写真の連載でした。ホロゴンというレンズはなんて高いんだろうと思ってました。

  • 3年目。

    国際交流基金 JAPAN FOUNDATIONより助成金が出ることになりました。

    さてこのプロジェクトも3年目になります。昨日久しぶりのミーティングをしましたが、新メンバーも増え、心機一転と言った感じで充実した内容を残せるよう頑張るしかないですね。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • Sergio Calatroni Art Room

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    イタリア人建築家セルジオ・カラトローニ氏のサイト。5月27日から東京大学総合研究博物館博物館小石川分館にて行われる国際協働プロジェクト「グローバル・スーク」展とリンクした内容となっている。

    サイトは最近では珍しいくらいに、音もナビも飛び交って、騒々しい。どこをどう辿ればどこに行くのか、全然わからないくらいだが、それはこの展覧会の「グローバル・スーク」というタイトル、コンセプトとも関係のあるものだ。スークとはイスラム文化圏の市場のこと。

    souk02.jpg世界各地から集められた様々なアノニマスな人工物。会場の小石川分館に収蔵されている学術標本(その多くはキャプションによる説明をされていない)と同空間に集められるその多くは、WEBサイトでの呼びかけによって20カ国異郷の国々から届けられた。さらに展示ではセルジオの現代的なアクリルによる作品も加わってきて、その様相はきっとカオティックなものになるのだろう(予想)。

    サイトのテンションの高さも必然的なものとして納得がいく。ただ個々のモノの博物学的なカタログである「スーク・インデックス」がFLASHファイルの中だけで完結してしまってGoogleに「インデックス」されない点が惜しまれる。

    国際協働プロジェクト「グローバル・スーク」展
    2005年度5月27日(金)~7月31日
    東京大学総合研究博物館小石川分館

  • 一投で300パーフェクトボウル

    一気に300ピン倒すボウリング | Excite エキサイト : ニュース

    早速、挑戦したい旨を伝えると、お店の方は「やるんですか…。うーん」と渋い顔。なんでも300本のピンは一本一本手で並べていくため、一度投げると直すのに40分ほどかかるらしいのだ(そのため投げられるのは一日限定5名)。

    これはすごい。
    最近全然ボーリングをしなくなってしまった。300点なんて夢のまた夢だと思っているけれど、これならできるかも。やっぱできないかも。

    これはTAITO運営の"X-BOWL"というボウリング場でできるらしいのだけど、店舗は釧路、小田原、松本とあまり近いところにない。小田原まで300本倒しにいくか?

  • バッタを食べた。

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    バッタを食べたことはありますか?

    昨日東大博物館でのミーティング後、御茶の水方面へ歩き、途中で見つけたタイ料理へ。外に出ていたメニューに載っていた「魚の浮き袋のスープ麺」を食べようと思ったのだ。

    虫を食べる文化誌店内を見渡していると、去年の新聞記事の切抜きがあった。そのコラムのタイトルは「人と虫のおいしい関係」。とても面白い記事でメニューそっちのけでそれを読んだ。お店の人に「新聞の切り抜き見て虫食べたいんだけど、メニューにある?」と聞くと、「ない」との返事。しばらくいろいろやりとりをしているとメニューにはないが冷蔵庫にはあると言って見せてくれた(お店の人の個人的なものだったのか?)。冷凍されたパックのそれを見てると「食べたい?」と聞くので「食べたい」と答えたら特別に作ってくれた。

    そして出てきたのが上の皿。イナゴでもなくほんとにバッタ。

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  • amaztype

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    amaztype“。久しぶりにFLASHでおっ、と思った。まずはやってみてください。作ったのはやっぱり(という感じの)中村勇吾さん。本人の自己レビューによると

    blogなどにおける本サイトの紹介文を見ると、「ビジュアル重視の書籍検索サイト」「変テコなアマゾン検索エンジン」という扱いが多いようだが、基本的に本サイトは書籍検索サイトではなく、ひとつのタイポグラフィ作品であると考えている。先に書いた通り、Amazonアフィリエイトによって「自律的にお金を生み出すタイポグラフィ」である、というのが私としては最も気に入っている点である。

    amaztype2.jpg右のように、ちゃんと拡大すると商品情報も出てくる。何でも自分の会社の福利厚生プログラムだそうだ。

    勇吾さんのFLASH作品群に比べるとやけにブログがあっさりしているところがまた憎い。というかほぼMovableTypeのデフォルトだ。

    XHTML(HTML)をVALIDに書こうと思うと、どうしてもFLASHは敬遠されがちだったりするが(Javascriptを使った裏技的な回避策をとらないとValidatorを通らない →FLASHとVALID)、これだけのものを見せられると、やはりFLASHは魅力的なコンテンツだな、と再確認せずにはいられない。世の中に大して面白くもないのにローディングで待たされるだけのFLASHが多過ぎるのだ。

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  • ME1.5にアップグレード

    WordPress ME 1.2.3にも慣れないまま、ME 1.5にアップグレード。さらに文字コードをEUC-JPからUTF-8へと変更した。この辺はWPJフォーラムでの情報がかなり役に立った。大抵はEUCで全然問題ないのだけれど、またサラエボに行った際に(日本でも)ボスニア語を入力することもひょっとしたらあるかと思うので。人名、地名とか。ついでに非WPのページもUTF-8へ。

    ずっとMovableTypeを使ってきたので、WordPressでの勝手の違いに戸惑いつつもカスタマイズを楽しんでいるところ。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • 今日のゴッホ

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    今さらGoogleネタというのもなんだけど、いつものようにググってたら、今日はゴッホでした。なんでも, 1853年の今日、3月30日に生まれたらしいです。ちなみに亡くなったのは1890年7月29日。こちらは自分の誕生日なので覚えてました。

    予備校生のころなんかはこんなことでもポジティブにとらえて、モチベーションを支える1つのきっかけになってたんだよなー。

  • 表現活動と法 Arts & Law

    作家は多くの場合、法的な事に弱いか関心がない。もちろん作家が法律を全て諳んじている必要はないのだが、自分の作品表現をすすめる上でのボーダーとして、また自分の制作した作品、コンテンツを望むカタチで提供していきたい、守っていきたいのであれば、そこにはちゃんとした拠り所が必要になってくる。

    依頼仕事や契約関係の場合、アーティストの多くは労働時間や具体的な成果としてわかりやすい数値を出せないのでいろいろと問題が起きてくるケースもある。実際僕でさえ契約の問題でトラブルになったことがある。

    そこで去年からスタートした VLA Tokyo office 改め Arts & Law – Creative Support@Legal。以下引用。

    私たちALの設立趣旨は、アーティスト・クリエイターや表現に関係するNPO・学生団体・教育機関等が、安心して活動の幅が広げていけるように、社会環境を整えることです。そして法律相談にとどまらず、アーティストやNPO、専門家、一般支援者とともに、アートコミュニティの形成に寄与していきます。

    なんとも頼もしい限りだが、もちろんそこにただ甘えているのでなく、アーティストサイドでももう少し自覚を持って、ある場合は意識的にボーダーを踏んだり、ちゃんとクリアするところはする、それでまた作品や活動として今度は"Arts & Law"にフィードバックをしていければ、今よりもずっと良くなっていくかな、と思う。ねえ?

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