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  • バリスタの思い、ラテの絵

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    TBSで日曜6:30に放送されている「夢の扉」、今回はバリスタの横山千尋さん。コミュニケーションの場としての「バール」の役割、初めてわたったイタリアで飲んだエスプレッソのエピソード、そして後半の「日本のコーヒー豆」にかける期待、アツい思いはグッと来た。石垣島の生産者のもとで、土を掘り、苗を植えている姿はバールに立っている氏をもっとカッコよく見せていたように思う。

    横山さんはエスプレッソのサービングだけでなく、ラテで絵を描くのも披露されていたのだけど、ちょうどいいタイミングで「ラテ絵の描き方」を紹介しているサイトを発見([N] ラテの模様の描き方経由 )。

    なんとタイのカフェである。Latte Art Galleryのページではラテ絵がいくつか見れる。正直後ろの方は模様のシャープさが足りなくて違いがあまりわからない… http://www.roytawan.com/The_Art_of_Coffee/というページではいくつかその描き方が見れる(なぜかWinではFirefoxでもIEでもこのページが見れない)。

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  • Romi-Unie+Zopf

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    • Zopfの自家製ぶどう酵母食パン(Zパン)
    • Zopfの黒オリーブバター
    • Romie-UnieのMusique(マンゴーとフランボワーズのジャム)
    • type301のブレッドナイフ
    • BERARDのカッティングボード

    今日のおそい朝食。
    どうも他の2人に知らないうちに洗脳されてしまったようで(→.automeal: いがらしろみのジャム)いがらしろみのジャムの店「Romi-Unie Confiture ロミ・ユニ コンフィチュール」が気になっていたので、手に入れた。"A la saison"という季節のフルーツジャムのシリーズ、種類が豊富でネーミングがなかなか面白い。レモンのマーマレード コニャック風味が "Casino カジノ"、キウィとマンゴーが"Garcon ギャルソン"、そして今日食べたマンゴーとフランボワーズが"Musique ミュージック"。黒こしょうの入ったジャムなんてのもあってちょっと食べてみたい。

    romi.jpgパンは松戸にある「Backstrube Zopf パン焼き小屋 ツォップ」オリジナルの酵母を使ったパン。

    パンとジャムそれぞれを食べてみるとおいしいのだけど、この組み合わせはちょっと合わないかも。パンの強さにジャムが負けてしまって酸味しか感じなかった。トーストしてやればジャムの食感がいきてよかったかも。それくらいパンのもっちり感、存在感が強い。Zopfオリジナルの黒オリーブ、アンチョビ入りバターとの相性はもちろんバッチリ。ジャムは今度はヨーグルトと食べてみよう。

    なぜジャムか?

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  • だんだんレセプションが迫って

    sewing apple来週金曜日の「Global Souk」レセプションにタイミングをあわせて、.automealのリーフレットを作成していたのですが、どうにか(予定から遅れながらも)入稿完了。とりあえず、ほっ。ミスがありませんように…
    欲しい方いましたらご連絡下さい。お送りいたします。

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    レセプションの準備の方も着々と進みつつあり。会場の小石川分館もだんだん賑やかになってきてる。何度も行ってて慣れてるとはいえ、あの空間というのはやっぱりすごいトコだな…

    いつもオープニングパーティというのは準備でテンテコマイ、始まってみるまで不安で仕方ない。しかしその緊張感が面白いのかもな、と思うようになってきた。

    自分の作品とはやっぱりちがっていて、「オープニング」はどの展覧会でも必ず一回、一日しかないし、フォローは全くきかない。そして用意したもの、作ったものはゲストの口から体内に取り込まれていく。その体感に勝てることってないんじゃないかと思う。成功しても失敗してもそれはもう絶対確実100%間違いなしな事実なわけだ。

    さらに厄介なのは、食べ物に関してのそれぞれの好みというのもあったりすることなのだが…

    いいのができるようにがんばります。

  • やっぱりBloglinesを

    Bloglines Plumberはてなが「はてなRSS」を開始したり、SafariがRSSを読めるようになったりと、RSS関係の話題が盛り上がりを見せているけれど、自分的には「Firefox+Bloglines+Bloglines Toolkit」の組み合わせが今のところ一番使いやすい。複数台のマシンで同じRSSを読む場合には、ローカルのリーダーでは同じ記事を何度も読まなくてはならないし、MacOSのSafariではもちろんWindowsで同じ環境を作れない。
    BlogLines Notifier拡張機能のBloglines ToolkitをFirefoxに入れておけば新しい未読記事があればステータスバーの右側で知らせてくれる。

    そのBloglinesを普通の携帯からも見れるようになるゲートウェイを発見。「bloglines mobile gateway」でmizzy.orgさんが公開されている。自分でサーバーにインストールするタイプ、ログインすればそのまま使えるタイプもある。電車に乗っている時間に重宝します。最近のアップデートでは携帯からも「既読」にできるようになっている。

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  • サラエボへ荷造り第一段

    船便の荷造りサラエボへの荷造り第一段です。プロジェクトが始まるのは7月半ばからなのに、気が早すぎるようですが、安い船便で今のうちに送れるものを送っときます。

    すぐにサラエボに入るにしても手持ちではかさばる寝袋、あっちで何かと必要なヘルメット、あると便利、話のネタにもなる割り箸、日本の調味料、ヨーロッパでは高いプリンタのインクカートリッジ、紙なので重い光沢紙、カタログ… 三脚とかもなるべく送りたいところだけどサラエボの前にも韓国で使うだろうし、電動工具も持っていきたいけど電圧が違う…

    という具合に少しづつサラエボがまた現実になっていきます。
    その後、帰国後の報告展の準備、企画書などミーティング。3年目の今年はサラエボでの展覧会はもちろん、日本でもしっかりと報告展(もしくはイベント)を行いたい。幸いいろんな方に興味を持っていただいてるのでうまく繋がってリアライズできれば、という感じです。
    そしてみんな夜の恵比寿に飲みに行ったのでした。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • AAフェスプレスリリース

    aaf-press-add.jpg13日の金曜日に行われた「アサヒ・アート・フェスティバル 2005」の会場の様子。プログラム参加アーティストを代表して藤浩志さんが自身の参加されるプロジェクトの様子を紹介しているところ。

    昨年スタートしたサスティナブル・アートプロジェクトも今年の企画の第一段として「平櫛田中邸リノベーションワークショップ」が公募で審査を通ったので、代表として出席。実はプロジェクトのメーリングリスト(活発!)をちゃんと読み切れていなく、いろいろ把握しきれてないところが多くて肩身の狭い気も多少していたので、ここぞとばかり張り切ってスーツでキメてみた。そうでもないとスーツ着る機会あまりないもので(自分ではわりと似合ってるんじゃないかと…)。

    アサヒアートフェスティバルは開始して4年目となる今年、初めてプログラムを公募から選出するかたちとなった。選考で決まった34のプログラムは文字通り北海道から沖縄まで魅力的なプログラムが揃っている。少なからず関係のある「デリバリーアート05(ゼロ研)」「千葉Wi-CAN」、「氷見クリック」、藤さんの「神戸カエルキャラバン」、ずっと気になってる前島アートセンターの「南の家、北の家。」、林君、藤森さんたちの沖縄での「シチグヮチ」。ほんとにあちこちでプロジェクトがあるので、全部見るのはハードではあるけれど、近くのものから是非参加、観覧していただきたい。それぞれをつないでいく「アート遊覧」ツアーなんてのも。
    それぞれについては上のAAF2005のサイトからどうぞ。

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  • marimekko by KOKUYO

    テクスチャーマウス<マリメッコ> Unikko

    なんと、マリメッコのマウスです。お店のマウスコーナーでも異彩を放ってます。販売するのはKOKUYO。「手の匠」以来の気になるマウス。柄、カラーのバリエーションが6種類あって、marimekko好きはちょっと迷う。

    ビックカメラで実物を触ってきたが、気になるところもいくつか。まず、でかい。しかも今どきコード式。去年マイクロソフトが出したフィリップ・スタルクのもコード式だったけれど、何でだろう?スタルクのなんてコードが明らかにバランス崩しててとてもチープに見えた。後は仕方ないのだが、プラスティックの質感がちょっと嫌かも。プリントのせいもあって、つるつるしてる。ファブリックのイメージのせいか、ざらざらな方がマリメッコっぽい。それと気にならない人は気にならないけど、裏面のコクヨのシールがでかい。マウスの裏面なんて気にしないのかも知れないけど、プリントが全面をカバーしてるとなると、そこまで気を使って欲しかった。

    なんて言ってみたけど、marimekko好きはきっと欲しくなるだろうし、自分もやっぱり欲しい。バリエーションはこんな感じ。↓
    テクスチャーマウス<マリメッコ> Ruusupuu テクスチャーマウス<マリメッコ> Kukkula テクスチャーマウス<マリメッコ> Purimavera テクスチャーマウス<マリメッコ>uma テクスチャーマウス<マリメッコ> Mansikkavuoret

    コクヨと言えば、2年前に品川のショールームに行ったのだが、なかなか面白かった。

  • セイラ・カメリッチ from サラエボ

    東京芸大の芸術学科・先端芸術表現科・油画科の企画で、サラエボのアーティスト、セイラ・カメリッチさんと脳科学者、茂木健一郎さんの特別講演があります。外部の方も参加できると思いますので興味ある方はどうぞ。

    セイラ・カメリッチの作品「ボスニアン・ガール」のポスターは実際2003年サラエボでよく見かけました。

    開催行事 : 国際シンポジウム
    <もう一つの万博 : 国民国家を超える新世代の芸術家たち>
    共催 : 美術学部
    美術解剖学研究室
    先端芸術表現科
    油画科
    日時・会場 : 2005/05/19(Thu) 18:00~20:00(予定)
    東京藝術大学美術学部(上野校地)中央棟1階 第1講義室

    <講師陣>
    セイラ・カメリッチ :(現代美術家、ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ出身) 
    茂木健一郎 :(本学美術学部非常勤講師・脳科学者、SONYシニアリサーチャー)
    渡辺真也 :(キュレター、NY大学修士修了後、若手のアーティストを擁して国民国家を超える展覧会を企画、注目を浴びている若手)

    セイラ・カメリッチについてのページ

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • 吾妻 ひでお「失踪日記」

    失踪日記ここのところ、あちこちで静かな話題になっている、吾妻ひでおの「失踪日記」。不条理、SF、ちょいエロな漫画家、吾妻ひでおが家族と原稿を捨てて失踪してからの、何も起こらないようで充実した日々を綴ったノンフィクション日記なのだが、これがかなり面白い。失踪した吾妻はすぐに金も尽き、いわゆる「ホームレス」として暮らすわけだが、その暮らしのなかでの食事を吾妻に倣って拾ってみたい。

    失踪1度目の食事
    みかん(ワナの中のえさ)、野生?のダイコン、チーズ(ホームレスからかっぱらった)、天プラ油(デザート)、ビックリマンチョコ(シールを抜いた後の)、料亭の沢庵、うどん(タバコ、ライター入り)、ラーメン(1時間かかって生煮)
    失踪2度目の食事
    ブタ肉のアブラ身(ラーメンのスープとり後)、焼き肉(花見客の置いてったものを炭火で)…
    その後は肉体労働を始めるので普通に。

    吾妻の失踪もホームレスの食事も本当はマンガに描かれているような、楽しい笑い飛ばせるようなものでは決してないのだが、本人の以下の言葉の通り、あまり悲惨なものと捉えすぎないで一つのマンガとして、ノンフィクションとして、サバイバルガイドとして笑って読むのが礼儀。

    そういうのをギャグにしちゃわないで、パンツの中まで見せて、ドロドロした部分もさらけ出したほうが凄いとか言われがちじゃないですか。評論家とか、実作者でも。「作家たるもの」みたいなね。僕はそれ、絶対に違うと思うんです。それを一旦ギャグにして出すという、その辛さ、芸として見せることのほうがいかに大変なことかと思うんですけれど。

    「失踪日記」巻末対談

    確かに。そんな日々で雪景色や土から出てくるタケノコにはっとさせられる場面なんかはやワーズワースにも通じる(?)かも知れない。

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  • Bowling for 尼崎

    Yahoo!ニュース – 毎日新聞 – <尼崎脱線事故>天王寺車掌区長ら、情報得ながらボウリング

     兵庫県尼崎市でJR福知山線脱線事故が起きた先月25日、JR西日本大阪支社の天王寺車掌区の区長を含め職員43人が、予定していた懇親目的のボウリング大会をそのまま開催していたことがわかった。同社が4日、記者会見して明らかにした。区長は事故後、いったん車掌区に寄り、事故の情報を得ながらボウリング場に向かっていた。

    ソウルの金浦空港で飛行機を待つあいだに繋いだネットでこのニュースを知ってから一週間と少し。日に日に明らかになっていくこの非日常的な日常性。オーバーランのサバ読み、「脱線連絡受けながら救助指示せず」、そしてここまで明らかになってきた。被害者は、遺族はこれをどう受け止めればいいのだろう。

    サラエボにボーリング場を作りに行くのとは全然わけが違うのだよ。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >