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  • 怒涛の.automeal ウィーク!!

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    .automeal初の週2回仕事強行スケジュール、いっぱいいっぱいになりながらも、無事終了しました。御越しくださった皆様、クライアント様、手伝ってくれたみんなどうもありがとうございました。そして今回初めての体験の方々、興味持っていただけましたら今後ともよろしくお願いします。

    正直、今日の昼過ぎころはもうテンパリ過ぎて、どうなることかと冷やヒヤしましたよ。うん、これは一人で出来るものではないですな。ようやくホッと出来ます。

    とはいえ、「言の問い」自分の作品が全然な状態のまま...これからですよ。もしきてくださる方はもう少し後に来てもらうほうが良いかと...まだ頑張ります。

    今回の2件、そして今までのものも少し落ち着いたら、.automeal サイトのほうにきちんとアップします。お楽しみに。まだ体験して無い人は損してますよ!

  • 暮らしの美術手帖

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    台所。ガスレンジ周りのステンレスを外すとあなたのお家もこんなに汚い。しかしこの垂れ方はなかなか真似できない。モーリス・ルイスか山水か。
    ちなみに台所は見えるところだけでなくて、レンジ・シンク周りや流しの裏側にも無数のゴキブリの卵が隠れている。さらに、壁の内側、天井の裏側の断熱材の中もゴキブリの巣だ。

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    その外したユニットを窓の下に置いて、夜を待てばちょっとしたインスタレーション作品に。こちらはカバコフかハンス・ハーケか。

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    結婚の相手を選ぶなら自分で家の解体ができる人を選びなさい。あなたの「めちゃくちゃにして欲しい」願望もその人ならきっとかなえてくれるはず。

  • .automealからのお知らせ

    .automeal として以下のイベントのケータリングを行います。

    第3回CDCクロスミーティングのご案内
      主催:NPO コミュニティデザイン協議会
      後援:(財)千代田区街づくり推進公社      
      協賛:三菱総合研究所
    ◇日時 2004年11月17日[水]18:00-20:00(懇親会20:00-)  
    ◇テーマ 『商店街とコミュニティビジネス』
    ◇ゲスト 木下 斉氏(株式会社商店街ネットワーク 顧問研究員)
    ◇コーディネータ 桂 英史氏(東京芸術大学先端芸術表現科助教授)
    ◇対象
    地域計画に携わっている方
    NPO活動に興味のある方
    指定管理者への参入に関心をもっている方
    コミュニティのプロジェクト運営に関心のある方
    地域の新しい雇用に関して関心をもっている方
    ◇会場
    三菱総合研究所 セミナー室(2F)
    東京都千代田区大手町2-3-6
    ◇受講料:一般 3,000円 / 学生 1,000円(懇親会費を含む)
    NPOコミュニティデザイン協議会 http://www.cdc.jp/

    こちらは受講料がかかります。尚、詳しい情報及び受講の申し込みは「NPOコミュニティデザイン協議会」までお願いします。

    そしてもう一つ。
    告知済みですが、「サスティナブル・アートプロジェクト2004『言の問い』」のオープニングパーティ(11/19 金)も.automeal が担当いたします。展覧会と併せてどうぞ。
     →言の問いサイト

  • MR ビフォアー・アフター

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    マイルーム使用前             使用中
    使用後はまだ先。

  • 蜘蛛ノマドの窓

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    今、「言の問い」展のために制作しているMRユニットの台所に蜘蛛が一匹住んでいる。けっこう大きい。こいつは家であるMRと同じく、取手→千葉→上野桜木と移動してきたのだろう。なかなかの適応力だ。ひょっとしたら、取手に来る前、前の家主が住んでいたころから台所に住んでいるのかもしれない。

  • 展覧会のお知らせ/「言の問い」

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    サスティナブル・アートプロジェクト2004
    言の問い
    会期:11/19(金)~12/3(金)
    サイトURL:http://www.geidai.ac.jp/event/sustain/

    本展は、上野桜木の言問通りを一つの軸に、大正期に建てられた旧平櫛田中邸やセキスイハイムM1のリユースユニットなどをフィールドとして展開するサスティナブル・アートプロジェクトです。

    サスティナブル(Sustainable)とは「持続可能な」「維持できる」といった意味を持ち、1992年のリオ地球サミットで 登場して以来、環境問題のキーワードとして定着してきています。

    参加作家: 保科豊巳、中村政人、藤浩志、コマンドN、浅野純人、岩井優、加藤千尋、北岡竜行、近藤圭、傍嶋賢、戸田祥子、本多麻美、山崎なな、李元

    詳しくはWEBサイトをご覧下さい。
    最近自分のサイトもブログも全然更新できないのはこれの準備をしてるからなのでした。「言の問い」サイトの方も時間をつくって少しずつ充実させていきますので、よろしくどうぞ。

    オープニングパーティはシークレットで例のケータリングユニットがやりますので是非御越しください。

  • スパム様各位、いい加減にしてください。

    こっちが忙しくていっぱいいっぱいな時に限って、決まってコメントスパムが大量に来ます。今日(昨日)も徹夜で作業して朝やっと帰宅すると、コメントスパムが30個ほど来てました。最近毎日消しても消しても来る。記事書くのより、コメント削除するツールです、ここのところのMovable Type。大体この禁止IPアドレスリストはちゃんと効果あるのでしょうか?リストの数ばっかり100も200もいくのに、スパム様は相変わらずお越しくださるようで...

  • Nobody Knows 誰も知らない

    誰も知らない Nobody Knows
    監督・脚本・編集 是枝裕和
    主演 柳楽優弥

    主演の柳楽優弥のカンヌでの最優秀男優賞受賞のニュースはもちろん知っていた。有楽町の大きなポスターがいつも気になっていた。

    「誰も知らない」を見た。有楽町シネカノンでの上映がもう終わることを聞いたから。日本の映画を映画館で見るのはどれくらいぶりだろうか。「ナビィの恋」以来か、「千と千尋の神隠し」があったか。
    優弥くんの目の力の強さは、評判で聞く通りで、聞いていた以上だった。だけど、明(優弥)以外のこどもたちがみんな強い目の力を持っていたように思う。長女の京子役の愛ちゃんの、お兄ちゃんのつらい立場を理解しながらもお母さんを渇望し、憧れるなかでの葛藤の様子もとても心に残っている。静かだけど、とても強い目だった。

    終演後の是枝監督のティーチ・インで、場内から監督に「なんで監督はそんなに相手の目を直視できるのですか?」という質問があった。監督は「子供の頃、大人にそう言われなかった?僕はよく、相手の目を見すぎる、と言われる...」なんて答えていたけれど、僕が「誰も知らない」のあのアパートに住んでいたら、彼らの目をちゃんと見ることができただろうか?ぼくは彼らに気付いただろうか?

    (さらに…)

  • たまには、久しぶりに

    たまには、久しぶりに日記らしく、なんでもないこと書こうかな。

    「誰も知らない」の有楽町シネカノンでの上映が明日で終わるので誘ったら、「試写会で見た」と。...どうにも見たくなったのでとある同僚を誘ったら、「始まって三日目くらいに見た」と。...いいよ、一人で行くから。映画は一人のがいいわい。と少し凹みながら見に行ったら是枝監督のティーチ・インがあるらしく(しかもたまたま最後の回に行ったのに)、それも聞けた。思い込みの激しいファンの質問に、場内「あー、やばい空気かも」という感じになるが、監督のゆったりと、でもじっくりと真摯な回答もあってなかなか良かったですよ。映画自体も。それも書きます。

    で、一人夜遅く地元の牛丼屋で、ビールを飲みながら、遅い食事。これは、小学生の頃ずっと聴いてた中島みゆきの世界だな。五反田なので夜お仕事頑張っている人、買い出しに来させられてる人、ビールでいい感じに酔ってる近所らしいおじさん、いろんな人がいて、なかなか味わい深い。

    私、牛丼もファーストフード(以下FF)も普通に食べます。一人暮らしの若者ですから。たまに牛丼食べたことの無い人、「FFはまずいから食べない」という人いますが、そう言う人はどこか信じられない。FFもちゃんと評価できないと、と思う。まずいならまずいで。大体食べてないんだから、まずいかわからないんじゃ?FFしか食べられない人は?スローフードばかり好きなように食べれる人はそのことをもっと感謝しないとけないのでは?というのが、スローフード周辺の空気の居心地の悪さだとずっと思ってます。あくまで個人的には。

  • 弥富ン宿/弥富・川村サイト

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    Wi-CAN 佐倉・弥富 川村記念美術館サイトのアトリエ・ワン「弥富ン宿」へ。
    千葉中央サイトは結構関わっていたのだけれど、他のサイトの様子はまるで知らず、今年のWi-CANももう終わるのでバスツアーに乗ってきた。

    川村記念美術館、リヒターだったり興味ある展覧会やっているのだが、遠いので訪れたことはなく、今回が初めて。しかし「ロバート・ライマン」展は時間の関係で見れず。

    yatomi.jpg千葉駅からバスで30~40分揺られると辺りはのんびりとした光景に。川村記念美術館を過ぎ、炭焼き小屋を眺めながら5分歩くと「弥富ン宿」へ着いた。古い民家を中の物はそのままにアトリエ・ワンと学生達が新しい宿泊施設として生まれ変わらせた「弥富ン宿」。と言っても、古民家の佇まいはそのままで、雨漏りもする(笑)塚本さんの話では「それも自然なこと」と。怪我の功名か、漏った雨を受けるための皿、ふたと、従軍当時の水筒(掃除で出てきたもの)に活けられた花がなんとも意外に”らしい”佇まいなのが微笑ましい。

    アトリエ・ワン デザインのQRコードの寝具に身を隠しながらここに一泊してみるのも悪くないな、と思った。

     →弥富ン宿の1日 http://yatomin.exblog.jp/