
と、最近よく働いている分の給料もまだもらっていない厳しい財布事情の中、カードで買っちゃいました、『トータル カウリスマキ DVD-BOX』。たまに話題に出ながらレンタルとかでも探しにくいカウリスマキ監督の16作品DVDセット!まだ見てないです。カウリスマキ監督作品は横目でチラッと気にしながらも、『浮き雲』を見るまで未体験、そしてこの間最新作の『過去のない男』を見ただけのビギナーですが、これをじっくり見ればいろいろえらそうに語れるかも。BOXセットってやっぱりなんだかうれしい。それに全部バラで揃えるよりかなり割安だし。カウリスマキとかヴェンダースって”Amazon.co.jp“を使っても手に入らないものとか多いからね。
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カウリスマキにはまる
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更新するモチベーション
『椎間板ボスニア』サイトはサイト拡大で、サーバーを切り離して移転します。様子を見て良さそうだったら、ここも移転するかも。そういうきっかけがないと最近サイトの更新のモチベーションが上がらなくなっているので。最近いくつか面白いサイトも見つけているしいろいろ拡大したい欲求もまた大きくなってきているので近いうちにどうにかします。online じゃない作品もまた少しずつ準備してきているので発表する機会もあるでしょう。
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過去のない男、ヘルシンキ
アキ・カウリスマキ監督『過去のない男 mies vailla menneisyytta』。にやっとできるし、なんかちょっとだけいい気分になって映画館を出た。イルマ役の女優カティ・オウティネンの無表情振りがすごい。全てがわざとらしいハリウッド俳優達とは正反対のものだ。『浮雲』の、苦しい状況の中でも強くわずかな希望を捨てないで頑張っている姿とはまた違う。どっちも表情がほとんど変わらないのは一緒だけど。ただ、カティ・オウティネンとしては『浮雲』のほうが好き。カンヌでの受賞も今回の分だけでなく、前から続く彼女の功績に対しての意味も多分に含まれているのだろう。そして、主演の過去のない男マルック・ペルトラ。いい俳優だね。『浮雲』にも出てたんだ。そして忘れてならないのが、ハンニバル。猛犬ぶりがかわいかった。
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散歩部でボウリング
昨日27(日)、1年半ぶりに散歩部の部活。半蔵門からスタートし、市谷、飯田橋、九段下、神保町、神田と歩いてきてなぜか地下鉄で浅草に向かいボウリング。あまり歩いた気がしなかったな。久々なのでリハビリ?新メンバーとして、楽理科の野村が参加。ボウリングの後は、前にも使ったカラオケ付お座敷部屋のある居酒屋で打ち上げ。次は築地か?俺はよく知ってるからあれだけど。でも今でもたまにぶらっと散歩しに行ったりする。電通が汐留に移った後の聖路加タワーの感じとかわりと好きだ。小さいときによく行ったスーパーとか今行って見るとその小ささに驚く。前は広く思えたのにね。
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コンタクトレンズにしてみる
先週コンタクト常用者3人にコンタクトの良さを力説されてから、コンタクトレンズ(2週間、ソフト)を作って装用し始めている。コンタクトに変えたときの視界の広がる感じがすごいと聞かされていたが、そうでもない。俺だけか?それより、眼鏡より見えない。乱視が入ってるので、眼鏡のが多分補正がちゃんとされてるんだと思う。乱視の仕組みはよくわからないけれど、方向が定まらないコンタクトレンズで乱視が補正できるって、なんかだまされてる気がしないこともない。実際、コンタクト着用では両目で0.9無いくらい。眼鏡は1.2くらいに合わせて作ったのだけど、使っているうちに1.5まで見えるようになってしまった。もともと眼鏡好きだしね。
自動車教習の修了検定落ちているので、今日は補習。引っかかったところをやったのだけど、どうもちゃんと理解してなかったらしい。
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図工で褒められた事から始まった
19(土)は築地小学校のときの同窓会。横浜で出講が入っていたために、6時からのところ、9時に合流。半分は2次会に流れて残っていたけど、会いたかったけど、会えなかった人もいたので残念。当時の図工の先生には特に会いたかった。結構厳しい人だったけど、うまく絵描けたときや、面白いものができたときは褒めてもらったことを覚えてる。そういうのって、たぶん自分が今こういうことをしているのに、少なからず影響があるはず。図工の時間に褒められたことない人は、大きくなってから美術を本気でやろうと踏み出しにくいだろうから(そういう人で頑張っている人いたら、すごい、リスペクト!)。後、小学校の時って男子・女子だとか、1組・2組だとかくだらない対立をしてたものだけど、さすがにみんな大人になっているので、そういうの関係なくいろいろ話できて面白かった。一緒に酒飲むこと自体考えられなかったんだからね。
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清澄白河/渋谷川
20(日)は、二日酔いでぐたぐたの状態で、清澄白河の倉庫に展示の話しに行くが、行き違い、スケジュールの都合などでボツ。メンツは、佐藤、太一、一桝にこの日が初対面の石原君。その後、渋谷川の「フェロモン」のところへ。小雨の降る少し肌寒い中、柿崎、田口、愛ちゃんなどと久々に会う。岩井君はたまに会うから久々という気はしない。で、恵比寿に出て、ガーデンプレイス内のビアステーションで明るいうちからまた飲む。詳しくはとても書けないが、この世界の狭さを知る。
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2回目のマルホランド・ドライブ
『マルホランド・ドライブMULHOLLAND DRIVE』2度目。前見たときはほんとに全然わけわからなかったけど今回はちょっと気にしながら見た。でも、やっぱりわけわからないが、意味ありげなポイントはいくつも挙げられるようにはなってきた。でも、細かいところを神経質に作ってるかと思えば、CGがダサいところとかチャチいところ(例の玉手箱のシーン、チカチカするマルホランドドライブの表示、小さい老人二人...)で、猛烈にひくので、やっぱり好きな映画じゃないな。でも、2回見てんだからやっぱり術中にはまってるのか?劇場のシーンあたりは結構好きだな。でもあちこちやっぱり気持ち悪い。多分もう一回くらい見てしまう気が...
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教習所の教官は感じ悪いの?
最近は教習所通いの日々。免許無事に取れるまではそれ優先。最初実車の運転席に座って自分で動かすときは本当に緊張したが、今は少し慣れてきた。周りも見れるようになって来たつもりだが、まだ何かしら見落としてるところがあるので、まだまだ。でも、楽しくなってきた。よく言われる教習所の教官はとても感じ悪いという話があるけど、そういうことも今のところない。いや、一人は感じ悪いのいたかな。
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「福寿」というラーメン屋があった
昨日4月分のめだかの学校。ゆうらんが久しぶりに復帰。そういえば、芸大の入った年の夏頃、なっちゃんにめだかの展示のDMをもらったことがあったな。それにゆうらんの名前も山崎さんの名前もあったあった。それから2年後に自分がやるとは当時は全然思ってなかったけどね。参加してからはレギュラーとして毎回やっている。別にどういう意味があるとかでなくて、普通にただ楽しんでのんびりとやっている。
その後、善ちゃん、喜久ちゃん、UKと飲む。このメンツで揃って飲むのは、多分芸祭やってたとき以来。そういえば、当時よく行った御徒町近くの「福寿」というラーメン屋がなくなっていた。なんとなく居心地いいところで、中国人の店の人も感じいい面白い店だったからショック。そういう店に無性に行きたくなった時に、なくなって他のきれいな店になっているのって切ない。新宿の歌舞伎町辺りでもよくある。
ここのところちょっと前に熱かった映画熱は落ち着いてきている。でも、「過去のない男」は絶対見る。

